スマホが落下画面が黒いROG phone3からデータ復旧

ROG phone3は2020年7月22日に発表されたASUSが開発したAndroidのゲームスマートフォンです。
今回のお客様は階段を歩いている際にポケットからスマホが落下!液晶を下にして落ち画面半分が黒くなり、その後2時間後に完全に画面が黒になってしまったROG phone3からデータ復旧を行いました。

画面が黒くなってしまったスマホの対処

出来るだけバックアップを取ろうとした。しかしながら、画面が黒くなっていく中では無理でした。

復旧希望データ

写真、動画
電話帳
出来る限りのアプリ
Gmail、Gmailアカウント

復旧データ

お客様がご希望する上記全てのデータを復旧致しました。

Gmailのサブアカウントのメールアドレスを復旧したい

通常であればGmailはデータ自体はクラウドに保存されていますが、「ROG phone3だけで使っていたサブアカウントのようなものが数アカウントありまして、パスワードはわかるのですがメールアドレスはほかの機器に同期していなかったのでメールアドレスを復旧できないかなと思っております。」とのことでした。

仕事用やプライベート用でそれぞれアカウントを持っているのは当たり前かと思いますが、趣味用やコミュニティー用などに一人が何個もアカウントを持ちサブアカウントとして使用してSNSやインターネットサービスを利用するかと思います。

まとめ

ROG phone3はゲーミングスマートフォンとして、人気の高いモデルです。利用されている方はそこまで多くはないですが、ご相談いただくこともございます。どのような画面が黒くなる、画面が真っ暗になるなどの症状、トラブルであってもデータ救出することは可能です。まずはお気軽にご相談ください。

iPhone基盤修理はデータ復旧作業の一部

DATASMARTではデータ復旧を専門に行っています。特にスマートフォンのデータ復旧の実績が多く警察の捜査協力の実績もございます。iPhoneの基盤修理と言う言葉をiPhone修理屋さんで知って、どのようなものなのか見当もつかないという方が多いかと思いますので、データ復旧の専門サービスとして解説させていただきます。

データ復旧サービスは日本国内に多くありません。
iPhoneの修理屋さんは最も多いときで日本全国にチェーン店も含めて1500店舗以上ありましたが、この中でiPhoneの基盤修理を高いレベルで提供できる店舗は数店舗しかありません。また、補足の情報ですが、データ復旧サービスは100業者以下です。そして、このページの見出しにある通り、iPhoneの基盤修理がデータ復旧作業の一部でしかないことを説明させていただきます。

iPhone修理の延長線上に基板修理作業が発生しますが、求められる技術力は全くことなります。
iPhone修理のほとんどが画面割れによる液晶交換やバッテリー持ちの悪化による充電池交換です。これらはある程度の研修を受ければどんなに下手な人でも壊すことなく修理することができます。当然のことではありますが、iPhone修理において最も注意すべきことは状態を悪化させないことです。

あくまでも部品の交換を主に行うiPhone修理屋さんでは、基本的に交換作業を行っているのに対して、基盤修理はあくまでも基板というiPhoneが発揮する高い機能を処理する部品を修復することが必要になります。そして、最大の違いは基板は交換するとその端末で今まで見れていた写真や動画、LINEなどのデータを見ることができなくなります。

データを抜き出す・取り出すためにデータ復旧をする必要がありますが、何かしらの障害を抱えてしまって起動しなくなったアイフォンを再度電源が入って、正常に動くようにすることができる技術が基盤修理です。

注意しなければならないのは、本当に基盤が壊れているか診断する力があるかどうかというところです。データ復旧において最も重要な作業フローの中に診断作業というものがあります。これは30分かそれくらいで終わるものではありません。むしろ時間をかけて診断すべきです。

なぜ診断に時間をかけるべきなのか?ということが気になると思います。iPhoneが壊れてしまって困っているほとんどの方が、すぐに使えるようにしたい!と思っていると思います。しかしながら、失ったデータを取り戻すのは数時間でできません。

iPhone修理屋さんでの成功報酬制には作業料金が発生します
成功報酬を謳っていますが、データ復旧ができない場合でも作業料金は支払う必要があります。そのため、DATASMARTにご相談いただくお客様で他社の方がデータ復旧料金が安いので

1週間前に水没したiPhoneからデータ復旧に成功

これまでの実績としては6年前に海水没したiPhoneからのデータ復旧することができております。
できるだけ早い対応をすることでデータ復旧確率は高まります。2020年に水没させてしまったまま放置してしまったけど、やはり大事な写真が入っているので諦められない、何とかしたい!というケースもあります。

1年以上前に水没したiPhoneであっても、5年以上前に水没したiPhoneであっても、データ復旧できる場合はございます。
極端な言い方になるかもしれませんが、水没した瞬間にすでにデータ復旧可能かどうかは決まっているとも言えます。
実際に5年前に海に水没したiPhone6(A1586)からデータ復旧した事例をご紹介させていただきます。

実際に私たちがデータ復旧したことがあるのが2016年に海水没してしまったiPhoneです。ただ、水没した具合はわかりませんし、ほんの少し海に入ってしまっただけであったり、海パンのポケットに入れたまま海に入ってしまって水没したりします。それは日々の使用方法によっても水没のしやすさは異なります。

また、iPhoneは耐水性能を備えてはいますが防水性能ではないですし、完全防水というものも存在しません。

iPhoneからデータ復旧をする上で壊れているとデータが取り出せない状態になる箇所があります。その箇所が壊れているかどうかは実際に水没した実機を診てみないとわかりません。ただし、そのときにiPhone自体の使用方法によっては損傷がひどい場合があったり、容量がいっぱいになっているなど複数の悪条件がある場合にはさらにデータ復旧することの難易度は高まります。

まとめ

1週間前に水没してしまったiPhoneでもデータ復旧することは可能です。早めに対処しないことによって、データ復旧難易度は高まるものの、不可能なわけではないことがおわかりいただけたかと思います。5年前に海水没させたという方のデータ復旧のご依頼をいただければ私たちとしては最大限の努力をさせていただきます。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

サービス情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

iPhoneXの海水に水没させた!データ取り出し

耐水性能を備えたiPhoneXですが、海で使用していて海水がかかることで水没してしまうことがあります。

海水没して電源が入らなくなった

7/24 12:00頃海水浴場で海水がかかってしまい、気付いた際は電源が落ちていて、電源が入らなくなってしまった。

7/24 16:00頃 お客様自身で渋谷のiPhone修理店に持ち込んで、スマホを確認してもらったが、基盤交換が必要ということで、工場への出荷が必要でその場で修理は不可ということであったため持ち帰った。

水没でショートし基板修理が必要な状態

iPhoneXに海水がかかってしまって電源が落ちていたということですが、基本的には水没したら電源が入らなくなることがほとんどです。今回のケースで言えば、かなり早い段階で行動されており、データ取り出しの成功率を高める行動を取られていらっしゃいます。

また、スマホ修理店に持ち込んで確認をしてもらったものの、その場で基板修理が終わらないということがわかったので、その後の処置は行ってもらっていません。

iPhoneの基板修理はすぐ終わりません

iPhoneの基盤の壊れ方にもよりますが、その場ですぐ終わる基板修理は作業内容を限定的にしていることが考えられます。基板上のチップなどの構造を把握していれば、最低限の作業のみである程度の状態まで復活させることはできます。

ただし、あくまでも一時的な復活であったり、何かしらの機能が欠損した状態で再びiPhoneが使えるようになるだけで長期的な使用は保証されてないことがほとんどです。

お客様が取り出したいデータ

・写真データ
・動画データ
・音声データ
・LINEのデータ
・SMSのデータ

復旧データ

125.92GBの以下のデータ
・写真データ
・動画データ
・音声データ
・LINEのデータ
・SMSのデータ

まとめ

無事にiPhoneXから全てのデータを復旧することができました。海水没する前に作成していたデータを取り戻すことで今までの使用環境と同じ状態にすることができました。

5年前に海に水没したiPhone6(A1586)からデータ取り出し

iPhone6は2014年9月に販売開始されたモデルです。今でもメイン機で使われているという方はかなり少なくなったのではないでしょうか。今回ご依頼いただいたお客様も過去に水没させてそのままどうすることもできないと思っていたところを、私たちのようなデータ復旧専門サービスを知ってご相談いただきました。

古いスマホだから、海水没したのに早く対応しなかったからデータが取り出せなかった、ということは必ずしもありませんので、データ復旧の実例としてご紹介させていただきます。

2016年夏に海水没したiPhone6

2016年夏に海に水没させてしまい、電源が入らなくなってしまいました。というご相談を2021年1月に千葉県千葉市のお客様からいただきました。5年ほど前の海で水没してしまったとのことで、かなり状態の悪化が想定されましたが、無事にデータ取り出しすることに成功しました。

パスコードはかかっていないはず

ご依頼いただいた時点ではパスコードの設定はされてないとのことでした。5年ほど前のことなのであいまいな記憶として、パスコードをかけてないということでしたが、実際のところは4桁のパスコードがかかっていました。

パスコードロックの解除を含めたデータ復旧も対応

DATASMARTではパスコードロックの解除はiOSのバージョンによっては対応することは可能です。しかし、費用は高額になりますし、要見積もりとさせていただいております。

今回ご依頼いただいたお客様は幸いにもパスコードを覚えていたので、事前にご提示いただいた料金でのデータ復旧サービスを提供させていただきました。

お客様が取り出したいデータ

写真データ

復旧データ

10.50GBの写真、動画データ

もちろんデータ復旧難易度は格段に上がりますが、5年前に水没したものでもデータ取り出しすることは可能です。海水没に関しては基本的に早めに対処されることがベストではありますが、何とか写真データ復旧をすることができました。

海水没はとにかく早めの処置をおすすめします

今回のお客さまのケースはデータ復旧に成功しましたが、データ復旧確率を高めるという意味では早めに対処することを推奨いたします。

基本的に水没して、電源が入らなくなってから徐々にiPhoneの状態は悪化して行きます。好転することはまったくありません。

今回のデータ復旧が成功した理由の一つにはiPhone6であったことが挙げられるかもしれません。最新のiPhone12などのモデルと比べればまだ内部構造・マザーボードの複雑さが高まる前のモデルであったのではないかと思っています。

古いモデルのスマホだからと言って諦めることなく、お気軽にご相談ください。そして、できるだけお早目の対応をおすすめいたします。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

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営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

iPhoneのモデルは最新モデルになればなるほど複雑さが高まっています。今回ご依頼いただいたiPhone6に関しては今日現在で使われている一番古いモデルか、もう現役でメイン機として使用している人はいないかもしれません。

使わなくなったからといって、中に入っている大切なデータはかけがえのないものです。古いから難しい、海水に浸ったのがかなり前だから…と諦めずにデータ復旧のご相談をいただければ幸いです。

【iPhone7】PCへ写真動画データ移行中にリンゴループ状態に

iPhone7は販売開始から5年が経っているモデルです。バッテリーの寿命は3年程度なので、バッテリー交換を行って継続的に使用をすることで長期間に渡る利用をすることでコスパ(コストパフォーマンス)を最大限高めることができると思いますが、iPhone本体の他の部品の経年劣化はあるタイミングで突然襲ってきます。

今回は写真や動画などの大切なデータのバックアップを取るためにデータ移行をしていた際に発生した実例から、データの取り出しまでをご紹介させていただきます。

データ移行中に動かなくなったiPhone7

PCへの写真動画データ移行中にリンゴループ状態になった。その後、強制終了を数回行うが症状は変わらず。

翌日、修理店や販売店へ行き症状を診てもらうが、おそらくシステム上の問題なので、正規店へ行くように言われる。

ここ最近(1〜2週間程)、PCへのデータ移行がエラーになる事が続き、同じ時期のデータでも、移行できるものとできないものがあった。

特に動画データに関してはデータが壊れていると表示されるものが多く、そのデータはiPhone上では問題なく見れますが、PC上では見ることができません。

お客様自身で行った処置

強制終了を数回行いました。

アップルストアやカメラのキタムラでの対応不可

このお客様は埼玉県内にお住まいですが、周辺のiPhone修理店、販売店に相談したところ、正規サービスの利用を薦められたようです。

正規サービスである、アップルストアやカメラのキタムラなどでは基本的にリンゴループの状態のiPhoneは本体交換になり、データの取り出しには対応していません。

また、街中のiPhone修理店ではリンゴループの状態のiPhoneに対して処置することはできませんし、逆に誤った処置を行われて初期化されてしまうケースを確認しています。

iPhone修理店・販売店では非対応な理由

私たちのようなデータ復旧専門業者からすると大変遺憾ではありますが、ソフトウェア的なトラブルと物理的なトラブルが複合的に発生しているトラブルに対して解決した経験がないことが最大の原因です。

なぜかというとiPhone修理店では液晶交換、バッテリー交換をサービスをメインに提供しているので、リンゴループの状態のiPhoneに対して正しい処置ができる可能性は極めて低いです。

確実にお伝えできるのは正規店でも販売店でも解決することはできないということです。

そのため、データの取り出しを成功させるためにはデータ復旧専門業者に依頼することが必要になり、今回のお客様からはご依頼いただくことになりました。そしてデータ復旧は無事に成功し、納品することができました。

お客様が取り出したいデータ

写真、動画データ

復旧データ

78.39GBの写真、動画データ

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
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定休日:土日祝日

まとめ

2016年9月に発売したiPhone7はすでに5年の月日が経過しています。スマホとしての寿命はすでに過ぎているので、かなりマザーボードに負荷がかかっていたことが予想されます。

今後新しいモデルのiPhone13が発売するタイミングでデータ移行をご検討される方もいらっしゃるかと思いますが、iPhoneのデータ移行の際にリンゴループの状態になったとしてもデータ救出することは可能です。

まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

【突然死】フリーズしたiPhone 12 Pro Maxからデータ取り出し

2020年10月23日に発売されたiPhone 12 Pro Max。2021年時点で最新モデルのiPhoneですが、購入したiPhoneによっては初期不良であることもございます。また、初期不良により突然動かなくなる状態はiPhoneの突然死に分類されます。Appleに相談をすれば本体は無償交換となりますが、気になるデータに関する対応などもまとめて解説させていただきます。

突然の出来事で不安になったり、困惑する方も多くいらっしゃるかと思いますので、このページでは具体的にiPhoneからデータを取り出したいというご依頼の実例をご紹介させていただきます。

突然フリーズして動かなくなったiPhone

2日前にHuluを見ていたらフリーズしてそこから動かなくなりました。アップルストアでは電源がつかないという事で無償交換とはなったのですが、データのバックアップができてなくて断りました。よろしくお願いします。

アップルストアではデータ復旧に非対応

2021年2月にご依頼いただいたのですが、購入から4か月という非常に短い期間での故障です。そのため普段通り使っていたのに、突然フリーズしてしまってiPhoneの突然死の原因は初期不良である可能性が高いです。初期不良に関してはアップルケアの範囲で無償交換になります。

しかしながら、アップルストアではこのような初期不良であってもデータ取り出しに対応していません。そのためバックアップデータがない場合には電源の入らなくなってしまったiPhoneに対してはデータ復旧サービスを利用する以外に選択肢がありません。

興味のある方はアップルストアでのデータ復旧などのサポートに関しては別ページにまとめていますので、そちらのページを下記のリンクよりご覧ください。
【参考】:アップルストアでデータ復旧は可能?

iPhone修理店でもデータ取り出し不可

また、街中のiPhone修理店でも基本的に電源が入らなくなってしまったiPhoneからデータを取り出すということは対応していません。なぜかというとiPhone修理店では液晶交換、バッテリー交換を主としているので、持ち込んだとしてもバッテリー交換の処置をされて、何も改善することはないのです。

確実にお伝えできるのは初期不良のiPhoneに対してバッテリー交換は有効ではありません。ということです。

そのため、データの取り出しを成功させるためにはデータ復旧専門業者に依頼することが必要になり、今回のお客様からはご依頼いただくことになりました。そしてデータ復旧は無事に成功し、納品することができました。

お客様からの評価

8年分の写真、動画、ゲームのデータが携帯を落としたわけでも水没したわけでも無く消えかけました。
データは思い出でもあり大切なものです!あまりにもデータがでかすぎたのか色々と時間はかかったんですがしっかり返ってきました!

データ容量が大きい場合復旧作業はかかる

実際このお客様のデバイスのデータ容量は多く、400GBを超えており、データの保全に時間を要しました。また、最新モデルのiPhone12ProMaxであったこともあり、お時間をいただきました。しかしながら、お客様のご要望のすべてのデータを取り出すことができました。手元から突然データが消えかける体験をしてしまっても、DATASMARTではデータ復旧することが可能です。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

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まとめ

「iPhone 12 Pro Max」と同日に発売された「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」に関しても同じようにデータ復旧することが可能です。iPhone X以降のiPhoneを使用しているお客様のデータ容量は100GBを超えております。今後ますますiPhone内のデータ量は増加して行くことが予想されますが、最新のモデルのデータ復旧の技術研究を行って参りますので、2021年に販売されたモデルに関しても研究を行っております。

iPhone13/mini、iPhone13 Pro/Pro MAXが2021年9月24日に発売開始しますが、新モデルには一定数初期不良が発生します。これらのデータ復旧にも対応して参りますので、突然電源が入らなくなった場合にアップルストアでデータ取り出しに対応してもらえなかった場合にはご相談いただければ幸いです。

【プール水没】iPhone 11 Pro Max 512GBからデータ取り出し

2019年9月20日に発売されたiPhone 11 Pro Max。IP68等級の耐水性能を備えたモデルではありますが、日ごろの使用環境や使用方法によっては水濡れ程度であっても電源が入らなくなってしまうことや、充電できなくなったり、画面が真っ暗になってしまったり、リンゴマークが点滅したりすることがあります。

水没させてしまったiPhoneによって起きる事象はさまざまですし、どのような事象であってもデータ取り出しができない状態かどうかは実機を見てみない限りにはわかりませんが、水没させてしまって焦ってしまったり、不安になったり、困惑する方も多くいらっしゃるかと思いますので、このページでは具体的にiPhoneからデータを取り出したいというご依頼の実例をご紹介させていただきます。

プールで防水ケースに入れていたのに水没

症状としては、プールにて防水ケースにiPhoneを入れていたがケースの隙間から水が入ってしまったようで、気が付いたらiPhoneの画面にアップルマークが出たり消えたりしていました。

防水ケースを信頼するのはNG

防水ケースに入れていても今回のようにケースの隙間から水が入り込んでしまうことがございますので、過信は禁物です。他のお客様でも同様に防水ケースに入れていたにも関わらず水没するケースは多くございます。

iPhoneの耐水性能は永続的ではありません

iPhoneの耐水性能について「防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります、とアップルの公式サイトでも記載があります。
【参考】:iPhone 11を購入 – Apple(日本)
データ取り出しをご依頼いただいたお客様は2019年の9月発売時に購入されたようですので、約2年程度の使用があります。iPhone自体も物理的に劣化していきますので、防水ケースの隙間から浸水してしまっても十分に水没する可能性があったということです。

実際にお客様が行った応急処置内容

お客様自身では以下の応急処置を行っていただいたとのことです。

  • SIMカードを抜き取りティッシュで軽く拭いた
  • iPhoneを米の入ったジップロックに入れて1晩乾燥させた

お客様が取り出したいデータ

①写真、動画データ
②LINEの友達リストとトーク履歴
③メモの内容
④メールの履歴
⑤Safariの履歴 など

復旧データ

実際に復旧することができたデータは以下です。納品方法はお客様のご希望通りiCloudへアップロードをし、復旧データの納品を行いました。復旧データ容量は242.62GBです。お客様の
①写真、動画 データ
②LINE データ(現在別の端末で使用をしていない場合に限る)
③メモ データ
④Safariの履歴
⑤その他iPhone内のほぼすべてのデータと設定情報

プールでの水没iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

「iPhone 11 Pro Max」と同日に発売された「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」に関しても同じようにデータ復旧を行うことが可能です。iPhone X以降のiPhoneを使用しているお客様のデータ容量は100GBを超えております。今後ますますiPhone内のデータ量は増加して行くことが予想されますが、最新のモデルのデータ復旧の技術研究を行って参ります。また、2020年10月発売の「iPhone12 Pro Max」でのデータ復旧実績もありますので、お気軽にご相談ください。

【iPhone水没】電源つかない状態からの復活法

iPhoneを水没させてしまって電源がつかなくなった。どうしようもなく途方に暮れそうになるトラブルですが、ぼーっとしていても何も変わりません。もちろん、自分で何とか復活させたい!という気持ちはとても強いかと思いますが、取るべき行動、取ってはいけない行動というものがあります。過去に相談をいただいた水没して電源が入らなくなったiPhoneの実例も含めて具体的にデータ復旧の専門家が解説をいたしますので、よろしければ最後までご覧ください。

水没したiPhoneの本体交換は必須です

一度水没して電源がつかなくなったiPhoneに関しては今後正常に動作する保証がありません。中に重要なデータが入っているかどうかに関わらず、長期的な使用は見込めないので、よほどの理由がない限り新しく購入した方が得策です。

どこに相談すればいいの?

相談または購入はアップルストア、カメラのキタムラ、docomoショップ、auショップ、Softbankショップなど購入した場所で再度購入をされることを推奨します。私たちを含めたデータ復旧サービスをご利用しない場合であってもアイフォンの本体交換は推奨いたします。なお、アップルストアではデータの取り出しのサービスは提供していません。
アップルストアでデータ復旧?iPhone基盤修理のAppleのサービス状況

データは壊れたiPhoneの中にしかない

ただし、iCloudやiTunesに今お使いのiPhoneのバックアップを作成していない場合には撮り溜めた写真や動画、LINEや連絡先などのすべてのデータは壊れたiPhoneに入っていますし、他に存在しません。そのため契約先のキャリアに相談してiPhoneを修理してもらう場合には確実に本体交換となりデータは消えてしまいます。また、キャリアショップで提供してるiPhoneからのデータ取り出しは写真や動画、連絡先のみであったりと限定的です。

iPhoneは復活できるとしても一時的

iPhoneが復活する裏技のようなものはネット上にはたくさんありますが、実際にご自身のiPhoneに当てはまるかはわかりません。突き放すような言い方になってしまうのですが、データを取り出すことができるかどうかは自分次第です。「一度水没してしまったiPhone、さらにいえば電源が入らない状態になっている」場合、できるだけ早いアクションが求められるのも事実です。まずは自分でiPhoneを復活させることを諦めればデータが戻ってくる確率は高くなるということをお伝えしたいです。

iPhoneのデータを取り出せるチャンスは1回限り!

水没して電源がはいらなくなったiPhoneのご依頼事例の中でデータを取り出したら、数時間後に全く起動しなくなったケースもあります。お客様からのご依頼はデータを抜き出して欲しい!ということでしたので、問題がありませんでしたが、一度蘇生してiPhoneが復活したように見えてもまた動かなくなる場合も往々にしてあります。重篤な状態のiPhoneに対して絶対にしないで欲しいNGなアクションをまとめましたので、下記にてご確認ください。

壊れたiPhoneの本体交換とデータ復旧

水没して壊れたiPhoneにおいて、必要なのは本体交換と中に重要なデータが入っている場合にはデータの取り出しです。それに対してご自身がするべきことはできるだけ早く、正しい情報を収集して、基本的に自分で復活させることはできないということを受け入れ、やってはいけないことをやらずに、壊れたiPhoneからデータを取り出すということに尽きます。

水没で壊れたiPhoneに対してNGなアクション

水濡れであっても、水没であってもiPhoneの筐体内部で起きている障害としては似たようなものです。このときにデータまで壊れてしまうことはありませんが致命傷を負うことでデータ取り出しの専門家であるデータ復旧業者でもどうしようにも対処できなくなる場合があります。それを防ぐためにも下記のNGアクションはしないでください。

電源を入れない

一度水没して電源が入らなくなったら絶対に電源を入れないでください。データが重要でない場合には、その限りではなく、何日か乾燥させて起動しても構いません。

充電しない

充電ケーブルを挿しこみ、電気を流そうとすることで基板(基盤)上にショートや漏電が発生する可能性があります。くれぐれもiPhoneが精密機器であることを忘れないでください。iPhoneの基板(基盤)においてショートや漏電をすると故障がさらに広がる、状態が悪化します。
【参考】:【症状別】iPhone水没ショートは修理不可!?復活法まとめ

振らない

振っても良くなることはありません。振って改善するレベルの電気製品は昭和時代のブラウン管テレビなどの古い製品です。iPhone内部は比べ物にならないくらい細かい部品で構成されている超精密機器です。

お米と一緒に入れない

お米と一緒に入れている動画などがYoutubeにアップされています。

しかしながら、この動画は2016年にアップロードされた動画ですし、水没させているのは水道水、デバイスはiPhone3Gsです。今ほとんどの方がiPhone7以降のモデルを使用しています。iPhone3GsやiPhone4sと比較しても最新モデルになればなるほど水没して電源がはいらなくなったiPhoneをお米と一緒に置いておいて改善する可能性は低いです。
【参考】:iPhoneが水没して充電できない!水濡れ時のiPhone対処法
実際にご相談いただいたiPhoneのデータ復旧の事例を挙げて何をしてはいけないかを解説させてください。

水没したiPhoneの実例と対処法

水没したiPhone、一度水に濡れるだけでも壊れてしまったり、その後はどのようになるかというと誰にもわかりません。でも、水没してこんな風になってしまったけど大丈夫なの?と不安になると思いますので、様々な水没後の実例をご紹介させていただきます。実際にDATASMARTにデータ復旧のご依頼いただいたお客様の実例です。

【実例①】防水バッグにiPhoneXSを入れてプールで遊んでいた

「プールにて、防水バッグに入れて遊んでいたらバッグが壊れており浸水。iPhoneは完全に水に浸かった状態になった。急いで取り出したときは電源はついており、緑ぽくバグっていたが、急ぎ電源を落とした。iPhoneを乾かそうと振ったりしました。。
後日、docomoショップで機種変をする際に「電源をつけてみた方がいい」と言われて電源コードをさして電源オンにトライ。うんともすんとも言わなかった。」

防水バッグに対しての信頼は禁物

防水バッグに入れていても水没しますし、防水バッグの製造メーカーはApple社ではないでしょうし、信用してはいけません。場合によっては損傷に対しての請求ができるかもしれません。いずれにしてもiPhoneの防水バッグに対して信頼をしてはいけないとお考え下さい。

水没したiPhoneに対してNGな対応

電源を落とすところまでは完璧ですが、iPhoneを乾かすために絶対に振らないでください。残念ながらiPhone内部の構造はとても複雑で人間が振っても水分が乾くような構造にはなっていません。上述した通り、水濡れ程度であっても振る行為は絶対にしないでください!

携帯ショップの店員さんはデータ復旧の素人

また、docomoショップの店員さんはデータ復旧のプロではありません。水没したiPhoneの電源は絶対に入れないでください。むしろデータの取り扱いはdocomoショップでは行っていない素人なのです。そして、水没したトラブルを抱えたことがないので、このページにあるような情報は知りません。むしろこのページをご覧になっている方の方がリテラシーが高い状態になっています。

【実例②】洗濯機で洗ってしまったiPhone8

「洗濯機にて水没最初は電源がついていたが、すぐに正規店にて交換修理をした。写真がクラウドに入っていなかったのでAppleより修理前のものを再度取り寄せたが電源が入らない状況。」

iCloudにアップロードされてない場合

iCloudは契約しているiPhoneよりも大容量のサイズでの契約をしていないと全ての写真がバックアップされていることはありません。正規店での交換は必須ですが、正規店に預けてすぐであれば、再度iPhoneを取り寄せたり、交換までの期限を延長してくれるケースもあります。

【実例③】気付かぬうちに水濡れしたiPhoneX

「お昼頃に電源がきれていて充電したけどつかず。一度近くの携帯修理屋さんにみてもらったら、少し中が濡れていてメモリーが壊れているからウチやこの辺では、なおせないといわれた。」

メモリーが壊れたかの判断が正しくできる修理店は少ない

私たちがデータ復旧の相談を受ける際に、修理店に何を言われたかというのはほとんどの場合において役に立つことがありません。実際にiPhoneを見てみないとわからないからです。少し分解した程度でメモリーが壊れているという判断は少なくともできません。iPhone修理店の多くは水没した時に正しい診断をすることはできません。

防水性能があってもiPhoneは水没したら電源が入らなくなります

一度水没したiPhoneは普通に使えるという声もネット上では散見されますが、ケースバイケースです。防水・耐水モデルなのに・・・。ということは残念ながらありません。そして一度水没したiPhoneは復活させることができたとしてもほんの数時間だったり、数日だったり、1か月だったり、その期間もケースバイケースです。そのため水没して電源が入らなくなったiPhoneは本体交換が必須です。

正規店で中に入ったデータはどうにかできるの?

iPhoneの中に入ったデータは取り出すことができます。ただ、中に入ったデータは正規店でも、キャリアショップでもどうにもできない場合があります。また、データ復旧サービスを提供しているものの、その対象データの範囲は限定的です。

iPhoneの修理店への持ち込みは注意が必要

さきほどの実例にもある通りiPhone修理店でも対応できないことがあります。場合によっては水没の程度が軽度で運よく復活する場合がありますが、最新モデルのiPhoneに関しては復活する確率は下がっているのが実際にデータ復旧サービスを提供してきた側の人間としてあります。データ復旧サービスをどのような体制で提供しているか確認をすることが一番です。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneのデータ復旧の復旧率は90%以上、Androidなどのスマホも含めて総合的にデータ復旧もできる技術力の高さに自信があります。

まとめ

水没してしまって電源が入らないiPhoneからデータを何とか取り出すことができれば、本体は交換して正常に動作をするものにすると安心です。また、水没した場所はどこであっても基本的に取る対処は同じだということもこれまでの実例も含めてデータ復旧の専門家として解説させていただいたのでご理解いただけたかと思います。ご不明な点がありました、ぜひご相談ください。

【スマホ水没】ショートから復活・データ取り出し

スマホが水没でショートしてしまった・・・。新型コロナウイルスが蔓延してから海水浴やプールなどのアクティビティの機会がかなり減少している一方で家庭内での水没トラブルは絶えることはありません。今まで以上に家庭内で過ごす機会が増加すること、スマホに接触する機会の増加など、使用頻度が高まれば高まるほどトラブルが発生する確率は高まります。

水没スマホからのデータ救出方法を徹底解説

それではここから、スマホが水没してしまってどうしたら良いかわからないけど復活させたい!という方のために徹底的に解説させていただきます。基本的に水没してしまったスマホに関しては長期的な使用はできないと考えていただき、新しいスマホを用意してもらうことをお勧めします。なぜ新しいスマホを用意しないといけないかは、修理かデータ復旧?というコンテンツで解説させていただいています。
【参考】:【プロ監修】スマホが水没!修理orデータ復旧

普通に使える場合もあるが油断大敵

正常に動作している場合でも時間の経過とともに遅かれ早かれ、スマホ内部が朽ちてゆきますので、起動しなくなってしまいます。こちらの参考ページをご覧になっていただければショートした基板は自分で復活することができないと思ってもらえると思いますので、ご参考までにご覧ください。
【参考】:スマホ基板修理って?

iPhoneが水没してショートしてしまった・・・

iPhoneはスマホの中でも一部の製品です。また、構造としてもAndroidスマホとは全く異なりますし、データ復旧方法に関しても異なります。水没・水濡れiPhoneに関しても別ページで解説させていただいておりますので、iPhoneの水没トラブルでお困りの方はそちらのページをご覧ください。
【参考】【症状別】iPhone水没ショートは修理不可!?復活法まとめ
スマホが水没したときにショートしてしまった、と判断をしているということはすでに修理店に持ち込んだことがあるのかもしれませんが、ショートしたと言っても一概には言うことができませんし、スマートフォンの筐体内部で何が起きているかは定かではありません。スマホが水没したあとに何が起きるのかも含めて解説させていただきます。

【症状別】スマホが水没するとどうなる?

スマホが水没すると電源が入らなくなったり、発熱したり、一方で正常に動いている場合もあったりと起きる症状は千差万別です。すなわち、スマホの水没トラブルによって引き起こされる状態というのはケースバイケースですので、ネット上の情報をうのみにせず、正しい処置をされることをおすすめします。特に古いネットの情報は参考になりませんので、注意が必要です。

水没すると基板がショートして動かなくなる

スマホが水没した場合にはかなり高い確率で基板上に障害が発生しています。これによって筐体内部はどのような不具合が発生しているかわからないくらい細かい汚れや回路が正常に流れないことでショートしてしまったり、漏電してしまったり、色々と問題が発生してしまって立ち上がらなくなってしまいます。

普通に使える・正常に動作している

水没したあとにスマホが正常に動作する場合もあります。しかし、油断禁物。忘れたころに起動しなくなってしまいます。今このページをご覧になっている方も実は1週間前に水濡れ程度にスマホにちょっと水分がついてしまったりしたなんてことはないでしょうか。スマホが水没するとこれまで通りに動く場合があります。その場合には確実にデータのバックアップをするようにしてください。それでは水没したスマホ、どのような状態になるかを説明させていただきます。

画面がつかない・動いてる

動いているけど、画面が表示しない場合がありますが、この場合は完全に壊れていないので扱い方を間違えるとデータが消えてなくなってしまう可能性がありますし、スマホ修理店に持ち込んで実際に初期化されたケースが持ち込まれたことがありますので、十分に注意が必要です。データのバックアップがない場合にはスマホの電源を切ってください。

スマホが熱くなる

スマホが熱くなってから、熱暴走を止めるためにスマホがこれ以上の故障を防ぐために電源を入らなくさせる機能のようなものがあります。熱を帯びたスマホは高い確率で筐体内部が故障している可能性があります。自分で復活しようとしないでください。少なくとも充電は絶対にしないでください。

電源が入らなくなる・起動しない

水没によって電源が入らなくなる場合には基板上でショートが起きている可能性が高いです。この場合には直前にスマホが発熱するなど、起動しなくなる前兆があります。この時に注意が必要なのですが、一度起動しなくなったスマホを何度も起動しようとしないでください。電源ボタンを長押しするなどの強制再起動をしたとしても、通電している場合には電池の充電マークが表示されます。それが表示されない場合には充電ケーブルを挿さないでください。

スマホが水没したのに電源を入れてしまった場合

基本的に電源をオフにしてください。もしくは一度起動させたけれど、勝手にスマホの電源が落ちた場合にはそれ以上操作することはおすすめできません。最悪の場合データを取り出すことができなくなるか、データを救出するのが非常に難しくなります。

スマホの基板がショートしてしまった

スマホの基板のショートに関しては色々と込み合った話になってしまいますし、かなりスマホの基板は構造がかなり複雑ですので、別のページにまとまっているので深く知りたいという方はそちらをご覧になってください。基板がショートするとスマートフォンは正常に動作しなくなります。水没でショートしたスマホは基本的に修理はおすすめできません。

なぜ水没スマホの修理はおすすめじゃないの?

一度水没してしまったスマートフォンはいつ壊れるかわかりません。自動車で例えさせていただくと、自動車が大雨で浸水してしまったときに水没した場合には安全の観点からも廃車されます。しかしながら、スマートフォンに関してはそのような決まりもなく、保険に入っていないこともほとんどです。契約先のキャリア(docomo、au、Softbank)でも基本的に本体交換となります。また、その場合には初期化された状態のスマホと交換になります。

壊れたスマホにしかデータは存在しません

データが消えてしまったと思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、念のため確認させていただくと、データは消えていません。データにアクセスすることができなくなっている状態というのが正しいです。そこでどうすればデータにアクセスできて、データをまた見ることができたり、使ったりすることができるのか?ということですが、その時に必要なのがデータ復旧業者です。

水没スマホをショートから復活させるデータ復旧

スマホが水没してしまったとしても復活させることができます。ただし、長期的な動作の保証をする事業者は存在しませんし、メーカーや契約先のキャリア(docomo,au,softbank)では本体交換になることも解説させていただきました。そのときにご活用いただけるのがデータ復旧サービスです。

データ復旧サービスとは

データ復旧サービスはスマートフォンなどの電子機器の中に保存されているデータを取り出して、再び見たり、使用したりできるようにするサービスのことです。一般的な修理と異なり、高度な技術力と環境設備を要することからもスマートフォンのデータ復旧業者は多くはありません。

スマホの基板修理・データ復旧はDATASMART

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧サービスでは公共機関への協力実績もあるDATASMART。スマホのデータ復旧だけでなく、SDカードなどの周辺製品を含めて総合的にデータ復旧ができる技術力の高さは信頼して依頼することが可能です。詳しくはこちらからご確認ください。

まとめ

夏にはプールや海水浴など暑いこともあり、水回りのトラブルは増加傾向にあります。そのため肌身離さず使用する方が多いスマートフォンのデータトラブルは増加傾向にあるのではないでしょうか。このページでは水没してしまったスマホをどのようにして復活させてデータを守ることができるかをまとめました。無事にデータ取り出しができれば編集スタッフ一同嬉しく思います。

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