Surface(サーフェス)のデータ復旧・取り出し完全ガイド

Surfaceのデータ復旧・データ取り出し方法

Surface(サーフェス)は重要な画像ファイルや仕事で使用する重要な書類データを保存し、日々使用する事の多いデバイスです。

万が一の損傷、故障などのトラブルで、正常に使用出来ない状況となってしまうと深刻な事態に陥ります。

このページでは壊れてしまったSurfaceからデータを取り戻す方法をデータ復旧の専門家として解説をさせていただきます。

本ページの要約

  • 壊れたSurfaceのデータを取り戻すにはデータ復旧サービスの利用が必要です。
  • あらゆる故障・障害を抱えたSurfaceに技術力の高いデータ復旧サービスは対応。
  • 自分で触るのが怖い方は、専門家(データ復旧会社)での無料診断がおすすめです。

データ復旧サービスとは?

データ復旧業者とスマホ修理の違い

データ復旧は故障によりデータにアクセスできない、操作ミスにより消去してしまったなどのデータ喪失トラブルを解決し、再度データを使用できるようにするサービスのことです。

Surfaceが突然電源が入らなくなってしまった、落としてしまった、水がかかってしまったり、浸水させてしまった!そういった物理的なトラブルに関してはSurfaceを含む持ち運びがしやすいスマートデバイスにおいては最も多いトラブルの1つです。

データが一部壊れていたり、完全なデータ復旧は専門業者でも難しい場合もありますが、ケースバイケースであるため、実機の診断をしてみなければデータ復旧の可否はわかりません。

【関連】Surfaceのデータ復旧|DATASMART

注意点
パソコン修理店などではデータ取り出し、と表現をすることがありますが、アフターサポートやデータ保全の対応などどの程度対応しているかはご確認の上、ご利用ください。

メーカー修理とデータ復旧の違い

データ復旧かスマホが使えるようにしたいか
Surface自体を再び使えるようにしたいのか、中に保存している大切なデータを復旧したいのかによって、相談すべき相手が異なります。

まず、物理的に破損している「物理障害」を抱えたSurface本体を再び使用するようにしたいという方はMicrosoft(マイクロソフト)に相談されることをお勧めします。

一方で中に大切なデータが保存されている場合にはデータ復旧業者に相談する必要があります。

  データ復旧 メーカー修理
データ 〇 データ救出可能 × すべて消失
手元に戻ってくるもの データ+壊れた機器 新品同様の機器

メーカー修理利用後に「データ復旧サービス」を使用することはできませんが、反対に「データ復旧サービス」利用後にメーカー修理を利用することは可能です。

結論:Surfaceのデータ復旧・データの取り出しは可能

突然起動しなくなったサーフェス

故障の症状によりますが、どのような障害であってもデータ復旧は可能です。ただし、実際のデバイスを診断してみなければ復旧費用、期間などのお見積りを確定させることはできません。

Surface本体の内部構造は分解には不向きな作りとなっていることと、最新のオンボードSSDの構造になっているため、データ復旧業者の中でも技術力が高い業者のみが対応していることがほとんどです。このページを編集しているDATASMARTでは全Surfaceのデータ復旧に対応しています。

memo

SurfaceではHDD(ハードディスク)を使用している製品はなく、SSDをデータストレージメディアとして採用しています。そのため、SSDに保存されたデータを救出する必要があります。

データ復旧サービスの流れ

サービスフローチャート

  • 1お問合せ・お申し込み
    ホームページのお問い合わせフォームから、お見積もりまたはデータ復旧のお申込みをお願いします。
  • 2依頼品の発送
    お申し込みいただいた方に、依頼品の発送手順の詳細をご連絡しますので、そちらに沿って発送ください。
  • 3弊社にて受取・初期診断
    依頼品受け取り後、弊社にて障害状況の診断を行い、お見積り・診断結果をお客様にご連絡します。
  • 4データ復旧作業
    お見積もり、診断内容にご納得いただけましたら復旧作業に入ります。
  • 5データ納品
    復旧したデータは納品用HDDなどに入れてお預かり品とともにお客様に納品いたします。

データ復旧業者の選び方

データ復旧において、適切な専門知識と経験を持つ業者を選択することが非常に重要です。特にSurfaceであればほとんどのデータ復旧業者が対応することができません。また、最新モデルに対応できる技術力を有しているかは非常に重要です。

診断作業などを行う場合であってもSurfaceに負荷がかかり状態は悪化していきます。破損している端末の状態がさらに悪化することを考えると一番最初に選ぶデータ復旧業者は高い技術力を持った企業にすることをおすすめします。

復旧可能なデータファイル例

イメージファイル(写真、動画)、ビジネス用ファイルであるドキュメントファイル、エクセルファイルなどの拡張子がつく全てのファイルのデータ復旧に対応しています。データ復旧可能なファイル形式一覧

メディアファイル

JPEG、PNG、GIF、BMP、RAW、TIFFなどの画像ファイル;MP3、WAV、FLAC、AACなどの音楽ファイル;MP4、MOV、AVI、MKVなどのビデオファイル。

ドキュメント

PDFファイル、Excelスプレッドシート(.xls、.xlsx)、Wordファイル(.doc、.docx)、PowerPointプレゼンテーション(.ppt、.pptx)、テキストファイル(.txt)、リッチテキストフォーマット(.rtf)など。

システムファイル

オペレーティングシステムファイル、データベースファイル、システムバックアップイメージなど。

メール・コミュニケーションツール

LINE、SMS、Outlook(.pst、.ost)、Apple Mail、Thunderbirdなどのメールクライアントからのメールデータ。

その他のファイル

ZIPやRARなどの圧縮ファイル、HTMLやCSSなどのWeb関連ファイル、CAD図面、Photoshopファイル(.psd)など。

Surfaceのデータ復旧・取り出しならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
データ復旧専門業者のDATASMARTにご相談ください。上場企業の研究開発施設で利用されたSurface、上場企業役員のSurfaceが壊れた際にデータ復旧した実績がございます。その他の最新デバイスのデータ復旧のための高い技術あります。埼玉県警捜査1課の元刑事でテレビコメンテーターとして活躍中の佐々木成三氏も推薦しています。詳しくはこちらからご覧ください。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

Microsoftの公式修理ではデータ保証なし

microsoft logo

このページをご覧になる方はご存じだと思いますが、マイクロソフトの公式修理サービスではデータを消去します。大切なデータがある場合にはデータ復旧業者を利用するほかに選択肢はありません。壊れたSurfaceで使用していたデータのバックアップがOneDriveなどのクラウドにない場合、HDDやSSDなどのデータストレージ製品にバックアップがなければMicrosoftの修理サービスの利用はおすすめできません。
【公式】Microsoft公式 Surface を修理に出す方法-Microsoft公式

Surfaceのデータ復元方法

Surfaceのメーカー修理で行うときにも下記の復元作業を行うことができる場合には実行してから修理作業を行います。
Surfaceを起動します: Surfaceを起動し、サインインします。
設定を開きます: スタートボタンをクリック(またはタッチ)し、「設定」を選択します。
「更新とセキュリティ」を選択します: 設定メニューから「更新とセキュリティ」を選択します。
「リカバリー」を選択します: 更新とセキュリティのメニューから「リカバリー」を選択します。
「このPCをリセットする」を選択します: 「このPCをリセットする」オプションを見つけ、それを選択します。
「すべて削除する」を選択します: オプションが表示されたら、「すべて削除する」を選択します。
インストラクションに従って進行します: 画面に表示されるインストラクションに従って、復元プロセスを完了します。このプロセスは時間がかかる場合があります。
セットアップを完了します: 復元が完了したら、Surfaceは出荷時の状態に戻ります。Windowsの初期設定を行い、必要なアプリケーションを再インストールします。

メーカー修理でデータは完全消去

メーカー修理サービスとデータ復旧の違い

壊れたSurfaceからのデータ復旧についてまとめています。繰り返しになりますが、Microsoftのメーカー修理は、再び使用可能にするために提供していますのでデータを初期化しての対応となります。そのため、データが必要な場合には、メーカー修理ではなく、データ復旧専門業者への依頼が必須です。

パソコンのデータ復元用フリーソフトの使用はNG

データが重要な場合にはフリーソフトの使用はおすすめしません。データ復旧の成功率を少しでも高めるためには復元ソフトの使用はしないでください。ソフトウェア的に壊れているかどうかがわからないSurfaceに関しておすすめしない理由はフリーソフトもしくは有償のデータ復元ソフトであっても使用してしまうことで初期化もしくはさらに悪化させてしまう可能性があるからです。

SurfaceのSSD取り外しができないモデルも

SurfaceはモデルによってはSSDを直接取り出すだけではデータ復元することができません。そのため、データ復旧の難易度は高く、データ復旧業者でも非対応の場合がほとんどです。DATASMARTでは対応していますが、最新モデルのデータ復旧は専門業者であっても対応不可としています。
【関連】【注意】Surface ProのSSD取り出しでデータ復旧ができない場合

SSD自体が破損している場合

また、データが記録されているSSD自体が破損している場合には、データ自体が損傷している為、データ復旧は不可能となります。何れにしても、データが破損しているかどうかは、ご自身では判断が付きませんので、信頼でき復旧技術もあるデータ復旧専門業者に依頼することが、データ復旧への近道かつ確実な道となります。

Surface for Windows を復元・リセットの注意点

Surfaceが壊れた場合にSurfaceをリセットしてしまうと完全にデータが消去されてしまいます。Surfaceを復元すると、それはあなたのSurfaceを元の出荷状態に戻します。つまり、Windowsのバージョンは購入時のものに戻り、インストールされていた全てのアプリケーションと個人データは削除されます。一方で、システムファイルやデバイスドライバは保持されます。

全ての個人データが消去されます

ドキュメント、写真、音楽、動画などの個人ファイルは全て削除されます。また、インストールしたアプリケーションとプログラムも全て削除されます。

システム設定がリセットされます

システム設定は出荷状態にリセットされます。つまり、ネットワーク設定、画面の明るさ、サウンド設定などは全て初期化されます。

Windowsが再インストールされます

復元後、Surfaceは出荷時のWindowsバージョンになります。Windowsを再インストールすることで、多くのシステムエラーや問題が修正されます。
Surface for Windows を復元またはリセットする-Microsoft公式

よくあるSurfaceのトラブル事例

Surfaceに対してデータ復旧をご依頼いただく事例をいくつか挙げさせていただきます。基本的にはどのようなトラブルが発生していて障害を抱えていたとしてもデータ復旧サービスの対象です。ただし、データ復旧作業が完了するまではその成否はわかりません。そのためデータ復旧サービスは成功報酬制が採用されていることが多いです。

電源が入らない・起動しない場合

特に電源が入らない場合にはMicrosoftの公式サイトにもありますし、すでにサポートに問い合わせた方はご存じだと思いますが、破損したSurfaceのデータバックアップはできません。そのため取引先とのメールのデータや書類などのドキュメントファイルや研究開発資料などバックアップが必要な場合はデータ復旧をしなければ新しいデバイスに移行することはできません。

自動修復の画面表示がされる場合

「自動修復でPCを修復できませんでした」というエラーメッセージが表示されて正常にSurfaceが立ち上がらない場合があります。

Windows画面から先に進めない場合

「Windowsの画面の先に進まないことがあり、強制終了して対応していた。何度か強制終了するとWindows画面の先に進む(円がぐるぐるして起動する)ことがあった。その後Windowsの画面の先に進まないようになった。強制終了もできず、スタートボタンを押すと常にWindows画面が5秒ほどつき、その後画面が暗くなってしまう」という場合でもデータ復旧は可能です。

ファイルが消えた・見えなくなった場合

誤ってファイルを消してしまった場合やフォルダにアクセスできない、デスクトップ上にいつもならあるはずのアイコンが何も表示されないなどのシステムエラーが発生したSurfaceであってもデータ復旧は可能です。

Surfaceの電源が入らない原因・発生障害複雑

表面的には壊れているように見えてもソフトウェアに何かしらの問題が発生している論理障害ではない場合もあります。特にSurfaceに何も表示されないなどの状態ですと何が起きているかは正直なところ専門家でも実機を診て見なければわかりません。また、物理的にもソフトウェアも障害を併発している場合もあります。

削除データの復元

誤って削除してしまった場合にはバックアップもしくは以前のバージョンから復元することができます。もちろん、データ復旧業者に相談することも可能ですが、まずは下記の方法をお試しください。

バックアップから復元

もしWindowsバックアップを使用している場合、バックアップからファイルを復元することができます。Windowsバックアップは、定期的にシステムのスナップショットを取り、ファイルやフォルダのバックアップを作成します。Windowsのバージョンによって手順は異なる場合がありますが、通常は「コントロールパネル」または「設定」から「バックアップと復元」のセクションにアクセスし、バックアップからファイルを復元します。

以前のバージョンから復元

Windowsには、以前のバージョンとして自動的に保存されるファイルやフォルダのコピーがあります。これはシャドウコピーと呼ばれることもあります。ファイルやフォルダが削除または変更される前の状態に戻すために、ファイルやフォルダを右クリックし、「以前のバージョンの復元」オプションを選択します。この機能を使用するには、システムがシャドウコピーを作成している必要があります。
【参考】失われたファイルまたは削除されたファイルを回復する-Microsoft公式

原因解明よりもデータの復旧

どうして電源が入らなくなってしまったのか気になる方もいらっしゃるかと思いますが、電源がつかない原因は最後になっても正確にわかりません私たちのようなデータ復旧の専門家であっても作業がすべて完了してデータを保全後に初めて原因を推測することができます。それもあくまでも推測の域はでませんし、奇跡的に復旧できるケースも少なくありません。原因として考えられ得るのは起動プロセスの不良、システムの不良、物理的な破損、バッテリーなど複雑に絡み合っています。

Surfaceが故障!データはどうなる?

突然訪れるSurfaceの損傷、故障は、原因はどうであれ、データはどうなっている?消えてなくなっていないかといった所が気になる所だと思います。故障の症状によっては、データには影響がなく復旧が見込めますが、状態によってはデータが確実に取り出せるとは言い切れない場合があります。これに関しては実機を診てみない限りには正確な回答はできません。

画面・液晶割れなどの物理的損傷がある場合

Surfaceを落下、ぶつけてしまったなどの衝撃が加わり、ディスプレイが故障してしまった場合であってもデータ復旧は可能です。フォルダやファイルにアクセスできない等のデータへのアクセス不良や認識不良のトラブルがない限りにはデータに悪影響を及ぼしていないと考えられます。

本体操作が可能ならバックアップを

このような場合には、本体に衝撃が加わっていることもあって今後の故障、不具合に繋がる可能性がある状態です。本体操作が可能な場合には、データのバックアップを取って新しい端末への移行準備を整えておきましょう。起動しなくなった場合にはデータのバックアップを取ることができなくなります。データのバックアップを取っておく事で、万が一のトラブルが起きた際にもデータ復元可能です。

電源が入らない場合

ある日突然電源が入らなくなってしまうことがあります。この場合に行える対処としては強制シャットダウンと再起動です。これ以外の対処を行うことでデータ復旧の難易度が格段に上がってしまう場合がございます。Microsoftでの修理は本体交換になるため、本体内部のデータが必要な場合にはデータ復旧業者への依頼が必須となります。
【関連】Surfaceの電源が入らない・電源がつかない場合の2つの対処法

起動しないなど、原因不明の症状の場合

surfaceを使用していて、起動しなくなった、起動画面から進まないなど、特に故障に繋がる身に覚えがない場合には原因がわかりませんし、ご自身で何か対処することで状態の悪化が見込まれます。そのため、このような原因不明の症場合には、重度の症状でデータの復旧が困難となる場合があります。また、修理の場合にはデータ復元をすることができないので、初期化されてしまいます。

正常に起動しない場合の損傷個所は複雑

起動しない症状の場合には、ソフトウェア異常、ロジックボード故障、HDD、SSDの認識障害などさまざまな要因が考えられます。この様な症状の場合には、ご自身での解決は難しく、データ復旧専門業者でも難しい可能性があります。実際に他社で対応不可として断られてからご依頼いただく事例も多数ございますので、諦めることなくご相談くださいませ。

Surface内のデータを守るための対策

SurfaceProに重要なデータを保存している方は多いと思います。また、SSDはいつかは壊れてしまう部分であるため、管理する事によってデータを守ることになります。そのための機能としてBitLockerがあります。

この機能はモデルによって初期設定されているかどうかは異なります。

BitLockerとは

WindowsOSのバージョンが「Windows10 Pro」以上を搭載しているパソコンに標準設定されているデータ暗号化機能です。これを有効にすることでどこかでパソコンを紛失してしまったとしても第三者に盗まれるような情報漏洩を防ぐことに繋がります。

また、パソコンの内蔵ストレージのみならずUSBメモリなどの外部記憶メディアの暗号化にも対応しています。

【関連】Windows で BitLocker 回復キーを見つける – Microsoft

Surfaceのデータ復旧でbitlockerは重要

Surfaceは電子機器(タブレット型PC)ですので、原因不明の故障や、データが破損してしまった場合にはデータ復旧がをする必要があります。

その際にBitLockerをかけている場合に回復キーがない場合には難しい場合があります。初期設定でWindows10 Proを搭載しているSurfaceに関してはbitlocker回復キーがある方が望ましいです。

まずは、ご自身でデータのバックアップを定期的に取り、万が一の故障、トラブルからデータを守る体制を整えておく必要があります。Surfaceのデータのバックアップ方法は、それぞれの環境によりますが、以下の2つが対策として取ることができます。

①外付けHDD,SSDなど、外部の記録メディアにデータを保存

②クラウドへデータを保存

重要なデータは、クラウドや、外付けHDDや、フラッシュメモリ、DVDなどに保存しておく事で、Surface本体の万が一のトラブルから守る事が出来ます。

データ関連トラブルを未然に防ぐ方法

起動しないなど、データを取り出したくても取り出せない状態となってしまう原因は、多くの場合マザーボードかSSDの故障が関係している可能性が高いですが、それらを修復しデータ復元する技術は

サーフェスの故障のシグナル

SSDを搭載したSurfaceのlaptop型の場合には、動きが遅くなってきた、ファイルを開くのが遅いなど、SSDが故障する前兆を確認する事が可能です。SSDの不具合が起きていると予想される時は、SSDの故障が近づいています。

SSDのアップグレードや交換に併せて、データのバックアップしておく必要があります。

また、多くの方が意識していない印象があるのが、「Surfaceにも寿命がある」ということです。

Surfaceに限らずパソコンにとって定期的なメンテナンスは人間の身体と同じように必要です。

SSDの場合には、HDDと比較してもかなり長い期間故障することはなく、突然の故障がほとんどです。HDDと比べて壊れにくいSSDですが、Surfaceの場合薄型のコンパクトな造りなので、熱を逃しづらいのかもしれません。その影響によってマザーボードの故障やSSDの寿命が早まるといった問題が訪れる前に対策が必要です。

Q.Surface データ復旧のよくある質問

Q.データ復旧作業にかかる期間はどれくらいですか?

データ復旧にかかる期間は症状の度合いによって異なります。作業期間の目安も診断してみなければわかりません。軽度なものであれば即日、中程度であれば数日ですが、重度の障害(物理的にもシステム的にも)がある場合には1か月程度かかる場合もあります。

Q.無料の初期診断では何がわかるの?

A.無料の初期診断で復旧の可能性(障害の状況)、お見積もり、概算の期間などをお伝えしております。

memo

データ復旧サービスの無料診断を受けることで、見積もりと納期が提示されます。診断結果に同意することでデータ復旧の本申し込みとなります。納期がある場合には事前に相談なさることをおすすめします。また、いますぐにでもデータが必要という方は特急作業などの緊急時の対応サービスのご利用をご検討ください。

Surface データ復旧の料金は?

データ復旧の料金はお客様からお問合せいただく機器と障害状況、作業難易度、作業工数の4点から算出しています。Surfaceのデータ復旧の料金は55000円(税込)~です。

データ復旧料金は4つの要素で決まります

実際に損傷したデバイスを診断することでどのような作業が必要かわかり、工数計算をし、納期と料金をお伝えすることが可能です。電源が入らない状態など重度の障害を抱えた場合には15万円以上の見積もりになると思います。

SSDが取り外しできないSurfaceでもデータ復旧対応していますか?

A.はい。SSDが取り外しできないSurface Laptopシリーズ、Surface Proシリーズのモデルであってもデータ復旧に対応しています。

Q.Surface laptopのデータ復旧に対応していますか?

A.はい。すべてのSurfaceのシリーズのデータ復旧に対応しています。「Surface」「Surface Pro」「Surface Book」「Surface Studio」「Surface Laptop」「Surface Duo/Neo」です。

Q.Surfaceは分解されますか?

分解をする場合もありますが、分解しない場合もあります。障害状況にもよりますので、正しく診断するための作業を行う必要があります。そのため、分解をされる可能性をご理解いただいた上でご依頼ください。

まとめ

高性能なサーフェイスが発売されるとともに、構造が複雑となり、万が一の故障の場合には必ずしも復旧が可能という訳ではありません。また、データ復旧の修理技術は高度となり、費用も高額となりますので、まずは、ご自身でExcelファイルやWordファイルの保全を徹底し、万が一のトラブルに備えた対策を取る事が重要となります。

また、データのバックアップを取れていない場合には、焦らずにsurfaceのデータ復旧実績があるデータ復旧業者を探し、信頼できる業者に依頼する事が重要です。トラブルはいつも突然発生しますが、焦ることなく、落ち着いて正しい対処のための情報提供になっていれば幸いです。

関連情報

Surface(サーフェス)のデータ復旧・取り出し完全ガイド」への3件のフィードバック

  1. surface laptop の初期タイプで電源・バッテリー残量がなくなりスタートしなくなり困っております。データの回収方法が有るでしょうか。

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