iPhone基盤修理はデータ復旧作業の一部

DATASMARTではデータ復旧を専門に行っています。特にスマートフォンのデータ復旧の実績が多く警察の捜査協力の実績もございます。iPhoneの基盤修理と言う言葉をiPhone修理屋さんで知って、どのようなものなのか見当もつかないという方が多いかと思いますので、データ復旧の専門サービスとして解説させていただきます。

データ復旧サービスは日本国内に多くありません。
iPhoneの修理屋さんは最も多いときで日本全国にチェーン店も含めて1500店舗以上ありましたが、この中でiPhoneの基盤修理を高いレベルで提供できる店舗は数店舗しかありません。また、補足の情報ですが、データ復旧サービスは100業者以下です。そして、このページの見出しにある通り、iPhoneの基盤修理がデータ復旧作業の一部でしかないことを説明させていただきます。

iPhone修理の延長線上に基板修理作業が発生しますが、求められる技術力は全くことなります。
iPhone修理のほとんどが画面割れによる液晶交換やバッテリー持ちの悪化による充電池交換です。これらはある程度の研修を受ければどんなに下手な人でも壊すことなく修理することができます。当然のことではありますが、iPhone修理において最も注意すべきことは状態を悪化させないことです。

あくまでも部品の交換を主に行うiPhone修理屋さんでは、基本的に交換作業を行っているのに対して、基盤修理はあくまでも基板というiPhoneが発揮する高い機能を処理する部品を修復することが必要になります。そして、最大の違いは基板は交換するとその端末で今まで見れていた写真や動画、LINEなどのデータを見ることができなくなります。

データを抜き出す・取り出すためにデータ復旧をする必要がありますが、何かしらの障害を抱えてしまって起動しなくなったアイフォンを再度電源が入って、正常に動くようにすることができる技術が基盤修理です。

注意しなければならないのは、本当に基盤が壊れているか診断する力があるかどうかというところです。データ復旧において最も重要な作業フローの中に診断作業というものがあります。これは30分かそれくらいで終わるものではありません。むしろ時間をかけて診断すべきです。

なぜ診断に時間をかけるべきなのか?ということが気になると思います。iPhoneが壊れてしまって困っているほとんどの方が、すぐに使えるようにしたい!と思っていると思います。しかしながら、失ったデータを取り戻すのは数時間でできません。

iPhone修理屋さんでの成功報酬制には作業料金が発生します
成功報酬を謳っていますが、データ復旧ができない場合でも作業料金は支払う必要があります。そのため、DATASMARTにご相談いただくお客様で他社の方がデータ復旧料金が安いので

トップへ戻る