【タブレット破損】データ復旧・写真取り出し

家でもカフェでもどこでもインターネットを楽しむことができるタブレット端末。そのメリットを最大限享受しようとすると、持ち運びによる落下や水没による液体損傷などのトラブルから逃れることはできません。

このページでは破損してしまったタブレットからのデータ復旧、写真などの重要データを取り出す方法をまとめて解説させていただきます。

壊れたタブレットのデータはどうなる?

日本国内で販売されているタブレットはカテゴリー分類が難しいですが、Androidタブレット、Windowsタブレット、iPadが存在しています。これらのタブレットが基本的に壊れたとしてもデータが勝手に消えることはありませんので、ご安心ください。

データが見えなくなっているだけで、データ自体は壊れたデバイス内部に存在しています。そのため焦ることなくこのページにまとめている内容をご確認ください。

【壊れ方別】トラブル対処方法

タブレットの壊れ方によって推奨できる対処方法は異なりますが、共通して言えることがあります。それはまずは自分で何とかしようとしないということです。毎日使っているものなので、自分で解決できるのではないか?とか昔のテレビであれば叩けば直るというようなこともあったかと思いますが、タブレットは精密機器です。まずはここから解説する対処方法をご確認ください。

持ち運んでいる最中に落としてしまって壊れてしまった

物理的なトラブルで最も多いのが手を滑らせてタブレットが落下してしまうことです。それによって液晶画面が真っ暗で何も表示されなくなっているのであれば、タブレットの筐体内部で損傷が激しい可能性があります。

【絶対NG】充電ケーブルは挿さない

画面に何も表示されなくなってしまってどうしてよいかわからない、ということが多いかと思いますが、データが重要な場合には基本的には自分で何もしないことが一番です。特に充電ケーブルなどを差し込むことは絶対にしないでください。液晶画面に何も表示されていないだけで、その他の箇所が故障していないかもしれません。また、タブレットの画面が正常に表示される場合にはバックアップを作成してください。

自動車に踏まれてしまって大破した

自動車に轢かれて大破したタブレットでも、致命的な障害が発生していない限りはデータが取り出せる可能性があります。そのため、データが諦めきれない場合にはデータ復旧専門業者に相談されることをお勧めします。

お風呂で使用していて水没してしまった

お風呂、プールや海などに水没させてしまうということは多いトラブルです。デバイスの水没関連のトラブルで一番回路上のショートが起きやすいのが水没関連のトラブルです。

【絶対NG】充電ケーブルはショートの原因

一度水没させたタブレットに充電ケーブルを挿してしまうと通電しようとしても水分が邪魔をして正常に通電できずに予期せぬ回路を通じて電流が流れ基盤がショートしてしまうことがあります。これにより基板の損傷が激しくなりデータ復旧の成功確率は著しく下がります。

【症状別】トラブル対処法

画面真っ暗だけど電源がついてる

タブレットの画面が真っ暗だけど、電源がついている場合は基本的に何も自分でしないことをお勧めします。ある意味では一番厄介な症状になります。動いているので自分で何とかできると思って操作してしまうことで状況が悪化する可能性があり、特に怖いのが誤タッチによる初期化やパスコードロックがかかってしまうことでデータ復旧難易度が極めて高くなることです。

ロゴマークが表示されて進まない

タブレットの画面にAndroid、Appleのリンゴマーク、Windowsのロゴなどが表示された黒い画面のまま先に進まない、OSが立ち上がらない場合にはソフトウェアによるトラブルが考えられます。もちろん、落下させたり、水没させた後にロゴが表示されて先に進むことができない状態には十分になりえます。

タブレット・OS・メーカー別対処方法

タブレットデバイスからのデータを取り出す方法をより詳しく知りたい方は下記の項目の中からご自身のタブレットのメーカーもしくはOSから、詳しいデータ復旧方法や構造などの仕組みを解説したページをご用意させていただいておりますのでご覧ください。

壊れたiPadからのデータ復旧

タブレットの中でもAppleから販売されているiPadに関してはタブレットからのデータ復旧
よりはiPhoneのデータ復旧に似ています。Androidタブレットのデータ復旧とは異なりますので、詳細に解説している別ページをご覧ください。

【参考】:壊れたiPadからデータ取り出し!復旧業者vs復元ソフト

壊れたSurfaceからのデータ復旧

SurfaceはWindowsOSを搭載したPC型タブレットという新しいコンセプトのタブレットです。Surfaceに関しては他のWindowsタブレットとは異なりますので、別のページにまとめているページをご覧ください。
【参考】:Surface(サーフェス)データ復旧・救出!

壊れたAndroidタブレットからのデータ復旧

AndroidOSを搭載しているタブレットはXperiaやASUS、HUAWEI MatePadなどが人気です。これらのタブレットの内部構造はAndroidを搭載しているスマホに近いので、よろしければAndroidスマホのデータ復旧に関してまとめたページをご覧ください。

【参考】:壊れたandroidからデータ救出!無料ソフトorデータ復元業者

まとめ

タブレットが破損してしまっても、データを何とか取り出す方法はおわかりいただけたかと思います。トラブルによって起きた症状によって対処法はほとんど変わりませんし、充電ケーブルを挿さない、無料データ復元ソフトを使用しないなど誤った処置をしなければかなり高い確率でデータを取り出すことができます。

Docomo版iPhone/スマホが水没!ドコモのケータイデータ復旧サービスは失敗するの?

iPhoneをdocomoで契約している方は国内のiPhoneユーザー全体の1/3程度だと思います。docomoで契約したiPhoneからデータを何としてでも復旧したい方のために情報をまとめました!iPhoneやスマホを契約しているけど、水没した、突然電源が入らなくなってしまったと思った方はドコモショップにまずは行かれると思いますし、すでに行かれた方もいるかもしれませんが、docomoショップでは基本的にデータ復旧サービスを提供しているものの、依頼してしまったら本体が返却されることはありませんので十分に検討する必要があります。

ドコモで契約しているiPhoneからデータ復旧をする際の注意点やどのように対応するのがおすすめかを解説させていただきます。XperiaやAquosなどのスマホも基本的には同じですが、androidスマホの特性上異なる部分もございますので、別途解説させていただきます。

docomoショップでは本体交換がメインで修理はできない

ドコモショップは本体交換を基本的に行っています。そのため修理サービスは提供していないです。そのため、本体交換となるので、データは消去された状態のリファビッシュ品に交換となります。データ復旧サービスは提供していますが、docomoに依頼する場合には基本的にiTunesやiCloudでバックアップを取った上で本体交換をされる場合にのみおすすめしています。なぜデータ復旧サービスがそこまでおすすめできないのか解説いたします。

画面割れなどの外装交換、バッテリー交換はdocomoがおすすめ

基本的にRepairs編集部では画面割れやバッテリー交換などのサービスに関してはメーカーやドコモショップなどの代理店でサービスを受けることをお勧めしています。なぜなら、街中のiPhone修理店に出すことのメリットもありますが、メーカー等の正規サービスが受けられなくなってしまうことが最大のデメリットです。docomoと契約している端末であればなおさらに保証に入って何かあったときに新しいiPhoneなどのスマートフォンを提供してもらえる方が利便性が高いと思います。

公式サイト:ケータイデータ復旧サービス

ドコモで取り出せるiPhoneのデータは写真と電話帳

ドコモショップの安心感は言うまでもなく抜群に高いのですが、iPhoneから取り出せるデータは写真と電話帳のみです。そのため、全てのデータが取れるわけではないのと、端末が返ってこないのが最大のデメリットです。LINEやその他のアプリなどのデータや、暗号資産(暗号通貨)などの重要なデータなどの取り出しをする場合にはその他の選択肢を考える必要があります。また、iPhoneが返ってこなければデータが取り出せなかった時にリカバリーが効かないので、docomoショップへの持ち込みは最終手段とするのが良いかと思います。

docomoで契約したiPhoneのデータ取り出しはどうする?

docomoで契約したiPhoneはデータ復旧はデータ復旧専門業者に持ち込むのがおすすめです!まずはデータ取り出しの成功確率が高い業者に持ち込むことで大切なデータを取り戻すことができます。その際に注意しなければならないのは、街中にあるiPhone修理屋さんに持ち込まないこと、です。なぜかと言うと、iPhone修理屋さんは画面がバキバキに割れてしまったものを交換することや、電池が1日持たなくなってしまったiPhoneの電池交換などの交換作業を基本的に得意としているからです。

そのため、写真やLINE(ライン)などのデータをなんとか取り戻したい方はデータ取り出しを専門に行っているデータ復旧サービスの利用をおすすめします。

ドコモのデータ復旧は失敗するのか?

結論から申し上げると、実際にデータ復旧作業を依頼しなければどうなるかはわかりません。それは水没してしまったり、電源が入らなくなったという根本的な原因と日ごろのiPhone・スマホの使用方法は人それぞれなのもあります。「docomoに実際に問い合わせてみたところ各メーカーと連携してデータ復旧のサービスを提供している」ということでしたので、データ復旧に必要なノウハウはあるはずです。
ただ、大きな問題や依頼する際のネックになるのが、ドコモにデータ復旧を依頼したら本体が返却されない、ということです。データ復旧を依頼した後に返却されないとデータが取り出せなかった際に他の選択肢がなくなってしまいます。そのためRepairs編集部では本体の返却を行ってくれるデータ復旧専門業者に依頼することが望ましいと考えています。

docomoのケータイ補償サービス for iPhone & iPadは使うべき!

ドコモで契約していて保証に入ってる方はそれを利用しないということはないです。必要なデータが写真と電話帳のデータで、それだけ取り出せれば良い!という場合にはdocomoの保証に入っていればケータイデータ復旧サービスを割引価格で提供してもらうことができます。水濡れや破損だけでなく紛失してしまった場合でもドコモであれば1〜2日でスマホを届けてくれるので非常に便利な保証です。

docomoで対応できないデータ復旧はDATASMART(データスマート)へ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
総合的なデータ復旧専門サービスを提供するDATASMARTにご相談ください。これまでSMARTFIX(総務省登録修理業者)で培った修理技術を活かし、総合型データ復旧サービスを展開しています。docomoなどのキャリアでは復旧できないデータ取り出しを行っています。無料相談、無料診断を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

ドコモで契約しているiPhoneの場合であっても、データの取り出しが最優先である場合にはドコモショップではなく、iPhoneなどのデータ復旧専門店に持ち込むことがベストです。ドコモに依頼する場合には支払いが毎月の料金の請求と一緒にされるので、スムーズであったり、契約しているので安心感も非常に高いですが、データの取り出しを専門に行っているわけではないので、復旧できるデータも電話帳などの連絡先データと写真のデータなどとなってしまい限定的です。

LINE(ライン)やゲームアプリなどのデータをなんとか救出したい!という場合にはドコモへはまず依頼せずにデータ復旧専門業者に持ち込むことをおすすめします。その後データ取り出しに成功した際に、ドコモショップに使わなくなった端末を持ち込み本体交換をしてもらうのがおすすめです。

iPhoneが水没して充電できない!水濡れ時のiPhone対処法

iPhoneを水没させてしまって、どうするのが良いのかわからない!正しい対処方法が知りたい!という方のために対処法をまとめてみました。iPhoneが水濡れするということはそんなに多く起きるトラブルではありませんので、iPhoneの水没なんて慣れたものなんていう方はほとんどいないと思いますのでご安心ください。

iPhoneの水没トラブルのご相談を受けている中ではトイレやプール、洗濯機や海などが水没する場所としては多い印象があります。一度水没してしまうとiPhoneは正しい動作をしなくなってしまいます。

充電できない、まったく反応しない

充電できない、という状態に対しては実際のところは充電はしない、というのが正しい対処方法です。このページではプールに落ちたiPhoneXを例にわかりやすく解説させていただきます。

水没し挙動がおかしくなる場合

iPhoneがプールに落ちるとライトが点灯してしまってどうすることもできなくなってしまいます。ライトがついていたためにiPhone本体が発熱してしまうということもあります。

水濡れ時の応急処置まとめ

iPhoneが濡れてしまった時には冷静に以下に列挙した対処方法を行っていただければかなりの確率で大きなトラブルへの発展を防ぐことに成功します。

【処置①】電源をオフにする

プールに落ちてしまったiPhoneを拾い上げても水に濡れています。筐体内部の浸水はさらにひどいものだと思います。濡れた後には拭き上げたい気持ちに駆られると思いますが、まずはiPhoneの電源を切ってください。完全に筐体内部まで乾くのを確認するまでは電源を切ったままにすることをお勧めします。

【処置②】アクセサリー(ケースやイヤホン)を外す

ケースやカバーの材質によっては浸水したことによって水分を含んでいる場合があります。
iPhoneの筐体内部から水が出にくくなることや逆に内部に水が入ってしまうことを防ぐためにもケースやカバーを外してください。また、イヤホンジャックにイヤホン等が刺さっている場合には取り外してください。

【処置③】SIMカードの取り出し

プールに落とした場合にはかなりの確率で本体内部まで浸水していると考えられます。
iPhone本体からSIMカードを取り出してください。

【処置④】濡れた水分を除去

iPhone本体に着いている水分を除去するために吸水性の高いタオルで包んでください。このときに強く擦ったり、拭き上げる必要はありませんので、出来るだけ衝撃を与えないようにしてください。

【発熱時】保冷剤等で温度を下げる

iPhoneが水没してしまうと発熱する場合があります。その場合には保冷剤をタオル等で包んで水分が行き渡らないようにした上で、iPhoneの発熱部に当ててください。それにより熱暴走を落ち着かせることができます。

水濡れしたiPhoneが復活しない場合は買い替えが必要

一度水に濡れてしまったiPhoneはたとえiPhoneXなどの防水モデルであっても耐水性能程度しかないので、浸水してしまいます。そのため水没した後に普通に使える、というラッキーな人がいれば水没したら挙動がおかしくなって今まで通りに使えないという方もいます。

アップルケアプラスの保証なし

プールのみならず液体による損傷はアップルケアプラスでも保証対象外ですので、アップルの修理サービスを受けることはできません。詳しくは別ページでまとめていますので、ご確認ください。
【参考】:【Apple Care】水没したiPhone・Macの保証は?交換の条件やデータ

iPhoneの基板修理・データ復旧はDATASMART

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧サービスでは公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneのデータ復旧だけでなく、Androidなどのスマホも含めて総合的にデータ復旧もできる技術力の高さは信頼して依頼することが可能です。詳しくはこちらからご確認ください。

Androidスマホ画面割れで操作できない対処ガイド

Androidスマホをご愛用されている方は、画面が割れてしまった経験がある方も多いと思います。日々タッチ操作をし、落下や衝撃などが加わりやすい部分のディスプレイですので、意外と割れやすい部分でもあります。

例えば、SONY製のXperiaの画面が割れても、画面が割れている以外は通常通り使用出来る場合には良いですが、タッチが一切効かない、部分的にタッチ操作が出来ないなど、操作出来ないという症状になってしまった方も多いと思います。そんな、タッチ操作が効かなくなってしまった場合の対処方法をご案内します。

画面割れスマホの多くはマウスで操作可能!

ご存知の方もいると思いますが、そうなんですXperiaスマホはマウスで操作が可能です。Xperiaは元々、USBの接続に対応しているので、特に設定も必要なく、マウスを接続することで、画面上にカーソルが表示されます。画面にカーソルが表示されたら、マウスで操作が可能となりますので、課金してるゲームアプリから、Lineのデータ、連絡帳、写真、動画などデータのバックアップが取れます。

データのバックアップさえしっかり取れれば、メーカー(キャリア)修理、非正規修理業者、または買い替えと、安心して画面が割れてしまったXperiaの今後を考えられます。

マウスの接続方法

Xperiaの充電部分とマウスを繋げば接続完了です。今までのXperiaはmicroUSBのmicro Bタイプとういう端子でしたが、最近ではType-Cという形い変更されていますので、新しいXperiaの充電端子部分はType-Cのサイズです。

あとは、マウスを接続できるUSB端子と、ご使用のXperiaの充電端子部分のサイズの端子のケーブルを購入しましょう。

こんな感じの、Xperiaとマウスを接続出来る変換アダプターです。
現時点では、今まで汎用されていたmicro Bタイプのケーブルの方が安く購入が可能です。micro BタイプにType-Cの変換アダプタを接続するのも有りです。

このようなXperiaとマウスを接続出来る、変換アダプタを購入し繋ぐ事で、タッチが効かないXperiaをマウスで操作する事が可能となります。

まずは、何よりもデータのバックアップを確保しましょう!

画面が割れた時には、

・タッチが壊れていない場合にはそのまま使う

・非正規修理業者に依頼する

・メーカー(キャリア)修理に依頼する

・買い替えを検討する

など、どうするかは人それぞれですが、まずはデータのバックアップが取れていないと、何をするにもデータが消えてしまう事は避けたい所です。非正規修理業者での修理の場合には基本的にはデータそのままで対応している為、データのバックアップは不要となりますが、万が一の事を考えるとデータのバックアップは取って起きたい所です。

また、画面割れだけの症状であっても、度重なる衝撃が加わる事で液晶異常が起き画面に何も写し出されなくなったり、割れた部分から液体が浸水して水没となるなど、症状が悪化してしまう可能性があります。また、画面が割れるほどの衝撃がXperiaに加わっている訳ですから、その衝撃によりXperiaの故障が近づいている可能性もあります。

壊れていない状態でもデータのバックアップを取る事は、データを守る為に大切ですが、画面割れなど、何か不具合がある時には必ずデータのバックアップを取るようにしましょう。

データのバックアップがある事で、思い出の写真、動画や取引先との情報、課金して育てたゲームアプリなどを、失うことが無くなります。また、データ復旧がどうしても必要な場合には、高額な費用となる可能性もありますし、必ずしもデータ復旧に成功するとは限りません。データのバックアップを定期的に取る事をお勧めします!

Xperiaの画面が割れて操作が出来ない!

知り合い、街ゆく人で画面が割れたままの状態でスマホを使用されている方を見た事がある方も多いと思います。画面が割れていても、通常通り使用出来る場合には、そのまま使用される方もいると思いますが、症状を悪化させない為に、対処、修理は必要です。

古い機種のXperiaを使用されている方は、画面が少し割れてしまっただけでもタッチ操作が一切出来なくなってしまう可能性があります。それは、ディスプレイの構造によって、画面が割れてもタッチ不良が起きない機種と、多少の画面割れではタッチ不良が起きない機種があります。

iPhoneは画面が割れてもタッチ可能

iPhoneのディスプレイの構造は画面が割れたままでの使用ができる構造です。そのため、画面が割れたままiPhoneを使用し続けているのを見た事がある方も多いと思います。

勝手に操作されるゴーストタッチ現象も

ただし、ディスプレイの構造によって多少の画面割れでもタッチ操作が可能な機種はありますが、損傷がひどい場合には液晶異常を起こす、ゴーストタッチと呼ばれる勝手に操作がされる、タッチ不良が起きる可能性あります。タッチが効くからと放置していると、度重なる衝撃などにより症状が悪化し、液晶の映りがおかしい、タッチが効かないという症状に繋がる可能性がありますので、修理、対処が必要です。

Xperiaのディスプレイの構造は?

Xperiaはモデルによって、ディスプレイの構造が異なります。ご自身はどちらの構造かご確認下さい。

Xperia Zシリーズはタッチと液晶が一体式

Xperia Zシリーズとは呼んで字のごとく、Zの文字が付くモデルです。Xperia Z3,Z4,Z5,Z5Pなどが対象となります。Zシリーズは、タッチパネルと液晶画面が一体式となっています。タッチセンサーが画面に組み込まれていて、そのセンサーが正常に反応する事でスマホの画面上でのタッチ操作が可能となります。

こちらの写真がXperiaの画面です。よく見ると基盤目状がある事が分かると思います。これがタッチセンサーの役割をしているのですが、画面が割れる事で、この基盤目のタッチセンサーにも亀裂が入りタッチ不良を起こします。このモデルの場合には、一部分に亀裂が入るだけで、一切タッチ操作が不能となったり、縦ラインまたは横ラインのタッチ操作が出来なくなる可能性があります。

Xperia Xシリーズからは画面割れでもタッチ可能

Xperia Zシリーズの画面が割れた時の難点を克服したのが、Xperia Xシリーズのスマホからです。Xperia XP,XC,XZなどのXシリーズは、タッチセンサーの構造が変更となり、画面が割れてもタッチ操作が可能となりました。簡単な見分け方は、上記写真の基盤の目状がディスプレイにあるかどうかです。肉眼で確認が可能です。

タッチ操作が出来ない時はどうすれば良い?

画面が割れてタッチが効かないという症状は、基本的にはディスプレイ交換で改善が可能です。早急に直したい場合には、Xperiaの修理に対応している非正規修理業者に依頼すれば、おおよそ3時間ほどの修理時間で修理対応してもらえます。

タッチが効かない、画面が映らないけど起動はしているなど、画面割れ、落下によりディスプレイの異常が起きた時は、重症な故障となってしまったのではないか?修理出来るのか?と心配になってしまうと思いますが、基本的にはディスプレイの損傷の原因が可能性が高いので、ディスプレイ交換で改善する可能性が高いです。

タッチ切れ、タッチ不良、画面割れ、液晶異常など、ディスプレイに由来する故障は様々ですが、修理作業としてはディスプレイ交換となりますので、基本的に修理料金は変わりませんので、まずは相談して見ましょう。

また、画面が割れてタッチ操作が効かない場合でデータのバックアップを取っていないという場合には、修理を依頼するにもデータのバックアップが取れていないから、どうしよう、ということもあると思います。ご安心下さい、Xperiaの画面割れ、タッチが効かない症状の場合には、液晶が映っている限り、データのバックアップを取れる方法があります。

スマホの液晶が割れて映らない場合

スマホが画面割れでタッチセンサーが切れているだけなら、まだまだかわいいものです。マウスで操作できるなら、アダプターでマウス接続して、データを取り出すことも可能ですよね。しかし、液晶が割れて映らない場合は、画面が真っ暗なので、対処に困りますよね。でも、これも外付けモニター等に出力することで何か表示されているかどうかを確認することができます。それによって、タッチ切れを起こしていない場合には真っ暗な液晶をタッチ操作して、データの取り出し等を行うことが可能です。

参考:Xperiaの画面が割れた時の対処と修理方法

参考:【最新版】Xperiaバックアップとデータ復元方法

【応急処置】スマホが画面割れで反応しない・修理方法

Androidスマホの古いモデルは画面が割れてしまった時に突然反応しなくなります。これをタッチ切れと言います。その場合にはどのように対処すればいいのでしょうか?電話もできない、LINEもできない・・・何がスマートフォンなんだ!と思いますよね。

私も実際に出先で何もタッチができなくなって困惑しました。この記事ではAndroidスマホに関して、画面割れによって反応しなくなってしまった場合の応急処置〜修理依頼までをまとめて解説いたします。

スマホが反応しなくなる現象はなぜ起きる?

スマホの画面割れの原因はタッチセンサーと液晶部分が近すぎるから起きるのか?と考えてしまいますが、1つはスマホの構造によります。AndroidスマホはSONY、SHARP,SAMSUNG等、様々なメーカーから発売しているので、実は機種とメーカーによってタッチ切れが起こりやすさがありますが、実際落とし所が悪ければ反応しなくなったりするので、正確なところはわかりません。

タッチ切れで反応しなくなったスマホへの対処

さて、スマホのタッチが効かなくなってしまった場合には、これは修理をするか、新しいものを購入するかを考える必要がありますが、何れにしてもデータがその中で動いている場合には初期化しなければどうすることもできません。次に端末を初期化するための準備としてのデータのバックアップを作らなければ、捨てるに捨てられませんし、メルカリやヤフオクに出品しようもありません。まずは操作できる状態にして、データをどうやって取り出すかをまとめました。

マウスをつないで操作

特にAndroidスマホの中でもXperiaスマホの初期モデル(Z3、Z3compact)に関してはかなりの確率で操作不能になるケースが見受けられます。これを受けて改良された他のモデルは厳密にはタッチ切れするリスクはあるのですが、古いXperiaはタッチ不良のトラブルが特に発生しやすいのです。ただ、Xperia X Performanceからその後に発売されたモデルに関してはそういった問題を解決しています。そこでこのページではまずXperiaのZ3をメインにスマホの画面割れの緊急対処方法をまとめていきます。
しかし、目の前にあるAndroidスマホをマウスを使って操作することで応急処置することが可能です。
参考:【Xperiaの画面割れ】操作できない問題をマウスで解決!

データのバックアップを取得する

応急処置的にマウスで操作できるようになったらデータのバックアップを作りましょう。一度何かしらの故障を抱えたスマホはいつまで安定して動くかわかりません。特にXperiaに至っては防水機能が画面割れによって失われます。そのため、水没リスクもかなり高まるので、いつも通り使っていて、お風呂に入れたりしたらアウトです。
電源が入らなくなったらデータを取り出すのにはかなりの費用がかかります。最悪の場合基盤の修理が必要になったり、勉強代としても高くついてしまう可能性があります。Androidのスマホによってバックアップの取得方法が異なりますが、こちらではXperiaを例にあげたいと思います。
参考:【最新版】Xperiaバックアップとデータ復元方法

画面割れしたスマホを修理?中古で販売で買い替えする?

Androidスマホが反応しない状態からマウスで操作をしてバックアップが取れたら、この後の選択肢は契約先のキャリアに修理依頼をするか、街中の修理屋さんに持ち込むか、中古スマホか格安スマホに乗り換えるか、選択肢がとても増えます。

データのバックアップが取れた場合

データのバックアップを取得して初めて、修理をするか中古の端末に買い替えをするかどうかを考えることが現実味を帯びてきます。なぜなら、画面割れした際の修理料金はAndroidは安いと思われがちですが、それほど安い訳ではありません。Androidスマホの画面割れの修理相場は1万円〜2万円です。こうなってくるとそんなにかかるの!?と思う人は思うと思います。実際立ち止まってスマホの買い替えも考えてみるべきです。

契約先のキャリア(docomo/au/softbank/MVNO)に持ち込み交換

その日に交換ができない場合にはキャリアでは代替機の貸し出しも行なっているはずなので、まずは契約先に相談するのが良いです。混雑したり、待ち時間があったりしますが、それでも保証等に入っていれば非常に安く交換サービスを受けることができます。基本的にキャリアの修理はデータ消去となりますが、バックアップがあれば問題ありません。

非正規の修理店で即日修理

街中にあるAndroid修理サービスの利用を検討することもできます。この場合には3時間程度で即日で今使ってる端末の修理が可能になります。修理作業の待ち時間はあるもののキャリアのショップで受付を待つのとはまた異なります。データがそのままなので、設定等をする必要がなく、そのあたりの手間が省けるのが非正規修理店のメリットです。デメリットとしてはどこの修理店がいいのか、修理サービスのクオリティがわかりづらいところです。

データのバックアップを取らない場合

この場合にはスマホを修理をするしか基本的には選択できません。個人情報が詰まったスマホなので、これをそのまま画面割れ交換修理をすることで、以前のように使うことができます。キャリアに持ち込んでもデータが消えてしまうので街中のスマホ修理店に持ち込む他選択肢がありません。

iPhoneはなぜ画面割れをしても操作できる?

iPhoneに関しては基盤がかなり小さい設計で作られています。そのため、古いiPhoneであっても本体を薄くすることができ、タッチパネル部分、液晶パネル部分とバックパネル部分に分けることが可能でした。それでもなお驚異的な薄さを実現していたのです。しかしながら、Androidスマホに関しては基盤が厚くなってしまうため、薄型化をできる限り実現しようとすると無理がありました。SONYのXperiaの新しいモデルに関してはそういった顧客からのクレームを活かして、タッチ切れを起こさないように成功したのです。

出先でタッチ切れを起こした場合

これはほぼ諦めるしかないかもしれませんが、近くにパソコンパーツを販売しているショップがあるのであればチャンスかもしれません。スマホに馴染みすぎて、Google Mapが使えなくて土地勘がないと割と詰んだ感じになってしまいますので、気持ちを切り替えて近くの交番に飛び込むかコンビニに入って聞く必要があります。おそらくこれに関してはこの記事を読んでいる方はなんとなく読み飛ばしていただければ、その事態になった際に対応できるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。購入時に、画面が割れた時を想像して「タッチ切れを起こしますか?」なんて聞ける人はほぼいないはずですよね。そして長い期間使ってきて、慣れているところもあると思います。修理して長く使うのも良いですが、データのバックアップは必ず取得しておくことをオススメします。バックアップがあることで修理の幅が広がる(メーカー修理・非正規の街中の修理店)だけでなく、買い替えをしてスマホの乗り換えをするというオプションが手に入るのです。

スマホの画面がひどい割れ方をした場合に、データがとても重要な場合は修理はせずにデータ復旧専門業者に依頼されることをおすすめします。

大破したスマホのデータ復旧はDATASMART

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧サービスでは公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneのデータ復旧だけでなく、大きなダメージを負ったAndroidなどのスマホのデータ復旧実績もあるので、スマホのトラブルに陥ったらご相談ください。詳しくはこちらからご確認いただけます。

【プロ監修】HDD(ハードディスク)データ復旧業者選びベストガイド

HDDのトラブルはそう何度も起きません

HDDを使用していて、データを取り出したいというシチュエーションになることは人生でそう多くはありません。それでいて写真や動画、説明用資料などの書類など持ち運んで使うとても重要なデータにアクセスできなくなり、さらにはパソコンも使用できなくなって困惑するかと思います。

このページでは初めてのHDDのデータトラブルに確実に対応する方法を初心者でもわかりやすく解説することを心掛けてまとめています。

ハードディスクが壊れたら自分では何もしないでください

ハードディスクがいつもと違う、違和感を感じている方で下記の状態に陥っている時に自分で何とかしようとしないでください。特に中に入っているデータが重要である場合には少なくともこのページに記載した情報をご一読いただいてから判断いただければと思います。

  • 「いつもあったデータが急に開けなくなっている」
  • 「ハードディスクに入れない・アクセスできない」
  • 「いつも使っているパソコンと少し違う感じがする」
  • 壊れたHDDを修理して再使用することは不可能

    一度壊れてしまったHDDを修理して使用することができると思う方もいるかもしれませんが、HDDを修理して再度使用することは不可能です。パソコンの買い替えの支出を考えるとデータを取り出す費用を安く抑えたいと思うのは誰もが同じだと思います。

    パソコンに内蔵されているHDDを元にお話をさせていただくと、パソコンそのものはキーボードやタッチパッド、液晶画面等の様々な部材で構成されており、すでに複雑な精密機械なのですが、最も精密性が高いのがハードディスクです。昨今の薄型PCに関してはハードディスクではなくSSDを搭載しているものが増えていますが、今でもHDDを搭載したパソコンは現役で使われています。

    もちろんハードディスクのデータ復旧に費用はかかりますが、果たしてそれは無駄な出費なのでしょうか?実際はパソコンは家電量販店に行けば購入することはできますし、場合によってはHDDを交換すればパソコンはそのまま使えるかもしれません。

    しかしながら、これまでパソコンや外付けHDDに保存してきたデータは唯一無二で、かけがえのないとても重要で価値の高いモノなのではないでしょうか。

    壊れたパソコンもHDDを交換すれば使用可能な場合も

    ハードディスクを交換すればパソコンは使用できるようになる可能性があります。しかしながら、メーカーによる交換修理によっては使用できるようになるかもしれませんが、メーカーではデータが入っていない新品のハードディスクとの交換をします。それによってHDDは新品となり、これまで使用してきたデータを見ることは出来なくなってしまいます。

    メーカーや家電量販店ではHDDは修理できない

    データが見れなくなったら困る!という状況がメーカーや家電量販店に壊れたパソコンの修理の相談をしようとして認識されると思いますし、パソコン修理ではデータはどうすることもできない、ということに気付く機会かと思います。逆にデータがそこまで重要じゃない、なくてもそこまで困らない、という場合には

    パソコン内部のHDDや外付けHDDの寿命は3年程度

    実際のところパソコンの使用環境や使用方法によってパソコンにかかる負荷は異なりますが、ハードディスクの寿命は一般的には約3年前後と言われています。そのため耐久消費財等ではなく、消耗品として扱われています。(家計簿を作成する用途で使用している場合のみ、総務省ではパソコンを耐久消費財としています。)

    【参考外部サイト】:主要耐久消費財の範囲と内容

    それなりに購入時に支出として大きいパソコンは冷蔵庫などの耐久消費財のように思われがです。しかしながら、インターネットに接続したり、撮影した動画を保存したり、高度な計算処理をしたりする機能を考えれば高くなるのは当然だと思います。

    ただ、パソコンを始めとした通信機器は壊れた時は大きなトラブルとなり、困りますよね。どれだけ困っているかが、日々の生活への影響の大きさを物語ると思います。

    パソコンや外付けHDDは消耗品

    パソコンで使用しているパーツは実際のところ、それぞれ消耗品です。特にHDDはその機器自体も複数のパーツによって構成されており、複雑で精密性の高い機器となっています。パソコンはそういった精密機器の集合体であることからも長期的に5年以上使い続けるということは現実的には難しいのです。

    HDDの壊れ方・よく壊れるパーツ

    ハードディスクが壊れる場合には3つのパターンがあります。また、壊れやすいパーツがあります。ハードディスクというブラックボックスに見えるモノに見える機器について解説させていただきます。

    データ・ファイルの破損

    ハードディスク内に保存しているデータやファイルシステムが何かしらの原因で壊れてしまっている場合があります。例えばOSのアップデートの際等に起きることもあります。

    ハードディスク本体の故障

    ハードディスクの機器自体が壊れる場合です。特にこの故障トラブルにおいては原因となる箇所の傾向がありますので、後述させていただきます。

    データ・ファイルの破壊とHDD本体の破損

    ハードディスクのトラブルで一番厄介なのが複合的な故障です。上述した2つのパターンが重なって障害が発生している状況となります。

    プラッタ

    プラッタとは磁性体を塗布したディスクが何枚か入っており、それらを高速回転させ、磁気を帯びたヘッドで書き込みを行っていきます。

    HDD(ハードディスク)が壊れやすいタイミング

    パソコンを起動している時にはプラッタ(ディスク・円盤)部分が回転しています。その際に何かしらの衝撃(落下させる・ぶつける等)を受けることで壊れてしまいます。そして、ハードディスクの機器そのものが壊れてしまった場合に、原因となるパーツがあります。

    ハードディスクが壊れた際によく故障しているパーツをご紹介します。これらの壊れた箇所の修理・修復を行いデータを再び見れるように復旧を行うのがデータ復旧の専門家の仕事です。

    この状況を解決するのが、データ復旧サービスです。これらに関してご紹介をしたいのですが、まずはそもそもデータ復旧って何か?をご説明させてください。

    データ復旧って何?

    見れなくなったデータ、消えてしまったと思っているデータを再び使用できるようにすることです。動画や写真であれば再び観れるように、重要な書類であれば、再び作業ができるようにすることがデータ復旧をすることで実現されます。ただし、パソコンは再び使えるようにすることはできません。

    ハードディスクデータ復元ソフトVSデータ復旧業者

    初めてのHDDのデータ復旧、ネット上の様々な情報で右往左往してしまうと思いますし、データ復旧サービスの特性上、全てがクリアになり、データが確実に復旧できる!と思って対処することができる人はいません。

    ただ確実に言えることは、データ復元ソフトが有能で万能であるならば、データ復旧業者は存在、存続することはできないということです。それも踏まえてデータ復元ソフトを利用するかデータ復旧業者に依頼するかをお考えいただければと思います。

    データ復旧業者に依頼後のHDDがメーカー保証が心配

    HDDをデータ復旧業者に依頼してしまったメーカー製品でもメーカー保証内で対応してくれることがあります。例えばAppleでは2018年時点ですでに「ハードドライブが通常の使用条件下で正常に動作しなくなり、データ復旧サービスの専門業者にデータを修復を依頼した場合でも、その後、Apple の保証内修理を受けることができます。」と公式ホームページに記載があります。

    落下によるHDDの破損、水没や水濡れは保証外

    利用者自身が間違って落としてしまって正常に動作しなくなったHDDやコーヒーや水をかけてしまって水濡れしてしまった場合にはAppleでも対応していませんし、どこのメーカーでも基本的にメーカーは保証していません。

    外部サイト:(Apple公式)ハードドライブデータの修復と保証の関係

    HDDのデータ復旧依頼前に本当は知っておいた方が良い真実

    HDDのデータ復旧、初めてのことでよくわからないですよね。そもそもデータ復旧って何?というところから始まって、このページを読み進めて頂いたかと思います。ここまで読んでいただいて、データ復旧業者に相談もしくは依頼することの必要性は理解していただけたと思います。しかしながら、重要なデータが入ったハードディスクを預けるという意味でも十分な注意が必要です。

    データ復旧業者の口コミ・評判を確認してください

    飲食店はほぼ全ての方が利用するため食べログやRettyなどのグルメ専門レビューサイトが存在しますが、データ復旧サービスの利用は人生で1回経験するかどうかのトラブルなので、1人当たりの発生件数は多くないため口コミがネット上に集まりづらい傾向にあります。そのため口コミはどこを見てよいのかわからなくなりますが、依頼を検討しているデータ復旧業者の名前でGoogle検索してみてください。

    【注意点】高い評価と低い評価に割れている業者

    飲食店でも何のサービス提供業者にも当てはまることですが、データ復旧業者の評判を見極め、嫌な思いをしないためにもご確認ください。それによって★の数はもちろんですが、評価の低いレビューのコメントをチェックしてください。そこに書かれている内容は実際に体験した方の具体的な内容であればあるほどサクラ等ではなく、実際にそのデータ復旧業者に依頼した方たちのレビューであることがほとんどです。

    まずはデータ復旧業者の無料診断サービスを利用

    データ復元ソフトを適切に使用するにはトラブルの原因となるものを特定することと、その原因からハードディスクに起きた障害を推測することが不可欠です。これはデータ復旧専門業者のように何台も壊れたディスクを診断していない限り適切にすることは不可能です。

    データ復旧業者であっても破損した実機を見てみないと、実際のところ何が原因で正常に動作しなくなってデータが見れなくなっているのかはわかりません。

    データ復旧サービスの料金の決まり方

    データ復旧の料金は基本的には壊れたディスクの抱えた重症度に対して必要な技術料、使用する設備の費用などを基に算出されて、見積もりが提示されます。ほとんどの業者がデータ復旧料金を○○○○円~と記載しているのはそのためです。もちろん一律料金でデータ復旧サービスを提供している業者もあります。予算の制約上データ復旧にかけられる費用が限定的であれば、非常に便利なサービスですので、依頼されることをおすすめします。

    一律料金のデータ復旧業者は要注意

    データ復旧サービスを固定料金で提供している業者があります。もちろん料金は格安で一見良心的に見えますが、注意が必要です。一律の料金でデータ復旧サービスを提供する場合、作業内容を限定的にしなければ提供することはできません。一律料金でデータ復旧サービスを提供している場合にはソフトを使用した論理障害系のデータ復旧だけなのです。そのためハードディスクの実機が物理的にも壊れている複合的な障害を抱えてしまっている場合に、格安データ復旧サービスではデータ取り出しができない可能性がありますし、診断などの際に分解してしまうこともある可能性があります。

    データ復旧業者の無料診断注意点

    データ復旧をする際にデータ復旧業者の初期診断サービスを活用することの必要性はご理解いただけたかと思います。無料の診断とは言え、データ復旧業者によって行う作業は異なります。注意しなければならないのはハードディスクの分解をさせないことです。ディスクの分解をするかどうか、実際に診断サービスを利用する前にご確認ください。

    データ復旧業者の「診断」は2種類存在します

    少しややこしいのですが、データ復旧業者の診断サービスは2種類あります。これは一長一短あり、ご自身の状態にどちらが合うかをお考えの上でどのようなデータ復旧業者に依頼するかお決めになってください。

    1つは故障ハードディスクを預かり、これまでの事例から最速で状態を診断して、データ復旧に取り掛かる業者です。もう1つは時間は診断に時間はかかるものの、状態から見てどの程度のデータが復旧できるか診断する業者です。

    データリストの開示の有無

    データ復旧にはデータリストというものが存在します。データリストというのは故障したハードディスクからどのようなデータが取り出せるのかを一覧にしたものです。診断に時間がかかってもデータのリストが開示されるのがいいのか、とにかく大急ぎでやってほしい!など様々なニーズがあるかと思います。特に診断が速いサービスはデータリストはありませんが、データ復旧の可否の判断がとにかく速いので急いでいる方にはデータリストを開示しないデータ復旧業者をお勧めします。診断が速くないサービスであっても特急料金を支払えば最優先でデータ復旧に対応してくれる場合もあるので、問い合わせてみることをおすすめします。

    データリストがない業者に依頼する際の注意点

    データリストの提示がないデータ復旧業者に依頼する場合は欲しいデータが取り出せないのにも関わらず、費用が発生する可能性があります。また、データ復旧にかかる料金も最大金額から提示されることが多いので、データ復旧サービスは非常に高額だと感じることもマチマチです。

    データ復旧を依頼する際に納品データにおけるトラブルや不快感がほぼないのが、データリストを開示する業者です。DATASMARTではデータリストを開示しております。

    HDDデータ復旧方法まとめ

    データ復旧を確実に行うためにはデータ復旧業者の正しい選定が必要ですし、そのためには実際に電話で相談することが必要だということがご理解いただけたかと思います。データ復旧業者の技術力はもちろんわからない部分が多いですが、サービス提供体制も異なることがおわかりいただけたかと思います。

    急いでいるのか、確実にデータを元あった状態に復元したいのかはよく吟味してからデータ復旧依頼をされることをお勧めします。

    【徹底解説】防犯カメラ・監視カメラの映像データ復旧方法

    防犯カメラや監視カメラの中のデータが必要になるほとんどの場合には何かしらの大きなトラブルや犯罪に繋がる状況になっていることかと思います。そして、警察をはじめとした捜査機関でないとすると初めての経験で全ての方が初心者であることは間違いありません。監視カメラ・防犯カメラの中にある重要な映像データを復旧する方法を徹底的に解説させていただきますので、ぜひ一度ご覧になってください。

    【注意点】取り出したい映像データは上書きされてしまっている可能性が高い

    監視カメラは常に映像を撮影し続けています。そのため、電源を落とさない限りデータを作成し続けるのです。しかしながら、データを保存する場所(ほとんどの場合にはHDDやSDカード)はデータの容量の上限があるため、古いデータから基本的には上書き保存しているので、重要な映像やクリティカルな証拠となる動画が見えなくなっているか消えている場合がほとんどです。

    防犯カメラのデータ保存期間外にトラブルは起きる

    監視カメラに内蔵されているHDDやSDカードの保存容量にもよりますが、7日間などの期間が決まっています。これは製品購入時の説明書に記載されています。10日前に撮影した動画を観ようとしたけど、観ることができなかったので、データ復元したいと思う映像を確認することができなかったということがよくある監視カメラのデータトラブルです。

    上書きされた動画はすぐに観れなくなる

    監視カメラや防犯カメラでよくあるデータ復旧依頼のケースをご紹介します。

    ネットワークカメラを設置していた方がそれまでずっと正常に動いていたけど、トラブルがあったので、映像を確認する必要が生じて録画した動画を確認しようとすると、データを見ることができない状態になっていたというものです。

    監視カメラ、防犯カメラ等のCCTV系のデータ復旧のご相談をいただく際に相談主が置かれている状況です。もちろん自然災害によって映像データが閲覧できなくなっているケースもありますので、それらも含めて解説させていただきます。

    火事で防犯カメラが故障した事例

    火事に襲われてしまって焼損してしまった防犯カメラや監視カメラからもデータ復旧することはできます。火災現場に設置されている防犯カメラやネットワークカメラには事件性がある火災の場合には重要な映像データが録画されている場合があります。

    実際にDATASMARTでは火災現場から差し押さえられた監視カメラからのデータ抽出に成功した実績があります。これに関しては他データ復旧業者で対応できなかった事例に対して捜査協力をしたということからも感謝状を発行いただきました。

    雷撃による雷害による防犯カメラの損傷

    監視カメラは機能上、屋外に設置されている場合が多いです。そのため雷による衝撃をもっとも受けやすい設備の1つと言えます。落雷被害(雷害)によって防犯カメラが焼損(ショート)して機能しなくなったり、破壊や大きな損傷をしてしまう場合もあります。雷撃は専門用語となりますが「雷サージ」といって、雷の衝撃によって発生した強力な自然エネルギーによる電源系統トラブルや通信回線トラブルに発展します。

    屋内に設置されているネットワークカメラであっても安心することはできません。雷サージがLANケーブルを伝って侵入してきてしまうことによる破損は十分に起こり得ますので、雷が落ちた時にはネットワークカメラが故障していないか十分にご確認ください。

    監視カメラの映像データ復旧が難しいケース

    録画したはずのデータを観ることができない場合は2パターンに大きく分類されています。1つは何かしらの理由で防犯カメラが停止していた場合、もう1つはデータ保存期間が過ぎてしまっている場合です。データ復旧サービスをさがしている方のほとんどは映像を何とかしたいと考えている状況かと思いますが、製品情報を今一度ご確認ください。

    保存期間を過ぎて録画データが保存されてることってあるの?

    基本的に映像データは保存期間を過ぎても閲覧ないしは視聴することはできません。むしろ保存期間を過ぎているのにも関わらず保存されている場合には防犯カメラ、監視カメラやネットワークカメラ自体が壊れている可能性が高いです。

    保存期間の2倍以上を超えていると映像データの復旧は難しい

    映像データは基本的に監視カメラや防犯カメラに内蔵されているHDDやSDカードの中に保存されていて、絶えずカメラで撮影した映像を録画しています。その際に内蔵メモリ(HDDやSDカード)を上書きしていて、まだ完全に消去されていない場合があります。かなり大まかな目安としては製品説明書等に記載されている映像データの保存期間の2倍程度の期間に撮影したデータはまだ残っている可能性があります。

    監視カメラの映像データ、データ復旧かデジタルフォレンジックか

    ただし、CCTV(監視カメラ)のメーカーや内蔵しているHDDなどの製品によって異なりますので、上述の期間はあくまでも目安ですし、どうしてもデータ復旧したいという場合にはデータ復旧サービスに相談されることをお勧めします。また、事件性があり裁判等で使用する場合にはデジタルフォレンジックサービスというデータ復旧とは別のサービスを利用することになります。

    例えば身内によって監視カメラのデータが消されている場合

    身近な何者かによって監視カメラの録画データを消去されてしまうケースは実際にあります。この場合において映像データが何者かによって消されたかどうかはわからないですが、調査することは可能です。

    身内によって映像が消されている場合にはデジタルフォレンジックサービスが必要となります。主には捜査機関が使用するもので裁判など法廷で証拠を取り出すサービスです。

    そもそもデジタルフォレンジックってどういう意味?

    単語を切り分けて説明させていただくと「デジタル」に関してはほとんどの方が理解できるかと思いますが、ここではデータ化されているデジタル映像を指します。また、「フォレンジック」の言語的な意味は鑑識、分析(犯罪捜査用)です。

    デジタルフォレンジックの目的は?

    デジタルフォレンジックというのは聞きなれない、見慣れない単語だと思います。それもそのはず、調査してレポートを出し、法廷で行われる裁判で証拠として使用する必要がある場合に利用されることがほとんどです。

    個人で監視カメラの映像データ復旧依頼はできるの?

    基本的には捜査機関が使用するデジタルフォレンジックサービスですが、個人の方でも「はっきりさせたい」ないしは組織内で起きたトラブル解決のために使用をしたい。といった場合にはデジタルフォレンジックサービスをご活用いただけると思います。

    操作ミスや誤削除はほぼあり得ない

    監視カメラを設置した施設や管理者の方が操作ミスで映像データが消えることは基本的には考えられません。24時間365日基本的に映像を録画し続けることがCCTVなどの監視カメラの機能であり、提供価値です。そのため、誤削除や操作ミスをすることは考えにくいです。

    防犯カメラの上書き映像データをソフトで復元?

    データ復旧ソフトが有効だとするならば、他にもCCTVのデータ復元ソフトが大量にあるはずです。しかしながら、データ復元ソフトはあくまでもソフトなので1社しか提供できない、ということは監視カメラからのデータ復旧の需要がないかデータ復元ソフトが役に立たない可能性が高いです。

    データ復元ソフトは監視カメラのデータ復旧に有効か

    世界中で同じようなCCTVの監視カメラのデータトラブルは発生しているので、データ復旧ソフトは同じように他のソフトウェア開発会社が開発するはずです。国産の監視カメラデータ復元ソフトは1つしか確認できませんが、英語ができる方は英語で検索されてはいかがでしょうか。世界中で探せばデータ復元ソフトの選択肢は広がります。

    復元ソフトで解決するならばデータ復旧業者は存在しない

    監視カメラからのデータを復元ソフトを使用して取り出したいデータを復旧できるとしたら、データ復旧専門業者は存在していません。また、デバイスの修理サービスを提供している事業者、例えばパソコン修理やスマホ修理サービスなどの別事業・サービスとして提供できるほどデータ復旧は簡単なものではありません。そのため、少数のデータ復旧専門サービスが存在していますし、監視カメラに対応するデータ復旧サービスは多くはありません。

    防犯カメラのデータ復旧はDATASMART(データスマート)へ

    元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
    総合的なデータ復旧専門サービスを提供するDATASMARTにご相談ください。これまでの修理技術を活かし、総合型データ復旧サービスを展開しています。防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラなどのCCTVのデータ復旧及びデジタルフォレンジック調査に対応しています。

    防犯カメラのデータ復旧のまとめ

    防犯カメラや監視カメラからのデータ復旧に関して、このページをご覧になった方はすでに視聴したい映像データにアクセスできなくなっていてお困りのことかと思います。実際にデータ復旧ができるのかはっきりしないこと、確実性が低いことからもどこにデータ復元を依頼すれば良いかわからないと思いますが、裁判や何かしらのトラブルにおける正当性を立証するためには自分でソフトを使わずに相談をして信頼のおけるデータ復旧専門業者に依頼することをお勧めします。

    データ復旧サービスではなく、デジタルフォレンジック調査になることもありますが、どちらにも対応しているデータ復旧専門業者に相談されるのを推奨します。

    ビデオカメラで撮影した動画を削除!?撮影したホームムービーを復元

    ビデオカメラは子供の成長記録、行事、イベントの思い出、家族の思い出などなど、動画専用(写真としても併用可能)として記録しておけるビデオカメラは、思い出を見返す時に、時代や成長に合わせて、動画を見れますので使ってみると大変便利で、重要な記録アイテムとして愛用している方も多いと思います。

    そんな、ビデオカメラですが、データが消えた、消してしまったという経験がある方も多いと思います。折角記録したはずの思い出としての映像データが消えてしまうのはショックですよね。

    ビデオカメラからデータを消してしまった方のために削除してしまったデータの復旧方法と対処法を解説いたします。

    ビデオカメラのデータのバックアップを確認

    ピンクのビデオカメラ

    ビデオカメラで動画や写真を撮影したら保存

    基本的には撮影を終了すると勝手にデータとして保存されています。ただ、その保存先が2つに分けられます。ビデオカメラ本体かSDカード、メモリーカードなどの外部メモリのどちらかに保存されます。外部メモリは、ご自身で購入してビデオカメラのセットすることで保存する事が可能となります。

    ビデオカメラ本体への保存をしている方も多いと思いますが、本体の記録出来る容量は機種によりますが、大容量の物は少ないため、SD・メモリーカードを別途購入してそちらに保存されている方がほとんどだと思います。

    ビデオカメラ本体のHDD、DVDに保存されている、外部メモリに保存されているといった様に、設定によって保存先が変わりますので、「データが無い」という困った状態の時は、本体、外部メモリのどちらかに保存されていないか確認する事も必要です。

    参考記事:ビデオカメラのデータ保存方法はどうする?バックアップ方法解説

    ビデオカメラで撮影したデータが消えてしまう事例

    ビデオカメラに保存していたデータが消えてしまった場合は、以下の内容に心当たりがあると思います。

    ・間違えて消してしまった

    ・子供が操作していたら消えていた

    といったように、操作ミスによるデータを消してしまったというケースが多いと思います。

    ・何もしていないのに消えていた

    ・さっきまであったのに無くなっていた

    といったように、何かをした訳では無いのにデータが消えていたという場合もあると思います。

    何れにしても、大切なデータがビデオカメラで確認できない状況となると、焦ってしまうと思います。データが消えたり、確認出来ない状態となると、焦りから色々と操作してしまう事も多いと思います。この様な状態の時の対処でデータが復旧できるかどうかと、費用も変わって来る可能性がありますので、まずは「何もせず」「電源を切り」冷静になってから、下記をご覧になってください。

    データを消してしまった、消えた時の対処法

    ビデオカメラのデータを記録している構造として、基本的には誤ってデータを消去してしまった場合には、データはまだ残っています。簡単に説明すると、データ①を操作ミスなどにより自分の手で大切なデータを消してしまったとします。この状態の時は、ビデオカメラ上ではデータ①が確認出来なくなってしまいますが、データが完全に消去されている訳ではありません

    では、どの様な状況でデータが完全に削除されるでしょうか?それは、新たにデータを保存した時です。ですので、誤ってデータを削除してしまった時には、データの上書きは厳禁です。新たに写真を撮る、動画を撮ってしまうと、誤って消してしまったデータは実際にはまだデータが残っている状態ですが、その上にデータが上書きされます

    データの上書きは完全削除となりますので、この作業をしてしまった場合には、データの復旧は困難、またはデータ復旧が不可能となってしまいます。また、何もしていないのにデータが消えてしまった場合にも、データの上書きは厳禁となりますが、原因不明の症状の場合にはデータの破損、メモリーの破損などその他原因も考えられますので、重度の症状の可能性もあります。

    壊れたハンディキャムビデオカメラからのデータ復旧方法

    ビデオカメラのデータを消してしまった、消えたという症状は市販のデータ復旧ソフトで復旧する可能性が十分にあります。インターネットで「データ復旧ソフト」と調べると無数のソフトが出てきますが、まずは無料版でデータ復元が可能かどうか確かめてからの復旧が良いと思います。

    また、復旧ソフトによって、復旧が出来るかどうか変わる事もありますので、何個か試してみる事も良いと思いますが、有料版のソフトの場合には、復旧が出来なかった場合には費用がそれなりにかかってしまう可能性があります。

    最悪の場合、データ復元が出来ず、様々な操作をして試しているうちに、データを破損してしまっている可能性もありますので、不安な場合には、データ復旧業者に依頼する事も検討されることをおすすめします。

    ビデオカメラのデータ復旧手順まとめ

    ①データが消えた、消してしまった

    ②電源off、基本的には何もしない

    ③再度撮影を試みるなど、データの上書き行為は絶対禁止

    ④データ復旧ソフトを試すorデータ復旧業者に依頼

    まとめ

    ビデオカメラのデータを誤って消してしまった場合には、基本的にはデータが完全に消えている訳ではありませんので、データ復旧に期待が持てます。ただし、データを消失してしまった後の行動によって、データ復旧が不可能となる場合がありますので、データを消してしまった際には、冷静にミスのない対処が必要です。

    また、データ復旧ソフトにてデータの復元が症状によっては可能ですが、度重なる操作によってデータを完全消去してしまう、有料復旧ソフトの場合には費用が高額となってしまうケースもありますので、データの重要性、データが消えた経緯を考慮して、復旧ソフトを試すか、データ復旧業者に依頼するかを要検討する必要があります。

    また、データ復元業者によって費用が異なりますので、復旧実績や対応内容など、十分に確認し信頼できる所を探すのが何よりも重要です。

    今現在はスマートフォンの進化に伴い、iPhone、HuaweiやXperiaなどのスマートフォン所有している人が増えています。ビデオカメラの役割をスマホ、デジカメで十分な方も増えてきており、ビデオカメラを使用している人口は以前に比べ減少しているかもしれません。

    しかしながら、家族の成長の記録や旅行時の動画を収めておくことは、将来に昔こんなことがあったねと振り返るにはとても良いコンテンツではないでしょうか。

    ビデオカメラの動画データ保存どうしてる?バックアップを解説

    本格的なものから、軽量化されたものなど、様々な使用状況に対応したビデオカメラが豊富に発売されていますので、ビデオカメラを愛用されている方も多いと思います。ビデオカメラを利用される方の多くは、子供の成長や家族旅行、日常の思い出など、それぞれの人生の一部分を動画で記録していると思います。

    思い出の動画は、過去を振り返るのにも良いですし、家族、友達など、録画した動画を1人で、皆んなで見る事は楽しいイベントになります。そんな大切な思い出を記録しているビデオカメラですが、ビデオカメラが故障してしまった、データが消えてしまった、消してしまったという経験がある方も多いと思います。

    そんな、様々な記録が保存されているビデオカメラのデータは復旧が可能なのか、どうすればデータを失わずに済むのか、情報をまとめました。

    ビデオカメラで撮影した動画データの保存先

    SDカードのイラスト

    数多くのビデオカメラが販売されていますので、データの保存先などはそれぞれですが、基本的には、ビデオカメラ本体の内部記録メディアに保存されるか、外部記録メディアへの保存の形式が一般的です。

    内部記録メディアの場合

    ビデオカメラ本体に内蔵されている内部記録メディアに保存する場合には、HDDタイプとメモリタイプが一般的です。HDDタイプは容量が大きい分重くなってしまう傾向があり、メモリタイプは基板チップへのデータの書き込みとなり高速化、軽量化しています。現在はメモリタイプの価格も下がっていますので、メモリタイプが主流となっています。

    本体内蔵の記録メディアへの保存は、ビデオカメラの故障、損傷の影響を受けますので、万が一ビデオカメラが故障してしまった場合には、データにも影響が出てしまう可能性があります。本体データの保全対策としては、撮影した映像データをパソコンなど、別のメディアに保存しておく事で、万が一のビデオカメラの故障からデータを守る事が出来ます。

    外部記録メディアの場合

    ビデオカメラのモデルにより異なりますが、メモリーカード、DVD、Bru-rayなどを、ビデオカメラにセットする事で、記録を保存する事が出来ます。そして、これらの外部メディアを使う事でビデオカメラの故障時からデータを守る事が可能です。

    ただ、外部記録メディアはデータをパソコンに保存したり、容量が一杯になった時に交換する為、容易に取り外しが可能ですが、その取り外しを正確に行わないと、データを損傷させてしまう危険性があります。

    SDカードなどでの動画データ保存のデメリット

    ビデオカメラの故障時からデータを守る事には有効的ですが、取り扱いによって外部記録メディアも破損する可能性がありますので、別途データのバックアップを取る事で、外部記録メディアの故障時への対策となります。

    動画データのバックアップを作成していたつもりなのに、SDカードからデータが消去されてしまっている可能性もあります。

    また、DVD、Bru-rayの場合には比較的壊れにくいですが、度重なるデータの読み書きによる劣化、使用、取り扱い方によりデータを読み込めない状況となると正常にデータが読み込めなくなるので、取り扱いに注意が必要です。


    壊れたビデオカメラからデータは取り出せるの?

    HDDタイプのビデオカメラの場合には、ハードディスクにデータが保存されていますので、データが破損していない限り復旧の可能性があります。

    メモリタイプのビデオカメラの場合には、基盤に搭載されたフラッシュメモリにデータが保存されていますので、こちらもデータが破損していない限り復旧の可能性がありますが、基盤故障の状態や症状によっては困難な作業となります。

    いずれにしても、高度な技術が必要となりますので、修理費用も高額となる可能性があります。

    まさか、壊れるはずがないと思ってしまうビデオカメラですが、精密機器ですので何かしらの不具合が起きてしまう可能性は0ではありません。大事なデータを守る為にも、ビデオカメラ本体への保存だけでなく、外部記録メディアの使用に併せて、パソコンやクラウドへのデータのバックアップを取っておく事が、まさかの出費、またはデータ復旧不可のショックを防ぐ事が出来ます。

    撮影した動画を間違って削除・消去した場合

    データを誤って消してしまった、消えていたなどの場合には、基本的には表面上データが確認出来なくなっていますが、データが消えていない可能性が高いです。このような状況の場合には、上書き行為は絶対厳禁です。

    データを間違えて消してしまう行為をしてしまった場合には、記録メディアではまだ消えておらず、新たに録画してデータを保存する事で上書きされ完全消去となります。

    間違えて消してしまった、または気づいたら消えていた場合には、電源を落とし、何もしない事が重要です。

    データを消してしまった、消えてしまった時の対処法は下記の記事をご参考にして頂ければと思います。
    関連:ビデオカメラで撮影した動画を消しちゃった!削除した動画を復元


    ビデオカメラのデータをトラブルから守る方法

    ビデオカメラの本体でも、外部メディアであっても何かしらのトラブルによりデータが消えてしまう事は、かなり焦ってしまいますし、大切な思い出が無くなる事は、とても辛い事です。

    データ復旧業者、またはご自身で症状によってはデータを復旧、復元できる可能性がありますが、状態によってはデータを取り出す事が不可能となる場合もありますし、高額な費用となる可能性があります。

    データ復旧の料金の大幅な値下げなどを行う業者に注意

    データの保存がうまくできていない場合にはデータ復元ソフトやデータ復旧サービスを利用することになるかと思います。その際に注意したいのが、データ復旧業者の中にも料金を50万円と提示してから、問い合わせた人の反応を見て料金を調整する事業者がいることです。

    確かにデータ復旧には高い技術が必要で素人にはどうしようもないものではありますが、足元を見たサービスを提供しているデータ復旧事業者が存在していることは覚えておいてください。

    撮影した動画はバックアップを

    まさかのトラブル時に万全な対策を取るには、データのバックアップが何よりも重要です。どこに保存していても失われてしまう可能性は0ではありませんが、外部記録メディアで保存しておけば、基本的には様々なトラブルから守れる可能性があります。メモリーカード、DVD、Bru-rayなどは、取り扱いと使用頻度による劣化に気をつけておけば、基本的にはデータが消えてしまう事はありません。

    外部メディアへの保存、パソコンへの保存、クラウドへの保存など、方法は様々で面倒な作業となるかもしれませんが、万が一の思い出のデータを失う事のないように、データの管理を万全にしておく事が重要です。

    まとめ

    色々な場面、思い出を記録として保存してくために、ビデオカメラを利用されている方が多いと思います。その大切なデータが失われてしまう事は、物凄くショックですよね。頻繁に壊れたり、データを失う事は多い事ではありませんが、万が一の為にデータを守れる状況で、ビデオカメラをご愛用されることをお勧め致します。

    ビックカメラのパソコン修理・データ復旧サービスの料金・評判まとめ

    ビックカメラでのパソコン修理はどのようなサービスなのかを調べてみました。ビックカメラと聞いたら多くの人が家電量販店であることを知っているのではないでしょうか?それもそのはず、全国に34店舗の直営店があり、合併したことでコジマも関連企業となっています。

    家電量販業界で規模としてはヤマダ電機に次ぐ業界2位のビックカメラ。ビッグカメラなのかビックカメラなのかわからなくなりますが、英語表記は「BIC CAMERA」なので、ビックカメラが正式名称というように覚えると間違えることは少ないかもしれません。

    ソフマップというパソコンの中古販売やアクセサリーの販売企業も傘下に入っています。また、吸収合併だけでなく、東京の新宿ではユニクロとコラボレーションを行い、「ビックロ」という家電と衣類を含めたライフスタイル提案型の店舗を展開するなど、新しい展開をする企業です。

    ビックカメラのパソコンサービスサポート

    ビックカメラでは、ビックカメラ各店だけでなくコジマ、ソフマップの各店のサービスサポートカウンターで購入商品の修理受付を行なっています。ヤマダ電機やヨドバシカメラで買ったものであっても修理受付をすることは可能です。近所の家電量販店で購入したけど引っ越したら近くに購入した家電量販店がない!という場合などの理由であれば非常に便利なサービスですね。

    修理受付の方法

    店頭受付、または引き取りの2つのコースが用意されています。出張修理もありますが、デスクトップPCで重くてどうしようもないという場合を除いては対応してもらうことは難しいでしょう。基本的には受付方法は保証書に「持ち込み修理対象」、「出張修理対象」のどちらかが記載されているので、ビックカメラ、コジマ、ソフマップで購入された場合には確認してみましょう。

    引き取りサービスは有償なので注意

    パソコンの修理は基本的に修理サービスカウンター設置店での受付となっていますが、便利な引き取りサービスがあります。引き取り・配送料金は3000円ですので、近所にビックカメラがない場合には引き取りサービスを利用することを検討してみても良いかもしれません。

    サポート内容

    電話や遠隔リモートでのパソコンサポートもありますが、修理に関しては基本的に店頭もしくは訪問サポートです。

    パソコンだけでなく、店舗ではApple製品の修理やサポートも対応しています。このページではWindowsパソコンの修理に関してまとめていますので、Macなどのパソコンを利用している場合にはまずは修理受付センターに電話で連絡してみても良いかもしれません。
    参考:サービス&サポートサイトへようこそ | ビックカメラグループ

    月額安心サポートについて

    月額安心サポートに関しては、事前のトラブル予防サービスに近いものです。そのため、入会金を払って月額料金を払うことでパソコン、スマホ等のデジタル機器の初期設定、ウィルス対策、パソコンの細かい困りごとを電話と遠隔リモートサポートで提供する「12ヶ月継続コース」などがあります。クレジットカードでの引き落としになるので、購入時には本当に必要かどうかを確かめて購入する必要があります。

    むしろ、月額安心サポートに入る必要がある場合にはパソコンをそもそも購入する必要はない可能性が高いです。スマートフォンもしくはiPadでおおよそのことが十分に足りるので、子供や孫のプログラミング教育のためにパソコンを購入してあげたい!という場合を除いては、加入する必要性は高くないと考えられます。

    ノートPC修理依頼の流れ

    ビックカメラで購入した場合についてですが、まずは購入時の保証書を確認しましょう。ノートパソコンに関しては持ち込み修理対象商品なので、持ち込むことができます。その際に購入してから1年以内であればメーカー保証内であることがわかります。ただし、水没や落下させたことによる物損に関してはメーカー保証外なので注意が必要です。

    この場合にはビックカメラの長期保証に入っているかどうかを確認しましょう。パソコンに関しては無料の長期保証は提供していません。基本的に有償の長期保証で3年間の期間の保証しかないので、購入してから4年が経っている場合には利用することができません。加入料金としてパソコン購入時に代金の5%を支払うことで保証サービスを受けることができます。例えば、10万円で購入したパソコンの場合では5000円の加入料金を支払って保証に入れるサービスです。いずれにしても購入した日付を確認することはとても重要です。
    修理を依頼する際の流れ

    ビックカメラでのパソコンの修理料金相場・日数

    保証に入っていない場合に店頭への持ち込み修理依頼をする場合のビックカメラのパソコン修理に関して概算ではあるものの、料金の記載があったのでご紹介します。画面割れによる液晶交換なのか、キーボード修理なのか、どのような処置を示しているかわかりませんが修理金額の目安としてご参考になさってください。

    国内メーカーと海外メーカーで料金が異なります。Apple製品やMicrosoft製品のSurfaceなどはほとんどの場合に直接メーカーに問い合わせる必要があります。

    商品名 修理金額
    (税抜価格)
    納期
    ノートPC(国内メーカー) 45,000円 14日
    デスクトップPC(国内メーカー) 47,000円
    ノートPC(海外メーカー) 44,000円 21日
    デスクトップPC(海外メーカー) 43,000円

    ※メーカー直接対応の場合あり。その場合はお客様より直接メーカーへご依頼ください。

    参考:修理・メンテナンス | ビックカメラ

    保証に入っている場合

    ビックカメラの延長保証サービスに加入している場合の修理にかかる料金ですが、修理費用上限が10000円(税込)で何度でも修理することが可能ということです。10000円より安い場合には実費での支払いになります。基本的には修理はメーカーに送られて修理されることになるので、データは初期化されるので注意が必要です。バックアップは必須です。

    修理期間としては2週間は最低でもかかることと、バックアップの手間を考えると保証サービスに加入している場合には修理依頼をすることをおすすめします。

    ビックカメラのパソコン修理の評判

    Twitter上でのビックカメラの提供するパソコン修理サービスに対しての評判をまとめてみました。有償保証に対しては賛否が別れるところがありそうですが、故障しているパソコンの状態にもよるので、まずは問い合わせてみてから考えてもよいかもしれません。

    ビックカメラでのパソコン修理に関してのまとめ

    ビックカメラはコジマやソフマップという店舗もグループ傘下におさめた大手家電量販店です。すでにパソコンのサポートサービスも提供していることからもデジタルライフサポート企業といっても過言ではありません。アフターサポートのサービスは無料ではありませんが、豊富なメニューがあることからも多くのトラブルに対応できるのではないでしょうか。

    ただし、パソコン修理サービスに関しては料金や修理にかかる期間が長いことが気になります。そして、データが消去されてしまう可能性が非常に高いので、データが大事で画面に何も表示されてないなどの場合には別の修理依頼先を考える必要があります。

    また、データ復旧やデータ移行、バックアップ作成サービスなどのサービスは店頭にあるパンフレット等にも記載がされているので、修理だけでなく相談はしやすいです。持ち込む店舗や担当者によって対応も異なる可能性があるので、いくらくらいかかるかをまず電話もしくは店舗に行ってみて確認してみても良いかもしれません

    近所にパソコン修理屋さんがなく、ビックカメラがある場合にはまず、電話で問い合わせてみてから、保証があるようであれば持ち込んでみても良いのではないでしょうか。保証がないのであればメーカーへの修理をおすすめします。データをそのままに修理したい場合にはその他の修理方法を選択することをおすすめします。

    街中のパソコン修理専門店への依頼も

    ビックカメラ、コジマ、ソフマップの提供する修理を含めたパソコンサポートサービスは非常に便利ですが、メーカーに依頼することもあり、修理期間が長く、データが初期化されるというデメリットもあります。

    実はこういった時に安心してできるのが街中にあるパソコン修理店です。故障やトラブルにもよりますが、メーカーよりも短期間かつ同等の料金もしくは良心的な価格で対応してもらうことができるかもしれません。全国に大手PC修理店、個人パソコン修理専門店など幅広く展開しています。ただ、そういった時にどこに出したらいいんだろう?と思う方も多いのではないでしょうか。

    郵送でのパソコン修理

    近所にパソコン修理屋さんで信頼できそうなところがない!データはそのままにパソコン修理をしたいという場合には郵送でのパソコン修理を検討してみてはいかがでしょうか。症状にもよりますが、パソコンに関しては即日修理ができないケースが多いです。そうすると何日か手元を離れることも考えると郵送修理でもあまり関係はないと思います。

    まとめ

    ビックカメラでパソコンを購入した場合には保証期間を確認した上でビックカメラに依頼を出すのか、データが重要でバックアップがないとしたらパソコン修理の専門店に依頼するかを検討されることがおすすめです。また、データ復旧に関しても対象となるメディア形式のデータ復旧に強いかどうかは確認する必要があります。パソコンのHDDなどに関してはビックカメラの長い業界経験からも高い技術を持っている可能性はあります。

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