Surfaceの電源が入らない・電源つかない原因とデータ保護対処法

Surfaceの電源が入らない・電源つかない場合のデータ保護対処法

普段通りに使っているSurface(サーフェス)がある日、突然電源が入らない状態になってしまった。少しだけ離席したタイミングで戻ってみたら、電源ボタンを何度押しても立ち上がらない・・・。何度やっても結果が変わらないように見えますが、取返しのつかない事態を招いたり、データ消失をしてしまう可能性もありますのでデータ復旧の専門家の立場から正しい対処方法を解説いたします。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元HP(ヒューレットパッカード)のエンジニア。HPを退職後にiPhone修理業者として独立し、日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入。米国駐在時に船舶内の専用機器からのデータ復旧をしたこともあるデータ復旧のスペシャリスト。

このページでの解説の対象Surfaceモデル

このページの内容はSurfaceシリーズの全モデルに対応しています。以下のモデルです。電源が入らない状態に対して確実な対処方法をデータ復旧の専門家(元パソコンメーカーエンジニア)が徹底的に解説します。
モデル:Surface Proシリーズ、Surface Book、Surface Laptop、Surface GoをはじめとするすべてのSurface

このページで解決できるトラブル/症状

以下の症状に対する対処方法を解説させていただいております。ロゴが一瞬表示されて消えたり、くるくるとローディングの表示が続く画面になってしまって困った!という場合には誤った処置をすることでデータ消失の可能性があり、取返しのつかない結果になってしまいます。

  • Surfaceが起動しない・立ち上がらない
  • Microsoftのロゴが表示された後数秒後に電源が切れてしまう
  • Surfaceの画面が真っ暗・黒い画面が表示される
  • ロゴが一瞬だけ表示される・点滅する
  • ロゴがすぐ消える

何かしらの処置をご自身でやみくもに行うことで状況が改善することはありませんので、以下の内容をご覧ください。また、実際に電源入らないSurfaceのデータ復旧を行った専門家が復旧事例も含めてご紹介しますので、ぜひご一読ください。

再びSurfaceを使用するかデータ復旧か

修理サービスとデータ復旧の違い

Surfaceの電源が入らない、つかない状態になってしまった場合にはメーカー修理(本体交換)という選択かデータ復旧という選択の2つです。この状態のSurfaceは何が起きているか原因の特定が困難で修理をするのが煩雑なためメーカー修理の場合には本体交換となります。その際の注意点はデータが消去され、初期化されます。また、ご自身で回復ドライブを使用する場合にも初期化されますので、データは消失いたしますのでデータのバックアップをご確認ください。

Microsoftの修理はデータを保証していません

microsoft logo

Microsoftによるサーフェスの修理は本体交換となるため、初期化されデータが消去されます。そのため、電源が入らないSurfaceからバックアップをとることができない場合にはあらゆるデータを消失することになります。データが重要な場合にはデータ復旧業者に相談なさることをおすすめします。

壊れたSurfaceの正しい対処情報はMicrosoft公式サイトを

Surfaceの電源がつかなくなった方はすでにMicrosoftの公式のヘルプページをご覧になったかと思います。公式サイトに書かれている情報が最も充実していますので、まだご覧になっていない方やパソコン修理サービスの紹介する情報をご覧になっている方は確実に目を通されることをおすすめします。
【外部サイト】:Surface がオンになったり起動したりしない

データが重要な方への正しい対処方法

データ保護の観点から壊れたSurfaceの中に大切なデータが保存されている場合にはMicrosoftの公式サイトで紹介されている対処方法のみをおすすめします。下記でもご紹介していますが、強制シャットダウンと再起動までにとどめていただき、ご自身ではそれ以上の対処はせずにデータ復旧業者へのご相談を推奨いたします。

Microsoftでは本体交換のみ

電源が入らないSurfaceに対してメーカーであるMicrosoftは修理の際にすべてのデータを消去します。修理サービスという名称ですが、電源が入らない場合には本体交換となることがほとんどですので、工場出荷時の状態のSurfaceと交換となります。

Microsoft Complete for Surfaceはデータ保証なし

補償サービスであるMicrosoft Complete for Surfaceではデータを保証していません。そのため、これまで作成・保存してきたデータは壊れたSurfaceにしか存在しないため、データはバックアップ以外すべて消失することになります。また、電源が入らないSurfaceでは保存ファイルやフォルダのバックアップが不可能です。
【公式】Surface の電源が入らない場合はどうしたらいいですか?-Microsoft

クラウド(OneDrive)やその他のバックアップを確認

OneDriveや外付けHDDなどのデータストレージメディアなどにバックアップデータがないかご確認ください。電源の入らないSurfaceからバックアップをすることはMicrosoftでも対応できません。ただし、OneDriveなどにバックアップがある場合にはそれを利用して新しいSurfaceにデータ復元することができます。

データが必要な場合はデータ復旧業者へ

Surfaceの中に大切なデータが保存されている場合にはデータ復旧専門業者に相談することをおすすめします。メーカーであるMicrosoftで対応できないトラブルを解決できるのは、データ復旧業者はあらゆるデータストレージ製品のデータトラブルに対応しているので高い技術力と専門設備があるためです。
【関連】Surfaceのデータ復旧|DATASMART

Surfaceの電源が入らないのはなぜ?原因は?

サーフェスの電源が入らない状態の原因はさまざまあります。また、色々な要素が障害となっており、複雑に絡み合っている場合もあります。基本的には原因は実機を診なければ正確にわかることはありません。また、他ページで紹介されている誤情報として、スリープモードが原因で電源が入らないとの記述がありましたが、スリープモードが原因になることはあり得ません。

ホットキーでスリープモードの復旧は不可

ホットキーというトラブルシューティング方法もありますが、強制再起動以上に有効な対処ではないので、基本的に強制再起動で対処のみで問題ありません。

データ復旧業者の診断サービスの利用で原因判明

電源が入らないSurfaceの実機をデータ復旧業者が診断することで原因がある程度わかります。どのような障害がSurfaceに発生していて、データ復旧することができる見込みがどの程度あるのかもわかります。電源が入らないという状態が同じでもデバイス内部では何が起きているかはわかりませんし、損傷個所が複数であったり、致命的な損傷を受けていてデータ復旧ができない場合もございます。確証がない限りご自身で対処なさるのは非推奨です。

自分でできるセルフチェック

電源が入らない原因が大きな障害を抱えたことではなく、単純な不具合であることも考えられます。そのためご自身でチェックしていただいても大きなデータトラブルに繋がらないと考えられる処置をご紹介いたします。

充電ケーブルが抜けた状態で使用していないか

Surfaceの充電ケーブルアダプター
Surface本体から充電ケーブルが抜けていませんか?接続したつもりでも、しっかりと接続されていなくてずれている場合があります。今一度ご確認ください。また、コンセントにもケーブルが刺さっているかご確認ください。

アクセサリを全て外す

すでにSurfaceに何かしらのアクセサリが接続されている場合には、一度充電ケーブルを含めた接続アクセサリをすべて外してください。

充電ランプがつかない・点灯しない

充電中のランプがついている
電源ケーブルをコンセントに差し込んだことを確認し、Surface本体にも差さっていれば電源と接続できています。正常にSurfaceに給電されている場合には写真の通りに充電ケーブル側のランプが白く点灯します。

サードパーティ製のケーブルをすでに使用している場合

サードパーティ製の充電ケーブルやアダプターを常用していることが原因となってSurfaceが壊れることがありますので、交換をしてみることも選択肢の1つです。ただし、これまでサードパーティ製のケーブルを利用してきた場合にはそれが原因でSurface本体に損傷を与えてしまった可能性があります。

充電ケーブルが正しく接続されても電源が入らない場合

ここまでご確認いただいた上でサーフェスの電源が入らない場合には、原因は非常に複雑で、多因子的であり、単純化することが難しいです。そのため、原因は非常にあいまいになってしまいますが、電源系統のトラブル、ソフトウェア的なトラブル、もしくは液晶の出力トラブルによって発生していることが想定されます。

電源アダプター・充電ケーブルの劣化

Surfaceの電源アダプターの電線が劣化してきており、充電できたり、できなかったりすることが原因となることもあります。そのため、充電ケーブルの交換は必須です。

強制再起動を実行

充電ケーブルをSurfaceに挿しても電源が入らない場合には強制再起動を試すことができます。強制再起動のやり方はモデルごとに異なりますが、基本的には下記の4つのステップですぐにできるものなので下記をご覧ください。

  • ①電源ボタンを30秒長押しします。
  • ②ボリュームアップキーと電源ボタンを同時に15秒長押しします。
  • ③ボタンから指を離してから10秒程度待ちます
  • ④電源ボタンを再度押してください。

強制再起動で解決することでメモリ情報やソフト的な不具合をリフレッシュすることができます。起動した方でデータのバックアップを取得してない場合にはバックアップを作ってください。Microsoftの修理サービスではデータ消去がされてしまうので、バックアップすることはできません。

ロジックボードや重要箇所の損傷も

ロジックボードなどの重要な部品に不具合が原因でトラブルは発生します。まずはMicrosoftの公式サポートに問い合わせされることを推奨します。基本的にあらゆるSurfaceのトラブルが起きた場合にはMicrosoftの修理サポートに確認を取ることをご優先ください。
【外部サイト】:Surface がオンになったり起動したりしない

強制再起動でも解決できない場合はデータ復旧サービスへ

すでにデータのバックアップがある場合は迷わずマイクロソフトに修理(本体交換)依頼をしてください。データのバックアップを取得してない場合にはデータ復旧サービスを提供している会社に無料相談されることをオススメします。

起動しないSurfaceへの対処の鉄則

まずはご自身で起動しないSurfaceに対して何かしらの処置をしようとしないことです。法人の顧客様から私たちが相談を受ける場合には大手企業であれば情報システム部門やそれに近い部門の方からご相談をいただきます。また、そのような情シス勤務のSEと呼ばれる方たちであってもSurfaceの起動しないトラブルは解決できませんし、まずMicrosoftに問い合わせをしています。

バックアップは不可能

起動しないSurfaceのバックアップは不可能です。ただし、以下の内容を試してSurfaceが起動する場合にはバックアップを取得してください。ただし、何度も実行することで状態をさらに悪化させる可能性もございますので、さらに状態を悪化させないためにも1度だけお試しください。

ご自身で行っても大きな問題がない処置

Surface Laptopの電源ボタンは赤枠の中
電源が入らなくなってしまったSurfaceへの対処として大きな問題がないのは強制再起動です。モデルによって強制再起動の方法は異なりますので、お持ちのSurfaceのモデルをご確認の上作業を行ってください。何度も行うことで状態を悪化させることが否定できませんので十分に注意して、必ずご自身でお使いのSurfaceのモデルにあった正しい強制再起動をしてください。

Surfaceが起動しない症状もさまざま

Surfaceが起動しなくなるという状態でも、起きている障害・故障原因は異なります。それぞれご紹介し、対処方法を解説させていただきます。また対処方法と絶対にしないでいただきたい対処方法もまとめさせていただきます。

①ロゴが一瞬だけ表示される・すぐ消える

Surfaceを立ち上げようとすると□が四つ並んだMicrosoftのロゴが一瞬だけ表示されて消えるケースがあります。これに関してはシャットダウンプロセスが正常に完了していないためではないかと言う解説をしているページも見受けられましたが、正常に起動しなくなった原因は不明ですので、一概にシャットダウンプロセスの問題とは言うことができません。

□が4つ並んだMicrosoftのブランドロゴが表示されてすぐに消えてしまったという方もロゴが一瞬だけ表示されるケースと同様です。こちらに関してもどうしてSurfaceがこの状態になったかは誰もわかりませんし、対処方法は限定的です。ロゴが一瞬だけ表示される場合もすぐ消えてしまう場合も同様に強制再起動のみが有効な対処方法です。

強制再起動が有効な可能性も

改善するかはケースバイケースですが、Surfaceの画面にロゴが一瞬だけ画面に表示される場合には強制再起動が有効な可能性がございます。強制再起動の方法はページ中段で解説させていただいております。基本的には電源ボタンの30秒以上の長押しですが、モデルによって異なりますので、お使いのSurfaceのモデルをご確認の上、対処されることをおすすめします。

②Windowsが起動しない場合

この場合に関しては「強制再起動」が有効です。調査してみたところSurfaceProシリーズ以外のモデルのSurfaceBookやRT等でも対処方法として使えることがわかりました。そして、この強制再起動を行う前に確認していただきたいのが、電池の充電がない場合や、電源ケーブルと接続が正確にされていない場合があります。

③電池が空になっている場合

Surfaceの電池の残量が全くない場合もあり得ます。もし電源と正しく接続してもSurfaceがかなり高い熱を帯びたあとに起動しなくなった場合には放熱し、出来る限り本体の温度が下がるようにしてください。高熱により致命傷を受ける可能性があります。

④Surfaceが高熱な場合

熱が下がったあとに電源ボタンを押してください。それでも起動しない場合には、バッテリーが空になっていることが考えられます。純正の充電ケーブルを挿しこみ、ランプが点灯すれば通電することがわかりますので、しばらく経ってから電源ボタンを押してみてください。

通電しているかチェック

アダプターの接着部分を綺麗にして装着してみても給電が始まらなければもしかすると電源部分ではなく、バッテリーの劣化の可能性があります。Surfaceのバッテリーの寿命に関してはスマホとあまり変わらないので、2、3年程度です。Surface等のパソコンの方が急激に稼働処理をさせたりしてしまうと劣化がかなりのペースで進みます。

まずは電源アダプターをしっかり挿す

電源アダプターがサーフェスに刺さってないことで給電されず、充電がなくなって電源が入らない、もしくは起動しないというケースはよくあります。パソコンの場合は充電をこまめにすることもあるからかそんなに劣化しないイメージがありますが、Surfaceの構造上、バッテリーの劣化によってダメになってしまう可能性が高いです。この場合にデータのバックアップが取得済みの場合はメーカーであるMicrosoftでの電池交換サービスを受けることをオススメします。

くるくるなる・ローディング画面になる場合

「デスクトップ画面までは起動しても、アイコンが表出されず、カーソルがぐるぐる回っている」状態はシステム・ソフトウェアの問題です。これには特に名称はないので、どのように検索していいか原因の特定も含めてとても難しいです。アプリの立ち上げなのか、操作中に突然なるのかによって原因が異なりますが、基本的にはSurfaceを初期化をすることで改善する可能性があります。ただし、先ほども書かせていただいたように絶対になんとかなるという訳ではないので、ご注意ください。また、データが重要である場合には絶対に回復ドライブによる初期化は絶対にNGです

Surfaceが再起動ループする場合

Microsoftのロゴが何度も何度も表示されてしまう再起動のループに陥った場合にはWindowsOSの破損をはじめ、さまざまな障害が複雑に絡み合っていますので、原因の特定はデータ復旧業者でも困難です。重度の障害が発生している可能性もあるため、強制再起動を数回試して立ち上がらない場合はすみやかにデータ復旧業者にご相談なさってください。

電源が入らないSurfaceに誤対処はNG

Surfaceを誤って初期化した場合やデータ消失した場合には全くデータが手に入らなくなるかデータがほとんど壊れているリスクがあります。データ復旧サービスに関してはSurfaceのモデルによらず、Surfaceの復旧実績でデータ復旧依頼先を選ぶことをおすすめします。

Microsoftの公式修理の利用を推奨

データのバックアップが取れている場合、メーカーでの公式修理をおすすめします。修理費用は購入したSurfaceの金額にもよって来ますが、基本的にはメーカーに修理依頼することをオススメします。Microsoftへの交換修理の依頼方法はこちらを参考にしてください。Pro3等の比較的古いモデルに関しては場合によってはPro4での代替品になる可能性もあったり、そもそも対応することができない可能性もあります。まずはメーカーに問い合わせることを推奨します。
【関連】:SurfaceProを修理!Microsoft(正規)への依頼方法、値段と注意点

Surface修理依頼方法

Surfaceを修理に出す方法
MicrosoftのSurface修理サービスの利用はすべてオンラインで完結します。モデルごとの修理料金も公開されており、非常に利用しやすい修理サービスとなっています。この修理サービスは交換修理となっているので、データが消去され、工場出荷時の状態になって手元に届きます。そのため、データのバックアップがあるかどうかは十分にご確認ください。
【外部サイト】:Surfaceを修理に出す方法
Surfaceの修理は公式のサポートを利用されることを強くおすすめします。データのバックアップをお持ちであればをクラウド等から再度ダウンロードするかクラウドを通して新しいSurfaceにデータを復元することができます。

MicrosoftのSurface交換修理料金

MicrosoftによるSurface修理は本体交換となります。また、データが初期化された状態での納品になり、製品そのものはリファビッシュ品である点にご注意ください。特に電源の入らなくなったSurfaceの中のデータを事前に取り出す必要がある場合には本体の返却がありませんので、事前に重要なデータが動く状態でクラウドや外部メディア(HDD・SSD)に保管されているかご確認ください。

製品 価格 (日本円)
Surface Laptop Studio 77,851
Surface Laptop Go 2 47,863
Surface Laptop Go 41,865
Surface Duo 2 83,850
Surface Book 3 – 15″ 77,851
Surface Book 3 – 13.5″ 71,854
Surface Book 2 – 15″ 77,851
Surface Book 2 – 13.5″ 71,854
Surface Book 71,854
Surface Go 3 35,867
Surface Go 2 29,868
Surface Go 29,868
Surface Laptop 4 – 15″ 65,856
Surface Laptop 4 – 13.5″ 59,858
Surface Laptop 3 – 15″ 65,856
Surface Laptop 3 – 13.5″ 59,858
Surface Laptop 2 53,980
Surface Laptop 53,980
Surface Pro X 59,858
Surface Pro 8 59,858
Surface Pro 7+ 53,980
Surface Pro 7 53,980
Surface Pro 6 53,980
Surface Pro 5 53,980
Surface Studio 2 107,841
Surface Studio 107,841

Surfaceのデータが重要!バックアップがない場合

データのバックアップがないSurfaceの電源が入らなくなってしまったSurfaceのバックアップがなく、大切なデータが入っている場合にはデータが取り出せるかどうかが重要です。データのバックアップ設定ができてない時やバックアップを取ろうとしていた矢先に電源が入らなくなったりします。突然のトラブルで非常に困惑されるかと思いますが、こういったトラブルの時に相談ができるのが私たちのようなデータ復旧業者です。
【関連】:Surfaceのデータ復旧・データ取り出し

Surfaceのデータ復旧ならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
日本橋(東京)でSurfaceのデータ復旧サービスを展開しているDATASMARTにご相談ください。上場企業の研究所からのSurfaceや上場企業役員のSurfaceからのデータ復旧など多数の実績がございます。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

SSDオンボードのSurfaceにも対応

特にSurfaceの中でも複雑な構造をしていてSSDがロジックボードに搭載されているモデルにも対応しています。

  • Surface Pro5 (2017)、Surface Pro6、Surface Pro7
  • Surface Laptop、Surface Laptop2
  • Surface Go、Surface Go2、Surface Go3

【関連】【注意】Surface ProのSSD取り出しでデータ復旧ができない場合

DATASMARTのSurface データ復旧事例

正常に起動しなくなったSurfaceと言ってもモデルによっても異なります。また、実際にデータ復旧ができるかどうかは知りたい方が多いかと思います。もちろん、データが取り出せるかどうかは実際に処置してみないとわかりませんが、強制再起動を行っても、完全放電を行っても立ち上がらない場合でもデータ取り出しができるケースもあります。Surfaceのデータ復旧の事例は多数ありますが、その一部をご紹介させていただきます。

【事例①】Windowsロゴが出た後、起動せずに終了してしまう

起動しなくなったSurface Pro7
DATASMARTではWindowsが起動する直前までは行くけど、立ち上がらないSurface Pro7からのデータ復旧に成功しました。
【関連】:起動せずに終了してしまうSurface Pro7(1866)のデータ復旧

【事例②】強制再起動をしても効果なし!起動しないSurface Pro5

強制シャットダウンや再起動のコマンドを試したものの、全く状態が改善されなかった上に、充電ケーブルも他のものを試してみたが効果なしとのことでした。充電速度が遅い、すぐに充電が切れるなどの故障や不具合があったもののその時はその前兆とは思ってもみなかったとのことです。
【関連】:Surface Pro5が起動できない!データ復旧に成功

まとめ

Surfaceの電源が入らない場合は画面にエラー等、原因に対してのトラブルシューティングのヒントとなるような情報が出て来ません。それに対してご自身で対処できるのは強制再起動だけです。Surface内に大切なデータが保存されている場合には、データ復旧専門業者に相談されることをおすすめします。大切なデータがなければ、回復ドライブでの初期化・またはMicrosoftにに問い合わせをし正常に動作するようにするリファビッシュ品との交換修理依頼することが最適です。

Surfaceの電源が入らない・電源つかない原因とデータ保護対処法」への3件のフィードバック

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