iPhoneXの海水に水没させた!データ取り出し

耐水性能を備えたiPhoneXですが、海で使用していて海水がかかることで水没してしまうことがあります。

海水没して電源が入らなくなった

7/24 12:00頃海水浴場で海水がかかってしまい、気付いた際は電源が落ちていて、電源が入らなくなってしまった。

7/24 16:00頃 お客様自身で渋谷のiPhone修理店に持ち込んで、スマホを確認してもらったが、基盤交換が必要ということで、工場への出荷が必要でその場で修理は不可ということであったため持ち帰った。

水没でショートし基板修理が必要な状態

iPhoneXに海水がかかってしまって電源が落ちていたということですが、基本的には水没したら電源が入らなくなることがほとんどです。今回のケースで言えば、かなり早い段階で行動されており、データ取り出しの成功率を高める行動を取られていらっしゃいます。

また、スマホ修理店に持ち込んで確認をしてもらったものの、その場で基板修理が終わらないということがわかったので、その後の処置は行ってもらっていません。

iPhoneの基板修理はすぐ終わりません

iPhoneの基盤の壊れ方にもよりますが、その場ですぐ終わる基板修理は作業内容を限定的にしていることが考えられます。基板上のチップなどの構造を把握していれば、最低限の作業のみである程度の状態まで復活させることはできます。

ただし、あくまでも一時的な復活であったり、何かしらの機能が欠損した状態で再びiPhoneが使えるようになるだけで長期的な使用は保証されてないことがほとんどです。

お客様が取り出したいデータ

・写真データ
・動画データ
・音声データ
・LINEのデータ
・SMSのデータ

復旧データ

125.92GBの以下のデータ
・写真データ
・動画データ
・音声データ
・LINEのデータ
・SMSのデータ

まとめ

無事にiPhoneXから全てのデータを復旧することができました。海水没する前に作成していたデータを取り戻すことで今までの使用環境と同じ状態にすることができました。

2016年夏に海に水没したiPhone6(A1586)からデータ取り出し

iPhone6は2014年9月に販売開始されたモデルです。今でもメイン機で使われているという方はかなり少なくなったのではないでしょうか。今回ご依頼いただいたお客様も過去に水没させてそのままどうすることもできないと思っていたところを、私たちのようなデータ復旧専門サービスを知ってご相談いただきました。

古いスマホだから、海水没したのに早く対応しなかったからデータが取り出せなかった、ということは必ずしもありませんので、データ復旧の実例としてご紹介させていただきます。

2016年夏に海水没したiPhone6

2016年夏に海に水没させてしまい、電源が入らなくなってしまいました。というご相談を2021年1月に千葉県千葉市のお客様からいただきました。5年ほど前の海で水没してしまったとのことで、かなり状態の悪化が想定されましたが、無事にデータ取り出しすることに成功しました。

パスコードはかかっていないはず

ご依頼いただいた時点ではパスコードの設定はされてないとのことでした。5年ほど前のことなのであいまいな記憶として、パスコードをかけてないということでしたが、実際のところは4桁のパスコードがかかっていました。

パスコードロックの解除を含めたデータ復旧も対応

DATASMARTではパスコードロックの解除はiOSのバージョンによっては対応することは可能です。しかし、費用は高額になりますし、要見積もりとさせていただいております。

今回ご依頼いただいたお客様は幸いにもパスコードを覚えていたので、事前にご提示いただいた料金でのデータ復旧サービスを提供させていただきました。

お客様が取り出したいデータ

写真データ

復旧データ

10.50GBの写真、動画データ

もちろんデータ復旧難易度は格段に上がりますが、5年前に水没したものでもデータ取り出しすることは可能です。海水没に関しては基本的に早めに対処されることがベストではありますが、何とか写真データ復旧をすることができました。

海水没はとにかく早めの処置をおすすめします

今回のお客さまのケースはデータ復旧に成功しましたが、データ復旧確率を高めるという意味では早めに対処することを推奨いたします。

基本的に水没して、電源が入らなくなってから徐々にiPhoneの状態は悪化して行きます。好転することはまったくありません。

今回のデータ復旧が成功した理由の一つにはiPhone6であったことが挙げられるかもしれません。最新のiPhone12などのモデルと比べればまだ内部構造・マザーボードの複雑さが高まる前のモデルであったのではないかと思っています。

古いモデルのスマホだからと言って諦めることなく、お気軽にご相談ください。そして、できるだけお早目の対応をおすすめいたします。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

iPhoneのモデルは最新モデルになればなるほど複雑さが高まっています。今回ご依頼いただいたiPhone6に関しては今日現在で使われている一番古いモデルか、もう現役でメイン機として使用している人はいないかもしれません。

使わなくなったからといって、中に入っている大切なデータはかけがえのないものです。古いから難しい、海水に浸ったのがかなり前だから…と諦めずにデータ復旧のご相談をいただければ幸いです。

【iPhone7】PCへ写真動画データ移行中にリンゴループ状態に

iPhone7は販売開始から5年が経っているモデルです。バッテリーの寿命は3年程度なので、バッテリー交換を行って継続的に使用をすることで長期間に渡る利用をすることでコスパ(コストパフォーマンス)を最大限高めることができると思いますが、iPhone本体の他の部品の経年劣化はあるタイミングで突然襲ってきます。

今回は写真や動画などの大切なデータのバックアップを取るためにデータ移行をしていた際に発生した実例から、データの取り出しまでをご紹介させていただきます。

データ移行中に動かなくなったiPhone7

PCへの写真動画データ移行中にリンゴループ状態になった。その後、強制終了を数回行うが症状は変わらず。

翌日、修理店や販売店へ行き症状を診てもらうが、おそらくシステム上の問題なので、正規店へ行くように言われる。

ここ最近(1〜2週間程)、PCへのデータ移行がエラーになる事が続き、同じ時期のデータでも、移行できるものとできないものがあった。

特に動画データに関してはデータが壊れていると表示されるものが多く、そのデータはiPhone上では問題なく見れますが、PC上では見ることができません。

お客様自身で行った処置

強制終了を数回行いました。

アップルストアやカメラのキタムラでの対応不可

このお客様は埼玉県内にお住まいですが、周辺のiPhone修理店、販売店に相談したところ、正規サービスの利用を薦められたようです。

正規サービスである、アップルストアやカメラのキタムラなどでは基本的にリンゴループの状態のiPhoneは本体交換になり、データの取り出しには対応していません。

また、街中のiPhone修理店ではリンゴループの状態のiPhoneに対して処置することはできませんし、逆に誤った処置を行われて初期化されてしまうケースを確認しています。

iPhone修理店・販売店では非対応な理由

私たちのようなデータ復旧専門業者からすると大変遺憾ではありますが、ソフトウェア的なトラブルと物理的なトラブルが複合的に発生しているトラブルに対して解決した経験がないことが最大の原因です。

なぜかというとiPhone修理店では液晶交換、バッテリー交換をサービスをメインに提供しているので、リンゴループの状態のiPhoneに対して正しい処置ができる可能性は極めて低いです。

確実にお伝えできるのは正規店でも販売店でも解決することはできないということです。

そのため、データの取り出しを成功させるためにはデータ復旧専門業者に依頼することが必要になり、今回のお客様からはご依頼いただくことになりました。そしてデータ復旧は無事に成功し、納品することができました。

お客様が取り出したいデータ

写真、動画データ

復旧データ

78.39GBの写真、動画データ

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

2016年9月に発売したiPhone7はすでに5年の月日が経過しています。スマホとしての寿命はすでに過ぎているので、かなりマザーボードに負荷がかかっていたことが予想されます。

今後新しいモデルのiPhone13が発売するタイミングでデータ移行をご検討される方もいらっしゃるかと思いますが、iPhoneのデータ移行の際にリンゴループの状態になったとしてもデータ救出することは可能です。

まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

【突然死】フリーズしたiPhone 12 Pro Maxからデータ取り出し

2020年10月23日に発売されたiPhone 12 Pro Max。2021年時点で最新モデルのiPhoneですが、購入したiPhoneによっては初期不良であることもございます。また、初期不良により突然動かなくなる状態はiPhoneの突然死に分類されます。Appleに相談をすれば本体は無償交換となりますが、気になるデータに関する対応などもまとめて解説させていただきます。

突然の出来事で不安になったり、困惑する方も多くいらっしゃるかと思いますので、このページでは具体的にiPhoneからデータを取り出したいというご依頼の実例をご紹介させていただきます。

突然フリーズして動かなくなったiPhone

2日前にHuluを見ていたらフリーズしてそこから動かなくなりました。アップルストアでは電源がつかないという事で無償交換とはなったのですが、データのバックアップができてなくて断りました。よろしくお願いします。

アップルストアではデータ復旧に非対応

2021年2月にご依頼いただいたのですが、購入から4か月という非常に短い期間での故障です。そのため普段通り使っていたのに、突然フリーズしてしまってiPhoneの突然死の原因は初期不良である可能性が高いです。初期不良に関してはアップルケアの範囲で無償交換になります。

しかしながら、アップルストアではこのような初期不良であってもデータ取り出しに対応していません。そのためバックアップデータがない場合には電源の入らなくなってしまったiPhoneに対してはデータ復旧サービスを利用する以外に選択肢がありません。

興味のある方はアップルストアでのデータ復旧などのサポートに関しては別ページにまとめていますので、そちらのページを下記のリンクよりご覧ください。
【参考】:アップルストアでデータ復旧は可能?

iPhone修理店でもデータ取り出し不可

また、街中のiPhone修理店でも基本的に電源が入らなくなってしまったiPhoneからデータを取り出すということは対応していません。なぜかというとiPhone修理店では液晶交換、バッテリー交換を主としているので、持ち込んだとしてもバッテリー交換の処置をされて、何も改善することはないのです。

確実にお伝えできるのは初期不良のiPhoneに対してバッテリー交換は有効ではありません。ということです。

そのため、データの取り出しを成功させるためにはデータ復旧専門業者に依頼することが必要になり、今回のお客様からはご依頼いただくことになりました。そしてデータ復旧は無事に成功し、納品することができました。

お客様からの評価

8年分の写真、動画、ゲームのデータが携帯を落としたわけでも水没したわけでも無く消えかけました。
データは思い出でもあり大切なものです!あまりにもデータがでかすぎたのか色々と時間はかかったんですがしっかり返ってきました!

データ容量が大きい場合復旧作業はかかる

実際このお客様のデバイスのデータ容量は多く、400GBを超えており、データの保全に時間を要しました。また、最新モデルのiPhone12ProMaxであったこともあり、お時間をいただきました。しかしながら、お客様のご要望のすべてのデータを取り出すことができました。手元から突然データが消えかける体験をしてしまっても、DATASMARTではデータ復旧することが可能です。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

「iPhone 12 Pro Max」と同日に発売された「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」に関しても同じようにデータ復旧することが可能です。iPhone X以降のiPhoneを使用しているお客様のデータ容量は100GBを超えております。今後ますますiPhone内のデータ量は増加して行くことが予想されますが、最新のモデルのデータ復旧の技術研究を行って参りますので、2021年に販売されたモデルに関しても研究を行っております。

iPhone13/mini、iPhone13 Pro/Pro MAXが2021年9月24日に発売開始しますが、新モデルには一定数初期不良が発生します。これらのデータ復旧にも対応して参りますので、突然電源が入らなくなった場合にアップルストアでデータ取り出しに対応してもらえなかった場合にはご相談いただければ幸いです。

【プール水没】iPhone 11 Pro Max 512GBからデータ取り出し

2019年9月20日に発売されたiPhone 11 Pro Max。IP68等級の耐水性能を備えたモデルではありますが、日ごろの使用環境や使用方法によっては水濡れ程度であっても電源が入らなくなってしまうことや、充電できなくなったり、画面が真っ暗になってしまったり、リンゴマークが点滅したりすることがあります。

水没させてしまったiPhoneによって起きる事象はさまざまですし、どのような事象であってもデータ取り出しができない状態かどうかは実機を見てみない限りにはわかりませんが、水没させてしまって焦ってしまったり、不安になったり、困惑する方も多くいらっしゃるかと思いますので、このページでは具体的にiPhoneからデータを取り出したいというご依頼の実例をご紹介させていただきます。

プールで防水ケースに入れていたのに水没

症状としては、プールにて防水ケースにiPhoneを入れていたがケースの隙間から水が入ってしまったようで、気が付いたらiPhoneの画面にアップルマークが出たり消えたりしていました。

防水ケースを信頼するのはNG

防水ケースに入れていても今回のようにケースの隙間から水が入り込んでしまうことがございますので、過信は禁物です。他のお客様でも同様に防水ケースに入れていたにも関わらず水没するケースは多くございます。

iPhoneの耐水性能は永続的ではありません

iPhoneの耐水性能について「防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります、とアップルの公式サイトでも記載があります。
【参考】:iPhone 11を購入 – Apple(日本)
データ取り出しをご依頼いただいたお客様は2019年の9月発売時に購入されたようですので、約2年程度の使用があります。iPhone自体も物理的に劣化していきますので、防水ケースの隙間から浸水してしまっても十分に水没する可能性があったということです。

実際にお客様が行った応急処置内容

お客様自身では以下の応急処置を行っていただいたとのことです。

  • SIMカードを抜き取りティッシュで軽く拭いた
  • iPhoneを米の入ったジップロックに入れて1晩乾燥させた

お客様が取り出したいデータ

①写真、動画データ
②LINEの友達リストとトーク履歴
③メモの内容
④メールの履歴
⑤Safariの履歴 など

復旧データ

実際に復旧することができたデータは以下です。納品方法はお客様のご希望通りiCloudへアップロードをし、復旧データの納品を行いました。復旧データ容量は242.62GBです。お客様の
①写真、動画 データ
②LINE データ(現在別の端末で使用をしていない場合に限る)
③メモ データ
④Safariの履歴
⑤その他iPhone内のほぼすべてのデータと設定情報

プールでの水没iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

「iPhone 11 Pro Max」と同日に発売された「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」に関しても同じようにデータ復旧を行うことが可能です。iPhone X以降のiPhoneを使用しているお客様のデータ容量は100GBを超えております。今後ますますiPhone内のデータ量は増加して行くことが予想されますが、最新のモデルのデータ復旧の技術研究を行って参ります。また、2020年10月発売の「iPhone12 Pro Max」でのデータ復旧実績もありますので、お気軽にご相談ください。

スマホの電源が入らない・充電できない場合の対処ガイド

スマホの電源が入らなくなってしまったとき、充電ができない場合の対処方法をまとめてご紹介いたします。スマホをそのまま使いたいか、データが重要か、バックアップがあるかなどの状況によっても対処内容は変わってきますが、基本的に全ての状況に適用できるのが電源ボタンによる緊急対処ですのでまずはそちらから解説させていただきます。

対処方法:電源ボタンの長押し

自分でできる対処方法としては電源ボタンの長押しをし、再起動をすることです。そのため個人でできる緊急対処方法としては「電源ボタンの長押し」が挙げられます。ある意味では唯一のトラブル解決方法と言えます。

ただし、スマホの中に入っているデータが重要である場合には電源ボタンの長押しであっても試さない方が良いです。何故かと言いますと、電源ボタンを押すことで電流がスマホの電源系統に流れますが、漏電をしている場合やショートしている場合さらに状況を悪化させる可能性があるためです。スマホ内部が見えない分、判断をするのが難しいのですが、データが入っている場合には状況を悪化させる対処は基本的にはお勧めできません。

充電ケーブルを挿し込み再起動

電池が空になっている可能性もあります。その場合には上述した電源ボタン長押しが有効ではありません。そのため、充電ケーブルを挿しこみ、しばらく充電をされることをおすすめします。その際には電池のアイコンや端末によっては赤いランプが点灯します。

充電ケーブルが壊れることはそれほど多くありません。使用環境によっても異なりますが、実際に断線してそうなくらいにケーブルが痛んでいたりする場合には正常なケーブル、充電アダプターを使用することを推奨します。

発熱してしまっているなら充電中止

スマホが発熱してしまったとしたら、正常に電流が流れていない可能性が考えられます。そのため充電するのは一旦中止してください。特に中に入っているデータが重要な場合には端末内部を損傷してしまう恐れがあります。特に水没させてしまった、水濡れさせてしまった、普段お風呂で使っている方や湿度が非常に高いような特殊な環境下でスマホを使用されている方は充電をしないでください。

【参考】:充電できない、または電源が入らない Android デバイスを修正する

充電できない場合のバッテリー交換はNG

ただし、すでにスマホの充電ができない状態になっている場合には充電ケーブルを交換して試されていることかと思いますが、ほとんどの場合バッテリーを交換しても改善することがありません。そのためスマホ修理店に行って電池交換の処置をしてもらうことや、ご自身で交換用バッテリーを購入して電池交換を行うことも基本的に有効な対処ではありません。

また、オンラインでバッテリーを購入するのはおすすめしません。なぜならばバッテリーを販売している業者が正常に動作するバッテリーを販売しているかどうかを判断することが難しいからです。また、一定数バッテリーも初期不良品があるため、継続的なスマホの使用を考えている場合にはおすすめしません。

自分でできる対処は電源ボタンの長押し+充電

ここまでに解説させていただいた内容が電源が入らない状態になったスマホに対してすべての方に試していただける対処方法です。スマホ修理店やご自身での電池交換は有効な処置でないことを解説させていただきました。

このトラブルの一番厄介な点は何もご自身で故意に何かをしてないのにも関わらず正常にスマホが動作をしなくなる、ということです。そのため、なんでこうなったんだろう?と知りたいと思いますので、考えられる原因をまとめさせていただきます。

電源が入らなくなる・充電できなくなる原因は?

スマホの電源が入らなくなる、充電できなくなる場合の原因は大きく分けると物理的なものとソフトウェア的なものに分けることができます。また、物理的なものとソフトウェア的なものの複合的なトラブルもあります。

基本的に原因を特定することは非常に難しいですし、わかったとしても今後役に立つ可能性は非常に低いです。そのため、電源が入らなくなったスマホ、充電できなくなったスマホをどうしたいかを考えることでこのトラブルを乗り切ることができると思います。ここからは以下の目的別に対応をまとめて解説させていただきます。

  • スマートフォンをそのまま使いたい(バックアップあり・データ不要)
  • スマートフォンをそのまま使いたい(バックアップなし)
  • スマートフォンのデータを取り出したい

スマートフォンをそのまま使いたい(バックアップあり・データ不要)

電源が入らなくなったスマートフォンを修理して使うことは現実的ではありません。なぜならば故障原因がわからないので、修理したとしても再度同じトラブルに陥る可能性が高いです。そのため、バックアップがあるかデータがそこまで入っていないのであれば、本体交換をされることを推奨します。

スマホをそのまま使いたい(バックアップなし・データ重要)

結論から申し上げると復元できるデータのバックアップがない状態では、データを取り出すために一時的に動くようにする必要があります。バックアップを取っていればデータ復元をすることが可能ですが、バックアップがないまたは必要なデータだけSDカードに逃がしているという状況でない限りは本体復旧が必要です。ほとんどの場合においてこの状態になることの原因は経年劣化や自然故障と呼ばれる突然やってくるためです。そのため原因の特定は非常に難しいです。

また、バックアップがない場合にはこれまで撮り溜めてきた写真や動画、アプリのデータなどは電源の入らなくなったスマホの中にしか存在していません。逆にバックアップはないけど、データにそこまで重要性がないという場合にも基本的には本体交換をされることをおすすめします。

そのためデータがご自身にとって重要な場合には壊れたスマホ本体を復旧し、データの取り出しを行う必要があります。この場合に注意が必要なのは本体を確実に修理できるのはメーカーまたは契約先キャリアでしかできないということです。例えば、スマホのデータをそのまま残して修理を行うサービスをdocomoが提供していますが、電源が入らなくなったスマホ、充電できなくなったスマホは対象外で本体交換になってしまいます。

キャリアごとにデータ復旧サービスがあります

docomo、au、softbankの3大キャリアでもデータ復旧サービスを提供しています。契約先のキャリアが提供しているので安心感がありますが、本体が返却されない場合があったり、復旧できるデータの範囲が限定的であったりと様々なデメリットがあります。それに関しては後述したいと思います。

スマートフォンのデータを取り出したい

スマホの中に入っているデータが重要であれば、壊れたスマホを一時的に作動するようにして、データを抜き出すことでデータ取り出しをすることができます。この対処を専門用語としてはデータ復旧と言います。修理とデータ復旧は全く異なるものですので、ご紹介いたします。

データ復旧と修理の違い

データ復旧の目的はデータを取り出すことです。スマホ修理との最大の違いは本体を直すことを目的とはしていません。写真や動画、これまで使用してきたアプリのデータはどこにも売っていません。そのため買い直すことや取り直すことはできません。
データ復旧によって確実にデータが戻ってくるものではもちろんありませんが、データを取り出すことを目的に処置を行います。

データ復旧の作業工程でスマホ自体の状態が悪化して壊れることもありますが、完全に壊れる前にどうにかしてデータを抜き出すことを考えて作業をすることがデータ復旧なので、専門的にサービスを提供しない限りはデータ復旧をすることはできません。

データを取り出すための業者選定・無料診断の活用

電源が入らなくなったスマホからのデータを取り出すためには、データ復旧業者に依頼することが最も成功確率が高いです。このページではデータ復旧ソフトの紹介は割愛していますが、電源が入らない・充電ができないスマホはパソコンに接続しても認識されないため、データ復元ソフトを使用することができないためです。

ただし、データ復旧業者に依頼しても確実にデータが取り出せるわけではないことはあらかじめご理解いただきたい点です。電源が入らない・充電が入らないという状態だけで見たら同じように思えるものの、壊れている内部のマザーボードやチップなど内部を分解して診断みないとわからないことがほとんどです。

そのため、データ復旧業者が提供している無料診断を利用することをお勧めします。もちろんデータ復旧作業で初期費用を支払いを求める業者もいますし、診断費用がかかる業者があります。それらは基本的にサービスの設計であったり、スマートフォンのデータ復旧を得意としているかどうかも関わってきます。

診断・データ復旧作業で分解した後の対応

電源の入らない・充電できないスマホのデータ取り出しの診断の際に分解をする場合もありますが、その際に診断のみで依頼したとしても本体を組み立てて元の状態に限りなく近い状態で返却してもらえるかどうかをご確認ください。

業者によっては分解したまま返却することもありますので、十分に注意が必要です。特に契約先キャリアの本体交換サービスを使用したい場合には分解されたまま返却されたら利用できない可能性が非常に高いです。

データ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。Androidなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

電源の入らない、充電の出来ないスマホは今まで通りに修理して使うことができないことがおわかりいただけたかと思います。データのバックアップが確実にできている場合には、本体交換をすることで今まで通りの状況に戻すことができます。しかし、中に入っているデータを再び見たり、使ったりできるようにするにはデータ復旧サービスを利用する必要性があります。

【iPhone水没】電源つかない状態からの復活法

iPhoneを水没させてしまって電源がつかなくなった。どうしようもなく途方に暮れそうになるトラブルですが、ぼーっとしていても何も変わりません。もちろん、自分で何とか復活させたい!という気持ちはとても強いかと思いますが、取るべき行動、取ってはいけない行動というものがあります。過去に相談をいただいた水没して電源が入らなくなったiPhoneの実例も含めて具体的にデータ復旧の専門家が解説をいたしますので、よろしければ最後までご覧ください。

水没したiPhoneの本体交換は必須です

一度水没して電源がつかなくなったiPhoneに関しては今後正常に動作する保証がありません。中に重要なデータが入っているかどうかに関わらず、長期的な使用は見込めないので、よほどの理由がない限り新しく購入した方が得策です。

どこに相談すればいいの?

相談または購入はアップルストア、カメラのキタムラ、docomoショップ、auショップ、Softbankショップなど購入した場所で再度購入をされることを推奨します。私たちを含めたデータ復旧サービスをご利用しない場合であってもアイフォンの本体交換は推奨いたします。なお、アップルストアではデータの取り出しのサービスは提供していません。
アップルストアでデータ復旧?iPhone基盤修理のAppleのサービス状況

データは壊れたiPhoneの中にしかない

ただし、iCloudやiTunesに今お使いのiPhoneのバックアップを作成していない場合には撮り溜めた写真や動画、LINEや連絡先などのすべてのデータは壊れたiPhoneに入っていますし、他に存在しません。そのため契約先のキャリアに相談してiPhoneを修理してもらう場合には確実に本体交換となりデータは消えてしまいます。また、キャリアショップで提供してるiPhoneからのデータ取り出しは写真や動画、連絡先のみであったりと限定的です。

iPhoneは復活できるとしても一時的

iPhoneが復活する裏技のようなものはネット上にはたくさんありますが、実際にご自身のiPhoneに当てはまるかはわかりません。突き放すような言い方になってしまうのですが、データを取り出すことができるかどうかは自分次第です。「一度水没してしまったiPhone、さらにいえば電源が入らない状態になっている」場合、できるだけ早いアクションが求められるのも事実です。まずは自分でiPhoneを復活させることを諦めればデータが戻ってくる確率は高くなるということをお伝えしたいです。

iPhoneのデータを取り出せるチャンスは1回限り!

水没して電源がはいらなくなったiPhoneのご依頼事例の中でデータを取り出したら、数時間後に全く起動しなくなったケースもあります。お客様からのご依頼はデータを抜き出して欲しい!ということでしたので、問題がありませんでしたが、一度蘇生してiPhoneが復活したように見えてもまた動かなくなる場合も往々にしてあります。重篤な状態のiPhoneに対して絶対にしないで欲しいNGなアクションをまとめましたので、下記にてご確認ください。

壊れたiPhoneの本体交換とデータ復旧

水没して壊れたiPhoneにおいて、必要なのは本体交換と中に重要なデータが入っている場合にはデータの取り出しです。それに対してご自身がするべきことはできるだけ早く、正しい情報を収集して、基本的に自分で復活させることはできないということを受け入れ、やってはいけないことをやらずに、壊れたiPhoneからデータを取り出すということに尽きます。

水没で壊れたiPhoneに対してNGなアクション

水濡れであっても、水没であってもiPhoneの筐体内部で起きている障害としては似たようなものです。このときにデータまで壊れてしまうことはありませんが致命傷を負うことでデータ取り出しの専門家であるデータ復旧業者でもどうしようにも対処できなくなる場合があります。それを防ぐためにも下記のNGアクションはしないでください。

電源を入れない

一度水没して電源が入らなくなったら絶対に電源を入れないでください。データが重要でない場合には、その限りではなく、何日か乾燥させて起動しても構いません。

充電しない

充電ケーブルを挿しこみ、電気を流そうとすることで基板(基盤)上にショートや漏電が発生する可能性があります。くれぐれもiPhoneが精密機器であることを忘れないでください。iPhoneの基板(基盤)においてショートや漏電をすると故障がさらに広がる、状態が悪化します。
【参考】:【症状別】iPhone水没ショートは修理不可!?復活法まとめ

振らない

振っても良くなることはありません。振って改善するレベルの電気製品は昭和時代のブラウン管テレビなどの古い製品です。iPhone内部は比べ物にならないくらい細かい部品で構成されている超精密機器です。

お米と一緒に入れない

お米と一緒に入れている動画などがYoutubeにアップされています。

しかしながら、この動画は2016年にアップロードされた動画ですし、水没させているのは水道水、デバイスはiPhone3Gsです。今ほとんどの方がiPhone7以降のモデルを使用しています。iPhone3GsやiPhone4sと比較しても最新モデルになればなるほど水没して電源がはいらなくなったiPhoneをお米と一緒に置いておいて改善する可能性は低いです。
【参考】:iPhoneが水没して充電できない!水濡れ時のiPhone対処法
実際にご相談いただいたiPhoneのデータ復旧の事例を挙げて何をしてはいけないかを解説させてください。

水没したiPhoneの実例と対処法

水没したiPhone、一度水に濡れるだけでも壊れてしまったり、その後はどのようになるかというと誰にもわかりません。でも、水没してこんな風になってしまったけど大丈夫なの?と不安になると思いますので、様々な水没後の実例をご紹介させていただきます。実際にDATASMARTにデータ復旧のご依頼いただいたお客様の実例です。

【実例①】防水バッグにiPhoneXSを入れてプールで遊んでいた

「プールにて、防水バッグに入れて遊んでいたらバッグが壊れており浸水。iPhoneは完全に水に浸かった状態になった。急いで取り出したときは電源はついており、緑ぽくバグっていたが、急ぎ電源を落とした。iPhoneを乾かそうと振ったりしました。。
後日、docomoショップで機種変をする際に「電源をつけてみた方がいい」と言われて電源コードをさして電源オンにトライ。うんともすんとも言わなかった。」

防水バッグに対しての信頼は禁物

防水バッグに入れていても水没しますし、防水バッグの製造メーカーはApple社ではないでしょうし、信用してはいけません。場合によっては損傷に対しての請求ができるかもしれません。いずれにしてもiPhoneの防水バッグに対して信頼をしてはいけないとお考え下さい。

水没したiPhoneに対してNGな対応

電源を落とすところまでは完璧ですが、iPhoneを乾かすために絶対に振らないでください。残念ながらiPhone内部の構造はとても複雑で人間が振っても水分が乾くような構造にはなっていません。上述した通り、水濡れ程度であっても振る行為は絶対にしないでください!

携帯ショップの店員さんはデータ復旧の素人

また、docomoショップの店員さんはデータ復旧のプロではありません。水没したiPhoneの電源は絶対に入れないでください。むしろデータの取り扱いはdocomoショップでは行っていない素人なのです。そして、水没したトラブルを抱えたことがないので、このページにあるような情報は知りません。むしろこのページをご覧になっている方の方がリテラシーが高い状態になっています。

【実例②】洗濯機で洗ってしまったiPhone8

「洗濯機にて水没最初は電源がついていたが、すぐに正規店にて交換修理をした。写真がクラウドに入っていなかったのでAppleより修理前のものを再度取り寄せたが電源が入らない状況。」

iCloudにアップロードされてない場合

iCloudは契約しているiPhoneよりも大容量のサイズでの契約をしていないと全ての写真がバックアップされていることはありません。正規店での交換は必須ですが、正規店に預けてすぐであれば、再度iPhoneを取り寄せたり、交換までの期限を延長してくれるケースもあります。

【実例③】気付かぬうちに水濡れしたiPhoneX

「お昼頃に電源がきれていて充電したけどつかず。一度近くの携帯修理屋さんにみてもらったら、少し中が濡れていてメモリーが壊れているからウチやこの辺では、なおせないといわれた。」

メモリーが壊れたかの判断が正しくできる修理店は少ない

私たちがデータ復旧の相談を受ける際に、修理店に何を言われたかというのはほとんどの場合において役に立つことがありません。実際にiPhoneを見てみないとわからないからです。少し分解した程度でメモリーが壊れているという判断は少なくともできません。iPhone修理店の多くは水没した時に正しい診断をすることはできません。

防水性能があってもiPhoneは水没したら電源が入らなくなります

一度水没したiPhoneは普通に使えるという声もネット上では散見されますが、ケースバイケースです。防水・耐水モデルなのに・・・。ということは残念ながらありません。そして一度水没したiPhoneは復活させることができたとしてもほんの数時間だったり、数日だったり、1か月だったり、その期間もケースバイケースです。そのため水没して電源が入らなくなったiPhoneは本体交換が必須です。

正規店で中に入ったデータはどうにかできるの?

iPhoneの中に入ったデータは取り出すことができます。ただ、中に入ったデータは正規店でも、キャリアショップでもどうにもできない場合があります。また、データ復旧サービスを提供しているものの、その対象データの範囲は限定的です。

iPhoneの修理店への持ち込みは注意が必要

さきほどの実例にもある通りiPhone修理店でも対応できないことがあります。場合によっては水没の程度が軽度で運よく復活する場合がありますが、最新モデルのiPhoneに関しては復活する確率は下がっているのが実際にデータ復旧サービスを提供してきた側の人間としてあります。データ復旧サービスをどのような体制で提供しているか確認をすることが一番です。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneのデータ復旧の復旧率は90%以上、Androidなどのスマホも含めて総合的にデータ復旧もできる技術力の高さに自信があります。

まとめ

水没してしまって電源が入らないiPhoneからデータを何とか取り出すことができれば、本体は交換して正常に動作をするものにすると安心です。また、水没した場所はどこであっても基本的に取る対処は同じだということもこれまでの実例も含めてデータ復旧の専門家として解説させていただいたのでご理解いただけたかと思います。ご不明な点がありました、ぜひご相談ください。

【スマホ水没】ショートから復活・データ取り出し

スマホが水没でショートしてしまった・・・。新型コロナウイルスが蔓延してから海水浴やプールなどのアクティビティの機会がかなり減少している一方で家庭内での水没トラブルは絶えることはありません。今まで以上に家庭内で過ごす機会が増加すること、スマホに接触する機会の増加など、使用頻度が高まれば高まるほどトラブルが発生する確率は高まります。

水没スマホからのデータ救出方法を徹底解説

それではここから、スマホが水没してしまってどうしたら良いかわからないけど復活させたい!という方のために徹底的に解説させていただきます。基本的に水没してしまったスマホに関しては長期的な使用はできないと考えていただき、新しいスマホを用意してもらうことをお勧めします。なぜ新しいスマホを用意しないといけないかは、修理かデータ復旧?というコンテンツで解説させていただいています。
【参考】:【プロ監修】スマホが水没!修理orデータ復旧

普通に使える場合もあるが油断大敵

正常に動作している場合でも時間の経過とともに遅かれ早かれ、スマホ内部が朽ちてゆきますので、起動しなくなってしまいます。こちらの参考ページをご覧になっていただければショートした基板は自分で復活することができないと思ってもらえると思いますので、ご参考までにご覧ください。
【参考】:スマホ基板修理って?

iPhoneが水没してショートしてしまった・・・

iPhoneはスマホの中でも一部の製品です。また、構造としてもAndroidスマホとは全く異なりますし、データ復旧方法に関しても異なります。水没・水濡れiPhoneに関しても別ページで解説させていただいておりますので、iPhoneの水没トラブルでお困りの方はそちらのページをご覧ください。
【参考】【症状別】iPhone水没ショートは修理不可!?復活法まとめ
スマホが水没したときにショートしてしまった、と判断をしているということはすでに修理店に持ち込んだことがあるのかもしれませんが、ショートしたと言っても一概には言うことができませんし、スマートフォンの筐体内部で何が起きているかは定かではありません。スマホが水没したあとに何が起きるのかも含めて解説させていただきます。

【症状別】スマホが水没するとどうなる?

スマホが水没すると電源が入らなくなったり、発熱したり、一方で正常に動いている場合もあったりと起きる症状は千差万別です。すなわち、スマホの水没トラブルによって引き起こされる状態というのはケースバイケースですので、ネット上の情報をうのみにせず、正しい処置をされることをおすすめします。特に古いネットの情報は参考になりませんので、注意が必要です。

水没すると基板がショートして動かなくなる

スマホが水没した場合にはかなり高い確率で基板上に障害が発生しています。これによって筐体内部はどのような不具合が発生しているかわからないくらい細かい汚れや回路が正常に流れないことでショートしてしまったり、漏電してしまったり、色々と問題が発生してしまって立ち上がらなくなってしまいます。

普通に使える・正常に動作している

水没したあとにスマホが正常に動作する場合もあります。しかし、油断禁物。忘れたころに起動しなくなってしまいます。今このページをご覧になっている方も実は1週間前に水濡れ程度にスマホにちょっと水分がついてしまったりしたなんてことはないでしょうか。スマホが水没するとこれまで通りに動く場合があります。その場合には確実にデータのバックアップをするようにしてください。それでは水没したスマホ、どのような状態になるかを説明させていただきます。

画面がつかない・動いてる

動いているけど、画面が表示しない場合がありますが、この場合は完全に壊れていないので扱い方を間違えるとデータが消えてなくなってしまう可能性がありますし、スマホ修理店に持ち込んで実際に初期化されたケースが持ち込まれたことがありますので、十分に注意が必要です。データのバックアップがない場合にはスマホの電源を切ってください。

スマホが熱くなる

スマホが熱くなってから、熱暴走を止めるためにスマホがこれ以上の故障を防ぐために電源を入らなくさせる機能のようなものがあります。熱を帯びたスマホは高い確率で筐体内部が故障している可能性があります。自分で復活しようとしないでください。少なくとも充電は絶対にしないでください。

電源が入らなくなる・起動しない

水没によって電源が入らなくなる場合には基板上でショートが起きている可能性が高いです。この場合には直前にスマホが発熱するなど、起動しなくなる前兆があります。この時に注意が必要なのですが、一度起動しなくなったスマホを何度も起動しようとしないでください。電源ボタンを長押しするなどの強制再起動をしたとしても、通電している場合には電池の充電マークが表示されます。それが表示されない場合には充電ケーブルを挿さないでください。

スマホが水没したのに電源を入れてしまった場合

基本的に電源をオフにしてください。もしくは一度起動させたけれど、勝手にスマホの電源が落ちた場合にはそれ以上操作することはおすすめできません。最悪の場合データを取り出すことができなくなるか、データを救出するのが非常に難しくなります。

スマホの基板がショートしてしまった

スマホの基板のショートに関しては色々と込み合った話になってしまいますし、かなりスマホの基板は構造がかなり複雑ですので、別のページにまとまっているので深く知りたいという方はそちらをご覧になってください。基板がショートするとスマートフォンは正常に動作しなくなります。水没でショートしたスマホは基本的に修理はおすすめできません。

なぜ水没スマホの修理はおすすめじゃないの?

一度水没してしまったスマートフォンはいつ壊れるかわかりません。自動車で例えさせていただくと、自動車が大雨で浸水してしまったときに水没した場合には安全の観点からも廃車されます。しかしながら、スマートフォンに関してはそのような決まりもなく、保険に入っていないこともほとんどです。契約先のキャリア(docomo、au、Softbank)でも基本的に本体交換となります。また、その場合には初期化された状態のスマホと交換になります。

壊れたスマホにしかデータは存在しません

データが消えてしまったと思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、念のため確認させていただくと、データは消えていません。データにアクセスすることができなくなっている状態というのが正しいです。そこでどうすればデータにアクセスできて、データをまた見ることができたり、使ったりすることができるのか?ということですが、その時に必要なのがデータ復旧業者です。

水没スマホをショートから復活させるデータ復旧

スマホが水没してしまったとしても復活させることができます。ただし、長期的な動作の保証をする事業者は存在しませんし、メーカーや契約先のキャリア(docomo,au,softbank)では本体交換になることも解説させていただきました。そのときにご活用いただけるのがデータ復旧サービスです。

データ復旧サービスとは

データ復旧サービスはスマートフォンなどの電子機器の中に保存されているデータを取り出して、再び見たり、使用したりできるようにするサービスのことです。一般的な修理と異なり、高度な技術力と環境設備を要することからもスマートフォンのデータ復旧業者は多くはありません。

スマホの基板修理・データ復旧はDATASMART

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧サービスでは公共機関への協力実績もあるDATASMART。スマホのデータ復旧だけでなく、SDカードなどの周辺製品を含めて総合的にデータ復旧ができる技術力の高さは信頼して依頼することが可能です。詳しくはこちらからご確認ください。

まとめ

夏にはプールや海水浴など暑いこともあり、水回りのトラブルは増加傾向にあります。そのため肌身離さず使用する方が多いスマートフォンのデータトラブルは増加傾向にあるのではないでしょうか。このページでは水没してしまったスマホをどのようにして復活させてデータを守ることができるかをまとめました。無事にデータ取り出しができれば編集スタッフ一同嬉しく思います。

iPadを落として壊れた…どうする?

iPadを落としてしまって、壊れてしまった。そんなときにどうすれば良いかを解説します。

iPadの中のデータをバックアップしている場合

iCloudもしくはiTunesにあるバックアップからデータの復元をかけましょう。この時にパスワードがわからないとデータ復元することができませんので、十分に注意をしてください。パスコードがわからない場合には壊れたiPadを一時的に動くようにしてデータ取り出しをする必要があります。

Apple Care plusに入っている

アップルケアプラスに入っている場合でもiPadの所有者の過失である場合には無償での対応になりませんので注意が必要です。それであっても新規購入よりは圧倒的にコストセーブできるので、確実にアップルケアプラスを使用した方が良いです。

iPadの交換修理にかかる費用

Apple Care plus for iPadに加入している場合には4400円で修理してもらうことができます。修理という名目ですが、実質的には交換修理になりますので、初期化された状態、すなわちデータが消えた状態となります。

データをバックアップしてない場合

データのバックアップをしていたと思ったら出来てなかった、もしくはiCloudで有料契約をしてなかったので、実際は全てのデータのバックアップを復元することができなかったという場合には、一度落として壊れたiPadをデータ取り出しができる状態にして、データ復旧を行う必要があります。

画面がつかない場合

iPadの壊れてしまった程度にもよるのですが、画面がつかない場合というのは重度の障害に分類されます。起動しない、画面に何も表示されない状態だと何が筐体内で起きているかわかりません。落下させたことによって画面がつかない場合には電源系統のチップが剥離してしまったか、充電系統でのトラブルが起きているか、液晶表示系統のトラブルが起きているか、というところで原因の特定に時間がかかります。

画面は真っ暗だけど、動いてる

iPadの画面には何も表示されないけど、動いている場合(音がなる、バイブレーションが反応する等)には少し厄介ではありますが、液晶表示機能の損傷もしくはソフトウェアのトラブル、マザーボードの損傷が考えられます。基本的に状態の悪さはさておき動いているので、電流自体は流れていると考えられるので、電源系統は正常に動作していると予想されます。

壊れたiPadからデータ復旧

落として壊れてしまったiPad、起動しない、画面がつかない・・・そんなときに「どうしてもデータが取り出したい」はデータ復旧サービスの利用が必要です。何故かというとアップルではデータ復旧サービスを提供しておらず、公式のテクニカルサポートはデータトラブルにおいて存在しません。データ復旧サービス?となる方も多いかと思いますので、それに関しても解説いたします。

データ復旧サービスって?

データ復旧サービスは修理と異なり、データを最優先に取り出し、保全するサービスです。壊れてしまったiPadからデータを取り出せるようにして、動いている間にデータを抜き出し、バックアップとしてデータを保全します。そのため、iPadの修理は行いません。しかしながら、データ復旧の過程で一部修理作業を行うので、その後正常に動作するようになる可能性があります。

修理と何が違うの?

電子機器の修理に関しては基本的には応急処置をし、デバイスを動くようにします。iPadで言えば、一旦動くようにしますが、一度壊れて電源が入らなくなった場合には故障個所の特定が不可能です。そのため修理して使用を継続するよりも本体は交換した方が良いですし、それに関してはアップルの公式修理サポートでも、iPadは本体交換修理となっていることからも明らかです。

どこにお願いすれば良いの?

データ復旧サービスは修理店と違い、それほど多く存在しません。iPadの修理に対応している修理店舗もそもそもそれほど多くはありません。基本的にすべてのデータ復旧業者は相談無料、診断費用無料でサービス提供を行っています。まずは相談されることをおすすめします。

どうやって選べば良いの?

データ復旧業者を選ぶときには初めてのことでよくわからないことだらけだと思いますが、Google Mapの口コミを活用されることをお勧めします。データが消失しそうになる経験は何度も経験することがないですし、周りの知人に聞いてみても体験者が非常に少ないです。唯一ネット上の口コミで参考になるのがGoogle Mapの口コミです。
【参考】:壊れたiPadからデータ取り出し!復旧業者vs復元ソフト

まとめ

修理して使えるかどうかで言えば、バックアップを取っているかどうか、もしくは重要なデータがはいっていないかどうかによって選択肢は変わってきます。データに関しての心配事がない場合にはApplestoreや契約先のキャリアにて交換修理の対応をしてもらうことを推奨します。撮りためた写真や動画などが重要でどうしても取り出したい!という場合にはデータ復旧サービスの利用が欠かせません。

<決定版>BD・DVD・HDDレコーダーのデータ復旧・救出業者の選び方

子供の運動会や幼稚園の行事の動画がたくさん詰まったブルーレイレコーダーやDVDデッキが壊れてしまった。そんなときにどのように対処すべきか、どこに依頼すべきかはなかなかわからないものですよね。このページでは大切な動画をブルーレイレコーダーから救出するためのベストな方法やデータ復旧業者をまとめてご紹介します。

ブルーレイレコーダーの製造メーカー・モデル

テレビ番組や映画の録画だけでなく、ホームビデオの録画をしている方も多いかと思います。DVDレコーダーを使用している方もいるかと思いますが、DVDレコーダーの後継機にあたります。日本国内で人気のブルーレイレコーダーとして人気のモデルは4メーカーから販売されています。

  • SONY
  • Panasonic DIGA(ディーガ)
  • TOSHIBA REGZA(レグザ)
  • SHARP AQUOS(アクオス)

世界で最初にブルーレイレコーダーを販売したのがSONYです。
※販売当時はハードディスクドライブがついていませんでした。

どこのメーカー製品でも基本的に「録画したTV番組のデータの取り出し」が目的である場合にはメーカーに依頼することは難しいです。

ブルーレイレコーダーが壊れた!メーカー修理はデータ消去

ブルーレイレコーダーが壊れてしまって、メーカーに修理に出そうと問い合わせると「初期化をするため内蔵データは消去します」といった回答をされてしまいます。そのため、ブルーレイレコーダーに大事なデータが入っている場合には、メーカーを頼りにすることはできません。

ブルーレイレコーダーの故障の原因

ブルーレイレコーダーは基本的にはテレビの下にあると思います。iPhoneなど持ち運びができるデバイスに関してはプールに落としてしまう等の水没によるものがありますが、アクシデントというよりは長期間使用していることによる何かしらのトラブルが原因があります。

HDDの劣化による故障

ブルーレイレコーダーでテレビ番組の録画などもしていると、動画を記録しているハードディスク(HDD)が劣化していきます。
これによってシステムが壊れてしまうことによる「システムエラー」が故障の主な原因です。
この場合にはブルーレイレコーダーの液晶パネルに「SYSTEM ERROR」や「E○○○○」などのエラーコードが表示されている可能性があります。

経年劣化による故障

また、長期間の使用による経年劣化や寿命の場合もあります。ブルーレイディスクレコーダーが正常に起動しなくなるのも原因の1つです。この場合には電源コードを抜き差ししても反応が全くなくなってしまいます。

自分でブルーレイレコーダーのデータ取り出しはできるの?

結論からお伝えすると、個人での修復やデータ復元はできないです。データのフォーマット形式がパソコンとは異なるので、パソコンにケーブルを繋いで差し込んだとしても正しく認識しないです。また、HDD自体が壊れてしまっているので、認識されないことも考えられます。DVDデッキを分解してハードディスクを取り出すのはお勧めしません。

ブルーレイレコーダーに復旧ソフトは効果なし

「ブルーレイレコーダー データ取り出し」などのキーワードで検索すると、非常に多くのフリーソフトのサイトが表示されるかと思いますが、ブルーレイディスクレコーダーの故障に関してはフリーソフトが活躍することは残念ながらありません。データ復元ソフトはデータを誤って削除してしまった場合などに役に立ちます。

テレビ番組の録画のデータ取り出しは不可

NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBSなどの日本のキー局はもちろんですが、テレビ局に出演したデータが保存されていたので、それらのデータを取り出したい!という方もいるかと思います。しかしながら、それらのデータは著作権法に抵触してしまうので、データ復旧することはできません。この場合にはテレビ局に問い合わせるのを優先して行うことをお勧めします。

過去の放送番組をアーカイブしている場合もあるので、それらの情報を有償にはなるかと思いますが、提供してもらえる可能性はあります。

ビデオカメラからのデータ復元も

多くの方がブルーレイレコーダーから取り出したいデータとしてはビデオカメラで撮影した運動会やお遊戯会などの動画なのではないでしょうか。この場合には、ブルーレイレコーダーからどうしてもデータ復旧できない場合には、ビデオカメラ(復元希望のデータを撮影した)から取り出すことができる可能性があります。

撮影した映像データの初期化はNG

ただし、初期化してしまったビデオカメラに関しては、これまで撮影した映像データを全て消去した上で、その後ホームビデオ等を撮影していると上書きされてしまい、本来取り出したいデータを救出することができない可能性が高まります。

成功報酬制のデータ復旧業者がおすすめ

データ復旧業者は東京に多く在ります。また、大阪にもあります。郵送料が発送元住所によって異なるので、出費を考えると比較的近い場所に送りたくなる気持ちはわかりますが、成功報酬制でデータを取り出すことができれなければ料金が支払われない業者に依頼することをおすすめします。なぜならば、成功報酬なので、データを取り出すためにできる限りのことを行うからです。

ブルーレイレコーダーのデータ救出業者はDATASMART

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTは東京にあるデータ復旧専門サービスです。ブルーレイレコーダーのデータ復旧業者としてお勧めします。成功報酬制なので、データが取り出せなかったら費用は郵送費用だけです。また、高い技術が求められるiPhoneやAndroidなどからの動画、写真のデータを救出することを行っています。それだけでなく、SurfaceやMac、iPadなどの最新デバイスのデータ復旧にも対応していて、幅広いデバイスのデータ復旧を行っています。詳しくはこちらからご確認ください。

まとめ

ブルーレイレコーダーに入っている大切なホームビデオの録画データはメーカーではなく、データ復旧専門業者に依頼することで取り出すことが可能になります。もちろん復旧率が100%ではないですが、データを取り出すことができる可能性があることが有難いですよね。
ブルーレイレコーダーから取り出しが行えない可能性があるので、その場合にはビデオカメラも一緒に依頼先のデータ復旧業者に郵送することが最善の方法です。

HDDを搭載しているので、パソコンと同じと思いきや特殊な方法が必要です。パソコン修理屋さんではなく、データ復旧専門業者に依頼することをおすすめします。

トップへ戻る