壊れたandroidからデータ救出!無料ソフトorデータ復元業者

スマートフォンを水没させてしまった、もしくは、原因はわからないけれど、今朝まで動いていたのに急に電源が入らない、もしくは画面が真っ暗になってしまったというときに、「スマホ 修理」で検索してしまうと、データが取り出せる業者を見つけられない可能性が高いです。このページでは壊れてしまったAndroidスマホから何とかデータを取り出し、写真などの大切なものを救出する方法をご紹介します。

アンドロイドスマホから写真、メモ帳、アドレス帳など重要なデータを取り出したいという方が優良なデータ復旧業者に出会えることをサポートできればと思い情報をまとめたので、解説いたします。

そもそもスマートフォンって何なの?意外と理解されていない事実

スマートフォンは大きくわけて、iPhoneかそれ以外のAndroidOSで動く各メーカーのスマホに分けられます。特にアンドロイドを利用している方は携帯と呼んでいたものをスマホもしくはスマフォと呼ぶようになっています。でも、いざスマホが動かなくなってどうしようもなくなったときに、スマホがこれまでの携帯と違うと言われても、分かりづらいかもしれませんが、正しく理解することで、今後のためにもなる可能性もあるので、読み進めていただければ嬉しく思います。

ガラケーとスマホは全然別物!

いずれにしてもガラケーからスマホに変わったことで、すべてがガラリと変わりました。ガラケーは固定電話やポケベル、PHSなどの延長線上にありますが、スマートフォンに関しては同じく携帯する電話であるものには変わりはないように思えますが、全然違う別物です。

どちらかと言えば、スマホは電話ではなく、コンパクトなパソコンです。ノートパソコンを手のひらサイズにしたということだと考えてもらえればわかりやすいと思います。ガラケーでもアプリやインターネットを楽しめましたが、ブラウザの性能や動画の再生などのクオリティを考えると、ガラケーはスマホに遠く及ばないですよね。

パソコンとスマホもまた別物

わかりやすく説明するためにパソコンをコンパクトにしたものがスマートフォンだとお伝えしましたが、パソコンとスマホも全然仕組みが異なります。まず、パソコンの多くはHDDというディスクにデータを書き込んでいることがほとんどです。もちろん最近の薄型ノートパソコンではSSDに移行しつつありますが、まだまだHDDを利用したパソコンが多数です。

SSDにすることによって薄型化を実現

HDDからSSDにすることによって、パソコンは格段に薄くなり、軽くなりました。また、持ち運びもしやすくなりましたし、MacやSurfaceなどの薄型パソコンをカフェ等で使用している方を見かけることも増えたのではないでしょうか。

スマートフォンにHDDは存在しない

HDDの内部構造
スマートフォンにはHDDのようなディスクはありません。もしディスクが入ったとしたら、あんなにコンパクトな携帯電話を作ることはできません。逆にいうとデータとして保存できるスペースをなんとか確保しているというように言うこともできます。そのため、パソコンのデータ復旧業者として歴史が長いことはスマホやiPhoneのデータ復旧サービスのクオリティとは関係がありません。

さて、スマホとPCがどのように違うかということは理解していただけたと思いますが、スマートフォンも色々種類があるので、その違いについて説明するのにあたって、OSというものの存在を認識する必要があります。なんとなくでも良いので読んでいただければと思います。

スマホのOSって何?

スマホのOSはiPhoneのiOSとXperia、Galaxy、AQUOSなどのAndroidスマホのAndroidOSがあります。OSはオペレーティング・システム(Operating System)の略です。横文字だらけでわかりづらいですよね・・・。

このあたりはOSというものが普段ゲームをしたり、LINEをしたりするのに、必ず必要になっている仕組みだと理解してもらえれば問題ないと思います。裏方や黒子のような存在です。ただし、このOSが壊れてしまうことでスマホが動かなくなることがあるので、そのあたりも注意が必要です。

OSというものがあるから動く、人間でいえば神経伝達のネットワークや細胞とでも言えるかもしれません。

iPhoneとAndroidもまたそれぞれ違う

OSが違えば、規格もそれぞれ独自なものになっています。最近では移行は比較的しやすくなってきたものの、それぞれのスマホで動くアプリ(LINEなど)によって、作られ方も違うので、引き継ぐのが厄介だったりもします。そのため一度iPhoneにしたら、そのまま新しいiPhoneに移行し続ける必要があります。無論、Androidにしてもソフトウェアのアップデートがあるので、アップデートの限界が来る前か、その頃には新しいスマホに買い替えるのが理想的ではあります。

関連:iOS/Androidのバージョンアップの限界はあるの?

さらにメーカーによって同じandroidでもカメラアプリが違ったり、ソフト面での性能もやや異なります。

Androidスマホのデータ復旧方法まとめ

メーカーはもちろん、モデルごとにデータ取り出し方法は異なります。そのため、ここではメーカーごとの対応として最適なものをご紹介します。詳細はそれぞれの参考ページをご覧ください。

SONY Xperiaスマホ・タブレットの場合

Xperiaの場合のデータ復旧はメーカー公式のサポートがありませんので、データを取り出したい場合にはデータ復旧専門業者に依頼する必要があります。また、ヨーロッパで販売されて逆輸入で日本に入ってきたものの、世界中で流通しているわけではないこともあり、データ復旧の難易度は極めて高い部類に入ります。エクスペリアは完全防水を強みに人気を博しましたが、日常の利用に伴う経年劣化で水没してしまうことはあります。スマートフォンの防水性能は完璧ではないのが実情です。

特に起動しようとしても、ロゴループを繰り返してしまう場合のデータ取り出しはかなり難易度が高い状況です。

参考:Xperia 起動しないでループを繰り返す…データ復旧できるの?

SHARP AQUOSフォンの場合

AQUOS(SHARP)のスマホの場合には日本国内でパーツの流通がありません。そのため物理障害のデータ取り出しを行う場合には中古のaquosフォンを購入して、マザーボードだけを乗り換えるかどうかしてデータを救出することができます。SHARPはデータ取り出しサービスを直接提供してないことからもデータ復旧専門業者に依頼する必要があります。
参考:AQUOS(SHARP)スマホのデータ復旧!大切な写真などを復元する方法

Galaxyスマホの場合

日本国内でのシェアは非常に少ないですが、世界でみるとサムスンのgalaxy(ギャラクシー)のシェアは非常に高いです。格安なモデルからハイエンドモデルや折りたためるスマホなど幅広く販売していることが人気の秘訣かと思います。そのため、アンドロイドスマホの中ではデータ復旧がしやすいモデルと言えます。

世界で流通している総数が多ければ、それらのトラブルも多く、マザーボード修理や同じようなソフトウェアトラブルを解決した事例もあります。そのため、データ復旧がしやすいのです。長いものには巻かれろという諺がありますが、Apple製のiPhoneやsamsung製のgalaxyなどの世界でシェアがあるメーカーのスマートフォンの利用をすることは困った時には助けられるという意味でも、ユーザー数の多いメーカー製のものを使っている方の方が利便性を享受できる可能性は高いです。

参考:Galaxyのデータ復旧!電源が入らない、水没した場合

Fujitsu Arrowsフォンの場合

Arrowsのスマホに関してはメーカー公式がデータ復旧サービスを提供しています。こちらは取り出せるデータが写真や動画、メモ帳のみなどと限定的ではありますが、公式のデータ復旧サービスがあるので、まずは問い合わせてみるのをおすすめします。LINEや特定のアプリのデータを取り出したい!という場合には専門のデータ復旧業者に依頼する必要がありますが、日本のメーカーの中ではもっともデータのバックアップのない状況をサポートしてくれるメーカーと言えます。
参考:【Arrows編】壊れたスマホからデータ復旧!LINEや写真を救出する

各メーカーごとのスマホの構造の違いは重要ではありません

ここまで解説してきたように、アイフォンとAndroidスマホで使っているOS(ソフトウェア)が違うということはご理解いただけたかと思います。ただし、それぞれのデバイスはソフトが違うだけでなく、スマホ本体の構造も、マザーボードの仕様も違います。

Galaxyだとこう、Xperiaだとこう、Nexusだと・・・なんて違いももちろんあるのですが、スマホの内部構造の違いを正しく理解したところで、故障に至るまでのプロセスはそれぞれ異なるので、あまり意味がありません。もちろん、それぞれのメーカーによって最適な対処方法はこちなりますので、それぞれのメーカーごとのベストプラクティスとして対応方法をそれぞれ解説いたします。

ただし、スマートフォンがどのように進歩しているかを理解することはとても役立ちますので、まずはご覧ください。

毎年スマホのバージョンはアップしている

ざっくりとした説明をすると年々モデルチェンジがあるスマホですが、それを実現するためにはチップやマザーボードの構造の改善がなければ実現することはできません。複雑さが増していることと、OSのバージョンアップによってソフトウェア的な側面でのデータ取り出しの難易度が変わってきたりもします。

そのため、誤解を恐れずに言えば、年々iPhoneやスマホのデータの復旧の難易度は高まってきています。それにともなって、技術者の育成コスト、設備投資のコストが上昇し、データ取り出しの価格も上昇傾向にあるという状況です。

そのような背景があっても、壊れたスマホ、動かなくなったスマホから、どうしても取り出したい情報がある場合には、データ復旧サービスを利用するしかありません。修理するということ、端末として引き続き使えたら誰もが嬉しいですが、データが重要でない場合にはスマホからのデータの取り出しは諦めて、新しいスマホに買い替えた方がスムーズです。

実はiPhoneのデータ復旧業者は多い

iPhoneのユーザーは世界でも日本は非常に多く、人口密度と利用台数で考えると世界トップクラスです。どうしてこんなに多くの人が利用しているの?と疑問に思う人がいるかと思いますが、それに比例して、データ取り出し業者もiPhoneは非常に多くあります。

iPhoneもスマホですが、Androidは別物ですので、iPhoneに関してはまた別のページでiPhoneのデータ復旧業者の選び方をまとめています。

スマホのデータの取り出し業者をご紹介する前に、スマホが動かなくなった際にまずすべきことをまとめます。

データ復旧依頼前にまず確認したいこと

もしかしたら、バックアップを作成しているかも?という方はバックアップの有無をまずは確認することをおすすめします。バックアップから復元をすることができれば、それが一番費用を抑えることができます。バックアップ方法はメーカーごとに異なりますし、契約しているキャリアにもよって異なります。

バックアップの中に重要なファイルがあるか

バックアップをしていたけれども、バックアップの中に本当に必要なデータがない、というケースもあります。バックアップデータが万全であるか、またデータが壊れていないかのご確認をしてください。

Xperiaスマホのデータバックアップの確認方法

Xperiaスマホのデータのバックアップの確認方法と復元方法に関しては基本的にはXperia Companionで行われている方が多いのではないでしょうか。アプリによってはXperia Companionも非対応かと思いますが、別ページで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。
関連:【機種変更】Xperiaのデータバックアップとデータ復元方法

スマホのデータ取り出しって何をするの

スマホのデータの取り出しは、画面に何も表示されない、水没して通電しなくなって、起動しないなど、正常に動作しなくなってしまったスマートフォンを一時的に起動できるようにして、取り出したいデータを取り出すサービスです。

起動しないスマホではそもそも何が原因かわからない

スマホが起動しない場合においては、何が原因でそのようになっているかは分解するまでわかりません。まさに画面に何もエラーも表示されないブラックボックスと化したデバイスには分解してみないことには何も始まらないのです。

ただ、それだけではよくわからないし、納得が得られないというのも事実だと思うので、具体的な事例を2つご紹介します。

朝になったら急に画面が真っ暗

例えば、ある朝に急に起動しなくなったという方とお話をいたしました。過去に接客をしていた時のことですが、充電器を外したら、落ちるようになってしまって、そのまま起動しなくなったという場合です。

このようなスマホのトラブルの場合には、①2年以上使っていることによって、電池の残量が起動するのに十分な量がない②その直前にwifi環境下にあってソフトウェア・アップデートがかかってしまったという2つの場合に分けられます。

ただ、充電がきっかけなので、電池周りを疑いたくなるのですが、直前までのスマホの挙動を見ていたわけではなければ、断定することはできないのです。

バイブは反応する!だけどスマホの画面が真っ暗、どうすれば直る?

スマートフォンの画面が真っ暗になっているけれど、電源ボタンを押すとバイブレーターが反応はします!という場合ももちろんあります。その場合には、もしかしたら画面交換で直るかもしれませんが、必ず液晶パネルを交換しても改善するかどうかは一概には言うことができません。

スマホが急に立ち上がらなくなった場合、大きくわけて4つの原因が疑わしいことになります。

・液晶パネルの故障
・電池の劣化
・基板のトラブル
・ソフトウェアのトラブル

スマホの修理屋さんは上記の4つの障害を切り分けて、パーツを交換して判断してゆきます。お店によってはソフトウェアに対してそこまで詳しいスタッフがいない場合がありますので、
起動しなくなる直前の行動が影響している場合もあれば、そうでない場合もあるからです。

スマホ自体が起動をそもそもしない場合に関しては、起動させる状態まで持ち直してはじめて、修理および復旧方法がわかります。そのため、修理にかかる費用はすでに相場がある程度決まっているので、それぞれの人の予算感によって起こすべきアクションが異なります。

スマホの画面が真っ暗で映らない・起動しない場合データはどうなる?

ただ、このページをご覧になっている方のほとんどは上記のようなシチュエーションを経験されているかと思うので、どうすれば直るのか、を下記にまとめます。

液晶パーツ交換でスマホ本体を復旧できる場合はほとんどない

液晶には何も表示されない、もしくはうっすらと待受画面などが表示される場合には、液晶のパーツを交換することで修理することが可能な場合もありますが、ほとんどの場合はマザーボードが故障している、もしくはとても劣化している(経年劣化)場合が多いです。

実際に何百台も扱ったことがあるので経験則ではありますが、液晶パネルだけを交換して表示が改善したことはほとんどありません。そのため、画面が真っ暗でなにか表示されているので、液晶交換で直るでしょ!と決めつけて、まちなかのスマホ修理屋さんに行っても、逆にトラブルに発展する場合もあります。

リーズナブルに済むほうが良いと思ってるのはお客さんも店舗側も同じように考えていることがほとんどだと思います。その時にリスクになるのが壊れたスマホを持っている本人の誤診、です。そして、修理経験がそこまで多くない修理屋さんがそれを鵜呑みにしてパーツ交換を試みて、今度は何も表示されなくなってしまう・・・ということも十分にあり得ます。

電池の交換で直るケースって?

充電して長時間放置すると充電マークが出ることがあります。その場合には電池交換で修理することはできます。バッテリー残量がたくさんあったのに、急に電源が落ちてしまうというのも、バッテリーの経年劣化なので、電池交換で再び動くようになります。しかしながら、充電ケーブルを挿しても、うんともすんとも言わないような状態の場合もあるかと思います。この場合に関してはバッテリー交換で修理することができないと考えられます。

利用頻度や利用方法、環境による違いはありますが、スマートフォンのバッテリーの寿命は2、3年程度と言われています。そのため、5年以上使っているなどの場合を除いて、電池交換で直せる、データ取り出しできる状態に戻せるケースというのは少なくとも立ち上がる場合が多いと言えます。

スマホの基板トラブルってどうやって修理するの?

よくあるトラブルとして、水没させてしまったり、コーヒーをかけてしまった、キッチンで利用していて水をかけてしまったなど、それらによって電源が入らなくなった場合には基板の修理が必要になります。基板のトラブルに関しては障害の切り分けを行った上で、マザーボードのどこが壊れているかをチェックしながら、修復してゆきます。

基板に関してはプリント基板、ICチップ、その他電子制御装置で構成されているのですが、これらのどこかの部分が不良となっているので修理する必要があります。これらをハンダ付けで基板上の回路の問題点を修復してゆくことになります。

基板修理の注意点

ただ、一般的な修理と違うのは、基板が壊れる状態までの状況では、修理後に長く動作を続ける保証がないということです。そのため、3年以上の長期間に渡る利用による経年劣化、またそれに加えて高所から落下させたことによる基板上の損傷などもあり得ます。

スマホの基板トラブルってどうやって修理するの?

スマホの基板上のトラブルの修理の方法はとても難易度が高く、街中のスマホ修理作業をしている人ができるようになるものではありません。
故障部品の特定を回路図を眺めて、調査し、状態の悪化がこれ以上ない、もしくはこれしか方法がない!とわかるまで基板修理の作業自体を進めることはできません。どのように修理するかは依頼する業者さんによっても異なるとは思いますが、基板修理はデータ復旧の中の1つの要素でしかないので、基板修理ができる!と言っている事業者に依頼することはリスクが高いかもしれません。
参考:みんな知らない!Androidスマホの基板修理・データ復旧の秘密

まとめ

スマホのデータをなんとか取り出したい!そんなときに、iPhoneとアンドロイドのスマホだと市場シェアが圧倒的にiPhoneが大きいことからも、日本国内では特にAndroidスマホのデータ復旧業者が少ないのが事実です。

初期費用が高くついて何も成果がないのに支払いをしなければならない・・・。という口コミもネット上で見かけます。そのことからも初期費用が法外にかからず、適正価格でデータの復旧ができる業者を見つけることが大切です。

起動しないスマホを修理しようとすると、実際にはデータが重要かどうかが鍵です。
データのバックアップがばっちり取れているのであれば、スマホの買い替えをメインに考えた方が良いかと思います。また、

もちろんスマートフォンは年々ハイエンドの高価なモデルもありますが、十分に進化したので、5万円くらいで購入できるモデルもあります。常日頃からデータのバックアップを取ることで、急にやってくる画面ブラックアウトのトラブルを避けるための準備しておくことをおすすめします!

確実なスマホデータ取り出しならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
スマホのデータ復旧専門業者のDATASMARTがおすすめです。アンドロイドのデータ復旧サービスを提供している業者は多くありません。そもそもiPhone修理業者は2000店舗ほど国内にありますが、Android携帯の修理サービス提供業者は少ないです。DATASMARTにはiPhoneのデータ復旧をはじめとして、その他の最新デバイスのデータ取り出しのための高い技術あります。そのため、埼玉県警から捜査協力のためにデータ復旧のための技術提供の実績があります。テレビコメンテーターとして活躍中の佐々木成三氏(元埼玉県警)も推薦しています。詳しくはこちらからご覧ください。

電源の入らないスマホ(携帯)の復旧・データ取り出し

電源ボタンを押してみたけど、バイブレーションすら反応しないスマホ・・・

Andoridのドロイド君が死亡した状態で出てくる。

ずっと同じ画面でループする・・・

起動画面から進まないという症状はアンドロイド端末を利用していると経験することがあるかと思います。

このページでは、AndroidOS搭載のスマートフォンについて、突然スマートフォン(Android)が真っ暗になり、電源が入らなくなった時の対処方法、データ取り出しができるのかどうかを解説いたします。

電源が入らないスマホトラブルガイド

本記事の壊れたスマホのトラブルの対処方法をまとめました。大切なデータを諦めずに済んだり、適切な情報を元に修理をすべきかどうかの判断のお役に立てていましたら幸いでございます。また、本記事はAndroid OSのスマートフォンについて主に解説しています。iPhone等のiOSを搭載しているスマートフォンに関してはコチラをご覧ください。

関連:iPhoneが突然死…シャットダウンし起動しない!バッテリー交換でデータ取り出し

とにかくデータが大事なら自分で何もしちゃダメ!

アンドロイドスマホが起動しなくなったときには、どうしたらいいんだろう?と不安になるかと思います。ただ、自分で何かすればするほどうまく行かないものはないです。特に壊れたスマホの電源がは入らなくなることはそんなに体験するものではないですので、データがとにかく重要で失くなっては困る方はデータ復旧専門業者に相談しましょう。基本的に相談料は無料なので電話をかけて聞いてみましょう。
関連ページ:壊れたandroidのデータを救出したい!復旧業者の選び方まとめ

充電ができない!ではなく、充電しちゃダメ

電源が入らないスマホに対して何かしたいと思うと思いますが、上述の通り、データが重要であればあるほど何もしないでください。すでにバックアップがあるか、壊れたスマホに大事なデータが入っていない方は充電していただいても問題ありません。しかしながら、「充電ができないとわかっている状態」はすでに充電ケーブルを差し込んでいらっしゃるかと思います。充電ができない場合には基本的には電源系統の基板故障が一番の原因と考えられます。

充電ケーブルを差し込んでも充電ランプがつかない

電源が入らないスマホに充電ケーブルを差し込んでも充電ランプが点灯しない、という状況に関してですが、充電ランプが故障する、ということはほとんどの場合考えられません。

スマホの電源入らない場合にデータ取り出しソフトは有効か?

次にスマホが起動しなくなったら試してみたいと思うのはデータ復元ソフトではないでしょうか?結論から言うと「電源が入らない場合にはデータ取り出しのフリーソフトは役に立たちません。」誤って削除してしまったデータの復元であれば有効である場合がありますが、基本的にフリーソフトによって「起動しなくなってしまったスマホ」のデータ復元をすることはできません。

なぜならば、起動しなくなっている状態ではフリーソフトであろうと有償ソフトであろうとスマホを認識することができないからです。

また、注意が必要なのは、画面に何も表示されていないからと言って、実は物理的には壊れているものの、ソフト的には正常な場合です。液晶表示の機能が損傷していて表示しないだけである状況でソフトを使ってしまうと、最悪の場合にはスマホは初期化されてしまいます。

なんとか自分でデータを取り出したいなら

自分でデータ復旧をすることのメリットは何よりお金がかからない、運が良ければデータを取り出すことに成功するということです。

自分で処置をする場合のデメリットは取り返しのつかない故障を引き起こすことによってデータを取り出すことができなくなってしまうということです。

電源が突然落ちてしまうと言った症状は、皆さん経験がある方も多いのでなないでしょか。

大抵の場合は、再び電源を入れ直す事で無事に起動すると思いますが、全く起動しないケースもあります。

そんな時に皆さんはどうしますか?

スマートフォンが起動しなくなった場合、一番心配なのはデータだと思います。

データを守るのであれば、キャリアに持ち込むのは最後の手段にした方がいいです。

何故なら、キャリアは本体交換という奥の手を使い、必ず起動した状態のスマートフォンを用意してくれますが、データは初期化されてしまいます。

そもそも、キャリアの修理に出して、お手元に返ってくるスマートフォンは、メーカーが修理品等からリサイクルが可能なパーツ(ディスプレイ等)を剥がして新機種へ移植した同一色・同一機種の別機体です。

データが入っている基板は、分解・破棄されてしまいます。

そうなったら、もうデータを取り出す方法はありません。

そうなる前に、どうしてそうなったのかを知り、紹介する対処方法を適切に行う事によって、データを救える可能性があります。

では、電源が落ちる主な原因からご紹介しましょう。

電源が落ちてしまう主な原因

電源が突然落ち付かなくなる原因をいくつか挙げ解説します。

⑴落下や水没などによる基板の破損

ちょっとした油断でスマートフォンを落下させてしまったり、水没させてしまった方も多いのでは無いのでしょうか?

特に水没などに多いのですが、その時は問題なかったが、数日使用していると突然電源が落ちてしまう場合があります。

落下や水没をさせてしまった場合、症状が即時に出るのではなく、時間差で現れる場合があります。

落下の場合、衝撃が強いと内部のチップが剥離しかけている場合があります。

辛うじてチップがくっ付いている状態なので、その後のちょっとした衝撃で完全に剥離し起動しなくなる場合があります。

水没時は、スマートフォン内に一度水が侵入すると、なかなか乾かずに留まっている事があります。

そう言った残留水が基板上を少しずつ侵食していき、チップの腐食やショートを時間差で起こす事があります。

このチップの破損に関しては、修理の専門家でも発見は困難で、修理内容も基板修理まで発展するような厄介な症状です。

その為、強い衝撃や水没した時は、お使いのスマートフォン内部で、上記の様な事が起きている場合があると頭に入れ、普段以上にバックアップを念入りに行うなど、突然の事態に備える様にすると良いでしょう。

また、液晶やガラスが壊れる様な落下や水没をしてしまった場合は、修理業者に相談する事も最良の手と言えます。

その際に、出来るだけ細かく状況を伝えると、より正確な診断ができます。

⑵バッテリーの劣化

バッテリーの劣化ですが、バッテリーが劣化すると起動を保つだけの電流供給が出来なくなり、動作中に突然電源が落ちてしまいます。

この機能は、内臓されているリチウムイオンバッテリー の制御装置もしくは本体のプログラムによって電流の異常が検知されると強制的に電流の供給を遮断して、発火などを防ぐ目的で保護プログラムが作動します。

本体の制御装置のみであれば、再び電源を入れる事が可能です。

しかし、バッテリーが劣化している為、起動しても動作が不安定な状態が続くと思われます。

バッテリーの制御装置が作動している場合は、そのバッテリーはもう機能を停止してしまっている可能性があり、バッテリー交換を行わない限り起動しない場合があります。

但し、いずれもバッテリー交換を行う事によって症状が改善しますので、バッテリーが劣化してきたら交換するのも、長く使う方法としては有効です。

⑶ストレージ容量がいっぱい

ストレージの容量がいっぱいになってしまった場合、アプリや写真などの保存を行うと、逼迫した状態での高度な信号処理などによって通常以上に、基板上で熱が発生してしまい、最悪の場合オーバーヒートする可能性があります。

その結果、チップの破損や融解が引き起こされてしまい、電源が突然落ちる可能性があります。

チップが破損してしまうと、正常に電流を流す事ができない為、その後起動する事はありません。

また、最悪の場合フラッシュメモリにも損傷が生じ、データ自体が消えてしまう可能性もあります。

動作が遅くなったり、異常に熱を持ったりしている時は、一度使用容量を確認すると良いでしょう。

確認方法は『設定』『ストレージ』を開くと使用状況を確認できます。

ここで、容量が満杯に近い方は、ストレージの容量を空ける事をオススメします。

スマホのストレージ容量の改善方法

  ⒈キャッシュの除去

『設定』『ストレージ』『内部共有ストレージ』と順に開くと内部の使用容量の計算が始まり、しばらくするとそれぞれの使用容量が表示されます。

今まで、一度もキャッシュを除去したことの無い方は、結構溜まっている事に驚かれるかと思います。

キャシュとは、インターネットやアプリなどで、素早く表示するための一時的な履歴データの様なモノです。

その為、普段インターネットやアプリ等を使う方は、日に日に増えていき、気づくと結構容量を喰っている場合があります。

キャッシュの中には、特に重要なデータはありませんので、溜まってきたら消去して空容量を確保すると良いでしょう。

キャッシュを一括で消去する場合は、『設定』『ストレージ』『内部共有ストレージ』『キャッシュデータ』を押し、「キャッシュデータを削除しますか」と表示されますので『OK』を押してください。

キャッシュを個別に消す方法は、『設定』『ストレージ』『内部共有ストレージ』『アプリ』『(キャッシュを消したいアプリを選んで下さい)』『キャッシュを削除』を押して下さい。

  ⒉写真や動画をSDカードに移動

Android系のスマートフォンはSDカードなどの外部記録媒体にデータを移す事が出来ます。

写真や動画・音楽が内部に保存されていて容量が重い場合は、SDカードに移行する事で容量を空ける事が出来ます。

方法は、『設定』『ストレージ』SDカードへデータ転送』『転送』を押して下さい。

(※十分にSDカードに空きがある事を確認してから行なって下さい。)

また、頻繁に写真や動画を撮る方は、カメラアプリの設定で保存先を予めSDカードに設定しておくと良いでしょう。

方法は、『カメラアプリ』『設定』『その他の設定』『保存先』SDカード』で設定できます。

(※本記事はXperia参照ですが、機種によって仕様が異なる場合があります。)

  ⒊使用していないアプリをアンインストールする

写真や動画・音楽同様に容量が大きいのはアプリのデータです。

人によっては、アプリデータが一番重い場合もあります。

使用頻度の低いアプリなどが入っている場合は、アンインストールする事によって容量を空ける事が出来ます。

方法は、『設定』『アプリ』『(アンインストールしたいアプリを選んで下さい)』『アンインストール』を押して下さい。

特に消すつもりがなくても、自分がどのくらいアプリを取っているかを確認してみる事をお勧めいたします。

意外に23個は使用していないアプリが存在している事に気づく事が出来ると思います。

上記の方ほで、容量に十分な余裕を持たせる事で、基板上のオーバーヒートを未然に防ぐ事が出来ます。

多彩なアプリを楽しめる事が魅力なスマートフォンですが、管理をしていないと気付かぬうちに危険な状態に陥っている可能性もありますので、この機会に一度整理してみると良いと思います。

⑷充電しながらの長時間使用

この状況で電源が落ちる原因は熱です。

充電完了後も、そのまま充電ケーブルを挿して使用し続けると、充電と放電を永遠と繰り返してしまい過充電状態となってしまいます。

この場合、上記にも記載済みですがバッテリー もしくはスマートフォン本体の制御機能が働き、電流供給を強制的に遮断します。

本体側の制御システムは、充電ケーブルを抜き温度が正常値に下がるのを待つ事によって、電源が入るのですが、バッテリー 側の制御装置ですと、完全に機能がにロックされてしまい、バッテリー 交換するしか手が無い場合があります。

また、本体が高温になっている事が多く、チップが剥離や融解が原因の可能性もある為、充電しながらの長時間使用は極力控えましょう。

以上のケースが主な原因になります。

ご紹介したケースの中には、修理以外に対処方法が場合もあります。

そうならない様に、⑴~⑷で解説した原因と対処方法をしっかり把握して実践して頂ければと思います。

電源が入らなくなったトラブル対処方法

原因と対処方法を解説しましたので、実際に電源が入らなくなった場合の処置方法をいくつかご紹介します。

⑴バッテリーを充電するのはNG

バッテリーの残量が低く電源が落ちてしまったり、システムエラーで電源が落ちた場合、充電コネクターを挿して、充電を行うと電源が入る場合があります。

また、充電コネクターは出来れば純正の物が好ましく、車などの充電口からは電流が安定しない為、避けた方がいいでしょう。

充電ケーブルを挿した時、充電のランプが点灯しているかも合わせて確認して下さい。

点灯していない場合、ケーブルやバッテリー、基板の破損が疑われます。

⑵強制終了する

突然電源が落ちてしまい、起動しなくなった場合、処理能力を超える動作や予期せぬエラーにより、スマートフォンのAndroid OSがパニック状態に陥っている可能性があります。

そうした場合、強制終了を行う事によって、ソフトフェア上のエラーをリセットする事が出来きるので、強制終了後に起動させる事ができます。

方法は、メーカーによって微妙に異なりますが以下の方法があります。

世代によっても方法が異なる場合がありますので説明書でご確認下さい。

  Xperiaシリーズ

電源ボタンと音量を上げるボタンを同時に3秒間押し続けて下さい。

その後、3回本体が振動し電源が切れます。

     GALAXYシリーズ

電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に11秒以上押し続けてく下さい。

その後、2回本体が振動し電源が切れます。

  Nexusシリーズ

電源ボタンを15秒以上長押しして下さい。

その後、電源が切れます。

  AQUOSシリーズ

電源ボタンを8秒以上長押しして下さい。

その後、本体が振動して電源が切れます。

以上の方法で電源を強制終了する事ができます。

強制終了後、電源を再び入れてみましょう。

また、その際に熱がある様ならば、しばらく冷ましてから電源を入れましょう。

⑶スマートフォンを冷やす

スマートフォンは内部の温度が高温になると制御装置が働き機能を強制終了するプログラムがあります。

その為、容量に余裕が無かったり、充電しながら使用したりすると電源が落ちてしまう場合があります。

高温になったスマートフォン内部が、適温に戻るまでは、電源が入らない時があります。

そんな時は、しばらく放置するか、小型の扇風機で風を当てて熱を逃がす処置をしましょう。

Nexus等は基板が熱くなりやすい為、保冷剤などをタオル等で巻き、直接当たらない様にして冷やすと起動する可能性があります。

但し、冷やし続けないと起動が維持できない様では、チップが浮きかけている可能性が高く、直ぐにバックアップを取った方が良い状況でしょう。

また、温度差があり過ぎると本体内部で結露が生じて、水没同様の症状が出てします為、必ず保冷剤は直接当てない工夫をして下さい。

⑷データ復旧業者に依頼

上記の方法で起動しない場合は、予期せぬトラブルでバッテリーなどのパーツが破損してしまっている可能性が高い為、破損パーツを交換して起動させる事になると思います。

データを最優先に考えるのであれば街のスマホ修理屋さんに持っていくのはお勧めしません。

ただし、基板上のチップが破損している場合は基板修理となります。

基板修理の詳しい修理内容はコチラの記事を確認して下さい。

参考:みんな知らない!スマホ基板修理って?データ復旧の仕組み

データを取る最後の手段と呼べますが、キャリアの保証ご加入の方は、キャリアの保証修理が受けられない場合がありますので、本体よりデータが重要という方以外はオススメしません。

以上の様に⑴~⑷を上から順に行っていただけると起動する可能性があります。

但し、明らかに原因が衝撃もしくは水没によるものであれば、⑷の方法を検討させた方が良いでしょう。

⑴~⑶で起動する可能性がある場合は、基本的にソフトウェア上のトラブルが原因である場合です。

基板上のチップやパーツが原因の場合は、無理やり起動させると状況が悪化する可能性が高い為、修理業に持ち込むのが良いでしょう。

その際に、キャリアの修理店に持ち込むとデータが消えてしまいますので、データが諦めきれない方は、キャリア保証から外れてしまう場合もありますが「街の修理屋さん」に依頼する事をオススメします。

絶対にやってはダメな事

最後に突然起動しなくなった場合、やってはいけない事をご紹介します。

⑴水没や強い衝撃が原因である場合の充電ケーブルを挿入する

本記事で何度も述べてきましたが、水没や衝撃が原因な場合は基板上のチップが重篤な状況にある可能性が高く、電流を流す事によってマザーボードの状況が悪化する可能性が高いです。

このような状況下では、何も自分でいじらずにデータ復旧業者に状況を詳しく説明して復旧を目指す事がデータ救出の最良な選択と言えます。

⑵冷凍庫へ入れる

本体が高温になり制御装置が働いて強制的に電源が落ちた場合、本体を冷やす事は有効な手段ですが、急激に温度を変化させてしまうと逆効果になってしまう可能性が高いです。

元々金属は急激な温度変化に弱く、最悪の場合割れてしまいます。

また、結露により水没やショートを引き起こしたり、リスクが高いので冷凍庫による急速な冷却はオススメ出来ません。

⑶自分で分解

インターネットやYouTube等で様々な修理動画が出回っていて、自ら出来るのではないかと考える方も多いかと思います。

しかし、やってみると意外に難しくて余計に壊してしまい、その後に修理業者に依頼される方も増加しております。

本記事の処置を試したが復旧せずに、残すは修理業者に依頼のみとなった場合、データが欲しいのならば、自分で修理するより修理業者を選んだ方が無難でしょう。

修理業者は、バッテリー交換以外の技術を駆使して、様々な方法でアプローチを掛けてくれます。

自己修理の場合、起動しないのがパーツの不具合なのか、基盤の不具合なのか判断が難しく、復旧の可能性があるのに諦めてしまう事も起こってしまうので、修理をするならばプロに任せる方が良いでしょう。

⑷ルート化をする

ルート化とは、キャリアが持っているAndroidの使用権限を使用者に移し、使用者がAndroidの使用権限を保持する行為を言います。

使用権限をユーザーが保持できる為、今までキャリアが制限を掛け、消せなかったアプリをアンインストール出来たり、自由なカスタマイズが可能となる為、Androidの自由度を広げる行為と言えましょう。

しかし、ルート化には、自由度の高いAndroidの魅力を体感できる大きなメリットでもありますが、起動しないと言う症状に対してはオススメできません。

何故なら、起動しないスマートフォンをルート化で起動させる事ができる場合は、強制的に工場出荷時に戻して、システムを再び起動させる行為になります。

つまり、初期化を自ら行う事になってしまいます。

初期化すると起動を果たしても肝心のデータが消えてしまいますので、起動しないスマートフォンに対しての処置としてはオススメできません。

まとめ

突然電源が入らなくなって故障したスマートフォンがどのような要因で起動しなくなってしまったのかを冷静に判断することがお手伝いできれば何よりです。電源が入らなくなってしまった壊れたスマホにとってソフトは役に立つことがないことをご理解いただけたかと思います。データが重要かデータが重要でないかによってアクションが異なりますが、データが重要であればまずはデータ復旧業者に無料で相談してみてはいかがでしょうか。

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元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班佐々木成三氏推薦
日本橋(東京)にてデータ復旧・デジタルフォレンジック事業を展開しているDATASMARTにご相談ください。埼玉県警、愛知県警への捜査協力の実績など、公共機関からの依頼もあり、技術力には自信があります。これまではiPhoneを中心にデータ復旧を行ってきましたが、現在ではすべてのハードウェアのデータ復旧に対応しています。姉妹サービスのSMARTFIXではAndroid修理からサービスを開始し、Xperia Z3(SONY製)では総務省の登録修理事業者になっていることもあり、修理する環境に関しても配慮しているサービスです。テレビコメンテーターとして活躍中の佐々木成三氏(元埼玉県警)も推薦しています。詳しくはこちらからご覧ください。

店舗情報

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