iPhoneアップデート・リカバリーモードで初期化

iOSのアップデートを行っていたところ、途中でリカバリーモードになって動かなくなった。PCに接続の指示が出たた
め、PCにつないでiTuneでアップデートを選択、OSのアップデート継続を試みた。何度かアラートが出て、アップデートと復元の選択肢が出たが、その都度、アップデートを選択。

iPadの再起動はできたが、アクティベーションロック解除を求める画面となり、初期化されてしまった。
icloud iTuneなどにはバックアップされておらず、何とか本体からデータを取り出せないでしょうか。

iOSをアップデートをしたつもりが、復元している

上記の内容は実際にお客様からご相談いただいた内容です。アップデートをかけようとしたり、正常に動かなくなったためリカバリーモードにすることによって、復元されてしまう事例がございます。復元されてしまうとデータは消去されてしまいます。

修復を試みてiPhoneが初期化

iOSをアップデートを試みて何度やってもアップデートができない場合には、ソフトが壊れていると判断されます。基本的にはアップデートをかけたらアップデートが完了するはずですが、状態によっては正常にアップデートが完了しません。

アップデートが正常完了しないことに対してソフトは何かしらの故障・エラーと認識をしてそれを修復しようとします。その結果としてiOSが初期化されてしまいます。

一度初期化されてしまったiPhoneに関してはiOSのモデルにもよりますが、データ復旧することはできません。
そのため、写真や動画を取り出したい・バックアップがないからデータが入っていたiPhoneやiPadからデータを復旧したいと思うときには手遅れになってしまうことがあります。

iPhoneやiPadをアップデートする際には必ずデータのバックアップをiTunesまたはiCloudで作成してください。大切なデータは初期化する前や削除する前の状態に戻さない限りは

【iPhone水没】電源が入らない・バックアップをとってない場合の対処ガイド

iPhoneが水没してしまった・・・データのバックアップを取っていない・・・かなり絶望的な気持ちですよね。データのバックアップをとっていないときに、ご自身にとって大切なデータはそのデバイスにしか存在しません。結論から申し上げますと、バックアップがないと水没した本体からデータを取り出すかデータを諦めるかでアクションが決まってきます。

バックアップがないなら、本体復旧が必須

絶対にデータ取り出しができるとは言えませんが、データ自体を取り戻せる可能性は十分にあります。大切なのは水没してしまったiPhoneの状態をさらに悪化させないことです。

バックアップという言葉をオックスフォード辞書から引用させていただくと”不時の事故・危険に備えて、二重に守り支援する態勢(を整えること)。後ろだて。”です。バックアップがないということは今まで使用してきたiPhoneからデータを取り出すしか選択肢はありません。

一度水没したiPhoneの取り扱いに対して十分な知識があり、自信があるまたは壊しても問題がないという方はデバイスを触っても構いません。データ復旧の専門家である著者の解説をご一読いただいてから判断いただければと思います。

また、データのバックアップがある方は契約先のキャリアショップまたはアップルストア等で本体交換をされることを推奨します。

自分で対処をする場合の注意点

常日頃肌身離さず使っている使っているので、自分で何とかできるのではないのか?と勘違いしてしまうこともあるかと思いますが、基本的にiPhoneに関しての専門的な知識がないと、壊れたデバイスを触っても状況が改善することはありません。

一度水没して腐食が進んでしまったiPhoneに関しては何かの拍子に動き出すようになることは起きる可能性はないと言えます。

繰り返しになりますが、データのバックアップがない場合に、iPhoneで撮影し撮り溜めた写真や動画、LINEのやりとりがデータが存在しているのは水没したiPhoneの中だけです。

そのため、そのデバイスを本体交換してしまったり、リカバリーモードなどで初期化してしまうとデータは二度と戻ってきません。何とかしてもう一度動くようにしてデータを取り出すしかありません。

水没したiPhoneからデータは取り出せるの?

データが取り出せるかどうかは実際のところ処置をしてみないと結果はわかりませんが、いかにデータを再び見られるようにするか、今よりも壊れたiPhoneの状態を悪化させないかが重要です。

どのような対処をすれば良いか十分な知識があれば、ご自身でデータ取り出しをすることはでるかと思いますが、そのような事前知識を携帯ショップ(ドコモ、au、ソフトバンク等)で契約するときにも教えてくれませんし、基本的に水没させるトラブルにはそう人生で何度も水没させるトラブルに陥ることはありません。

一度水没してしまったiPhoneはいつ壊れるか誰にもわかりません。筐体内部でどの程度の浸水が起き、どこまで水が入っているのかどうかは分解し、開封するまでわかりません。また、iPhoneは電子機器で個人が使用するものとしては最も精密に作られています。

データのバックアップはいつ壊れても大丈夫なように作成しておくものです、名前の通り、バックアップiTunesやiCloudでバックアップを作成する通信している間に壊れる可能性があります。

水没iPhoneへの正しい対処

水没したiPhoneに関しては電源が入っている場合でも基本的には電源を落としてください。また、これ以上の浸水を防ぐためにタオル等で水分を拭いてください。ご自身でできる対処としては本当にこれ以外考えられません。

iPhoneは精密機器です。ブラウン管テレビなどの家電と異なり、叩いたり振ったりすることで状態が改善することはないですので、決して衝撃を与えないようにしてください。そして、できるだけ早くデータを取り出してくれる業者を探してください。

また、その際に注意が必要なのはデータを復旧する技術やノウハウを持っている業者は少ないということを頭に入れてください。

iPhoneの水没修理は非推奨

どこに水没させるかにもよりますが、本体は修理して長期間使い続けることはできないと考えていただいた方が良いかと思います。もちろんiPhone修理屋さんで修理をして運よく起動する場合もあるかもしれませんし、水没しても普通に使えるという方もいるので、同じiPhone水没でもどのような症状が発生するかはiPhoneによります。

一度水没iPhoneはいつ壊れてもおかしくない

水没してしまったiPhoneを継続的に使い続ける大前提としてはバックアップを作成していることです。iCloudでもiTunesでも構いませんが、大切なデータをきちんと管理できているかどうかがポイントです。データのバックアップがあればどのiPhoneを使っていただいても構いません。

もちろんiPhoneを水没修理をして自分でデータのバックアップを作成するのであれば問題ないですが、iPhone修理店ではバックアップの作成まで対応してくれません。あくまでも起動するようにするまでの対応になるところがほとんどです。

いつ本体が起動しなくなるか保証してくれるiPhone修理店は存在しません。
そのためデータのバックアップまで対応する、「データ復旧サービス」の利用をおすすめしています。

データ復旧サービスとiPhone修理店の違い

データ復旧サービスと修理サービスの一番の違いは、目的がデータなのか、iPhoneを修理して再び使えるようにするのかというところです。

また、iPhone修理店はその名前の通り「修理」をしており、iPhoneの修理をメーカーであるApple以外が行うとすると「部品交換」が主になります。それに対してデータ復旧業者は「データの取り出し」を行っています。

データ復旧業者がデータ取り出し作業を行う際にはデータ復旧専用の設備を持ち、iPhone修理店と同程度の修理技術も持ち合わせていて、iPhoneのソフトウェア・システムであるiOSに関しての知識も駆使してデータを何とか救出するというところです。

提供サービス内容の違い

そして、前述しましたが、データのバックアップまで作成してくれるのがデータ復旧業者で、iPhone修理店の場合にはデータが取れた場合には自分でデータのバックアップを作成する必要があります。

大きな違いの一つとしてデータ復旧サービスの主な利用者は法人で、iPhone修理店の利用者は個人です。そのため馴染みがないと思います。また、データ復旧業者はiPhoneのみならずAndroidスマホやMac、SurfaceなどのSSD搭載の最新モデルのPCだけでなくHDDやパソコンや監視カメラなどからのデータ取り出しも行うことができます。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

水没して壊れてしまったiPhoneのバックアップがない場合や、データのバックアップが古くて3年前までしか取れてなくて困った時に大切なデータは壊れたデバイス内にあります。そのため、データを取り出すかデータを取り出す必要がないかによって取るべきアクションは変わってきます。

データが何よりも重要で再び観たり聴いたりしたい!という場合にはデータ復旧専門業者に依頼されることをおすすめします。

【徹底解説】防犯カメラ(NVR・DVR)の映像データ復旧方法

防犯カメラ(NVR・DVR)の中のデータが必要になるほとんどの場合には何かしらの大きなトラブルや犯罪に繋がる状況になっていることかと思います。そして、警察をはじめとした捜査機関でないとすると初めての経験で全ての方が初心者であることは間違いありません。そのため、警察にもご利用いただくデータ復旧サービスの専門集団であるDATASMARTの編集チームが防犯カメラの中にある重要な映像データを復旧する方法を徹底的に解説させていただきますので、ぜひ一度ご覧ください。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。パソコンのデータ復旧では米国駐在時に船舶に搭載されたマシンからのデータ復旧実績もあるスペシャリスト。

【注意点】取り出したい映像データは上書きされても復元できるのか

防犯カメラは常に映像を撮影し続けています。そのため、電源を落とさない限りデータを作成し続けるのです。しかしながら、データを保存する場所(ほとんどの場合にはHDDやSDカード)はデータの容量の上限があるため、古いデータから基本的には上書き保存しています。そのため重要な映像やクリティカルな証拠となる動画が見えなくなっているか消えている場合が多いのが実情です。

結論から申し上げますと、上書きされた防犯カメラのデータが復元できるかどうかは実際にデータ復旧作業をしてみないとわからないというところです。

防犯カメラのデータ保存期間外にトラブルは起きる

防犯カメラに内蔵されているHDDやSDカードの保存容量にもよりますが、7日間などの期間が決まっています。これは製品購入時の説明書に記載されています。10日前に撮影した動画を観ようとしたけど、観ることができなかったので、データ復元したいと思う映像を確認することができなかったということがよくある防犯カメラのデータトラブルです。

上書きされた動画はすぐに観れなくなる

よくある防犯カメラでのデータ復旧依頼のケースをご紹介します。

ネットワークカメラを設置していた方がそれまでずっと正常に動いていたけど、トラブルがあったので、映像を確認する必要が生じて録画した動画を確認しようとすると、データを見ることができない状態になっていたというものです。

監視カメラ、防犯カメラ等のCCTV系のデータ復旧のご相談をいただく際に相談主が置かれている状況です。もちろん自然災害によって映像データが閲覧できなくなっているケースもありますので、それらも含めて解説させていただきます。

火事で防犯カメラが故障した事例

火事に襲われてしまって焼損してしまった防犯カメラや監視カメラからもデータ復旧することはできます。火災現場に設置されている防犯カメラやネットワークカメラには事件性がある火災の場合には重要な映像データが録画されている場合があります。

実際にDATASMARTでは火災現場から差し押さえられた監視カメラからのデータ抽出に成功した実績があります。これに関しては他データ復旧業者で対応できなかった事例に対して捜査協力をしたということからも感謝状を発行いただきました。

雷撃による雷害による防犯カメラの損傷

監視カメラは機能上、屋外に設置されている場合が多いです。そのため雷による衝撃をもっとも受けやすい設備の1つと言えます。落雷被害(雷害)によって防犯カメラが焼損(ショート)して機能しなくなったり、破壊や大きな損傷をしてしまう場合もあります。雷撃は専門用語となりますが「雷サージ」といって、雷の衝撃によって発生した強力な自然エネルギーによる電源系統トラブルや通信回線トラブルに発展します。

屋内に設置されているネットワークカメラであっても安心することはできません。雷サージがLANケーブルを伝って侵入してきてしまうことによる破損は十分に起こり得ますので、雷が落ちた時にはネットワークカメラが故障していないか十分にご確認ください。

監視カメラの映像データ復旧が難しいケース

録画したはずのデータを観ることができない場合は2パターンに大きく分類されています。1つは何かしらの理由で防犯カメラが停止していた場合、もう1つはデータ保存期間が過ぎてしまっている場合です。データ復旧サービスをさがしている方のほとんどは映像を何とかしたいと考えている状況かと思いますが、製品情報を今一度ご確認ください。

保存期間を過ぎて録画データが保存されてることってあるの?

基本的に映像データは保存期間を過ぎても閲覧ないしは視聴することはできません。むしろ保存期間を過ぎているのにも関わらず保存されている場合には防犯カメラ、監視カメラやネットワークカメラ自体が壊れている可能性が高いです。

保存期間の2倍以上を超えていると映像データの復旧は難しい

映像データは基本的に監視カメラや防犯カメラに内蔵されているHDDやSDカードの中に保存されていて、絶えずカメラで撮影した映像を録画しています。その際に内蔵メモリ(HDDやSDカード)を上書きしていて、まだ完全に消去されていない場合があります。かなり大まかな目安としては製品説明書等に記載されている映像データの保存期間の2倍程度の期間に撮影したデータはまだ残っている可能性があります。

監視カメラの映像データ、データ復旧かデジタルフォレンジックか

ただし、CCTV(監視カメラ)のメーカーや内蔵しているHDDなどの製品によって異なりますので、上述の期間はあくまでも目安ですし、どうしてもデータ復旧したいという場合にはデータ復旧サービスに相談されることをお勧めします。また、事件性があり裁判等で使用する場合にはデジタルフォレンジックサービスというデータ復旧とは別のサービスを利用することになります。

例えば身内によって監視カメラのデータが消されている場合

身近な何者かによって監視カメラの録画データを消去されてしまうケースは実際にあります。この場合において映像データが何者かによって消されたかどうかはわからないですが、調査することは可能です。

身内によって映像が消されている場合にはデジタルフォレンジックサービスが必要となります。主には捜査機関が使用するもので裁判など法廷で証拠を取り出すサービスです。

そもそもデジタルフォレンジックってどういう意味?

単語を切り分けて説明させていただくと「デジタル」に関してはほとんどの方が理解できるかと思いますが、ここではデータ化されているデジタル映像を指します。また、「フォレンジック」の言語的な意味は鑑識、分析(犯罪捜査用)です。

デジタルフォレンジックの目的は?

デジタルフォレンジックというのは聞きなれない、見慣れない単語だと思います。それもそのはず、調査してレポートを出し、法廷で行われる裁判で証拠として使用する必要がある場合に利用されることがほとんどです。

個人で監視カメラの映像データ復旧依頼はできるの?

基本的には捜査機関が使用するデジタルフォレンジックサービスですが、個人の方でも「はっきりさせたい」ないしは組織内で起きたトラブル解決のために使用をしたい。といった場合にはデジタルフォレンジックサービスをご活用いただけると思います。

操作ミスや誤削除はほぼあり得ない

監視カメラを設置した施設や管理者の方が操作ミスで映像データが消えることは基本的には考えられません。24時間365日基本的に映像を録画し続けることがCCTVなどの監視カメラの機能であり、提供価値です。そのため、誤削除や操作ミスをすることは考えにくいです。

防犯カメラの上書き映像データをソフトで復元?

データ復旧ソフトが有効だとするならば、他にもCCTVのデータ復元ソフトが大量にあるはずです。しかしながら、データ復元ソフトはあくまでもソフトなので1社しか提供できない、ということは監視カメラからのデータ復旧の需要がないかデータ復元ソフトが役に立たない可能性が高いです。

データ復元ソフトは監視カメラのデータ復旧に有効か

世界中で同じようなCCTVの監視カメラのデータトラブルは発生しているので、データ復旧ソフトは同じように他のソフトウェア開発会社が開発するはずです。しかしながら、国産の監視カメラデータ復元ソフトは1つしか確認できません。そのため、データ復元ソフトによるデータ復旧をしたい、という場合には英語ができる方は英語で検索されてはいかがでしょうか。世界中で探せばデータ復元ソフトの選択肢は広がります。

ただし、データ復旧サービスを運営する専門家は専用設備を有してデータ復元作業を行いますので、オンラインで検索できるソフトウェアを使用することはありません。データ復元できないリスクがあることを重々と承知の上、自己責任でのソフト使用をしてください。また、使用する前には必ず第三者に防犯カメラに対して利用検討しているソフトを使って復元できる理由をきちんと説明できる程度にはデータ復元ソフトを熟知されることを推奨します。

復元ソフトで解決するならばデータ復旧業者は存在しない

防犯カメラからのデータを復元ソフトを使用して取り出したいデータを復旧できるとしたら、データ復旧専門業者は存在していません。また、デバイスの修理サービスを提供している事業者、例えばパソコン修理やスマホ修理サービスなどの別事業・サービスとして提供できるほどデータ復旧は簡単なものではありません。そのため、少数のデータ復旧専門サービスが存在していますし、監視カメラに対応するデータ復旧サービスは多くはありません。

防犯カメラのデータ復旧はDATASMART(データスマート)へ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
総合的なデータ復旧専門サービスを提供するDATASMARTにご相談ください。これまでの修理技術を活かし、総合型データ復旧サービスを展開しています。防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラなどのCCTVのデータ復旧及びデジタルフォレンジック調査に対応しています。

サービス情報

復旧費用 ご相談からお見積もりまで無料
データ復旧に関わらず:200,000円~
8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

防犯カメラのデータ復旧のまとめ

防犯カメラや監視カメラからのデータ復旧に関して、このページをご覧になった方はすでに視聴したい映像データにアクセスできなくなっていてお困りのことかと思います。実際にデータ復旧ができるのかはっきりしないこと、確実性が低いことからもどこにデータ復元を依頼すれば良いかわからないと思いますが、裁判や何かしらのトラブルにおける正当性を立証するためには自分でソフトを使わずに相談をして信頼のおけるデータ復旧専門業者に依頼することをお勧めします。

データ復旧サービスではなく、デジタルフォレンジック調査になることもありますが、どちらにも対応しているデータ復旧専門業者に相談されるのを推奨します。

起動しないROG phone3からデータ取り出し

ROG phone3は2020年7月22日に発表されたASUSが開発したAndroidのゲームスマートフォンです。
今回のお客様は階段を歩いている際にポケットからスマホが落下!液晶を下にして落ち画面半分が黒くなり、その後2時間後に完全に画面が黒になってしまったROG phone3からデータ復旧を行いました。

画面が黒くなってしまったスマホの対処

出来るだけバックアップを取ろうとした。しかしながら、画面が黒くなっていく中では無理でした。

復旧希望データ

写真、動画
電話帳
出来る限りのアプリ
Gmail、Gmailアカウント

復旧データ

お客様がご希望する上記全てのデータを復旧致しました。

Gmailのサブアカウントのメールアドレスを復旧したい

通常であればGmailはデータ自体はクラウドに保存されていますが、「ROG phone3だけで使っていたサブアカウントのようなものが数アカウントありまして、パスワードはわかるのですがメールアドレスはほかの機器に同期していなかったのでメールアドレスを復旧できないかなと思っております。」とのことでした。

仕事用やプライベート用でそれぞれアカウントを持っているのは当たり前かと思いますが、趣味用やコミュニティー用などに一人が何個もアカウントを持ちサブアカウントとして使用してSNSやインターネットサービスを利用するかと思います。

まとめ

ROG phone3はゲーミングスマートフォンとして、人気の高いモデルです。利用されている方はそこまで多くはないですが、ご相談いただくこともございます。どのような画面が黒くなる、画面が真っ暗になるなどの症状、トラブルであってもデータ救出することは可能です。まずはお気軽にご相談ください。

iPhone基盤修理はデータ復旧作業の一部

DATASMARTではデータ復旧を専門に行っています。特にスマートフォンのデータ復旧の実績が多く警察の捜査協力の実績もございます。iPhoneの基盤修理と言う言葉をiPhone修理屋さんで知って、どのようなものなのか見当もつかないという方が多いかと思いますので、データ復旧の専門サービスとして解説させていただきます。

データ復旧サービスは日本国内に多くありません。
iPhoneの修理屋さんは最も多いときで日本全国にチェーン店も含めて1500店舗以上ありましたが、この中でiPhoneの基盤修理を高いレベルで提供できる店舗は数店舗しかありません。また、補足の情報ですが、データ復旧サービスは100業者以下です。そして、このページの見出しにある通り、iPhoneの基盤修理がデータ復旧作業の一部でしかないことを説明させていただきます。

iPhone修理の延長線上に基板修理作業が発生しますが、求められる技術力は全くことなります。
iPhone修理のほとんどが画面割れによる液晶交換やバッテリー持ちの悪化による充電池交換です。これらはある程度の研修を受ければどんなに下手な人でも壊すことなく修理することができます。当然のことではありますが、iPhone修理において最も注意すべきことは状態を悪化させないことです。

あくまでも部品の交換を主に行うiPhone修理屋さんでは、基本的に交換作業を行っているのに対して、基盤修理はあくまでも基板というiPhoneが発揮する高い機能を処理する部品を修復することが必要になります。そして、最大の違いは基板は交換するとその端末で今まで見れていた写真や動画、LINEなどのデータを見ることができなくなります。

データを抜き出す・取り出すためにデータ復旧をする必要がありますが、何かしらの障害を抱えてしまって起動しなくなったアイフォンを再度電源が入って、正常に動くようにすることができる技術が基盤修理です。

注意しなければならないのは、本当に基盤が壊れているか診断する力があるかどうかというところです。データ復旧において最も重要な作業フローの中に診断作業というものがあります。これは30分かそれくらいで終わるものではありません。むしろ時間をかけて診断すべきです。

なぜ診断に時間をかけるべきなのか?ということが気になると思います。iPhoneが壊れてしまって困っているほとんどの方が、すぐに使えるようにしたい!と思っていると思います。しかしながら、失ったデータを取り戻すのは数時間でできません。

iPhone修理屋さんでの成功報酬制には作業料金が発生します
成功報酬を謳っていますが、データ復旧ができない場合でも作業料金は支払う必要があります。そのため、DATASMARTにご相談いただくお客様で他社の方がデータ復旧料金が安いので

1週間前に水没したiPhoneからデータ復旧に成功

これまでの実績としては6年前に海水没したiPhoneからのデータ復旧することができております。
できるだけ早い対応をすることでデータ復旧確率は高まります。2020年に水没させてしまったまま放置してしまったけど、やはり大事な写真が入っているので諦められない、何とかしたい!というケースもあります。

1年以上前に水没したiPhoneであっても、5年以上前に水没したiPhoneであっても、データ復旧できる場合はございます。
極端な言い方になるかもしれませんが、水没した瞬間にすでにデータ復旧可能かどうかは決まっているとも言えます。
実際に5年前に海に水没したiPhone6(A1586)からデータ復旧した事例をご紹介させていただきます。

実際に私たちがデータ復旧したことがあるのが2016年に海水没してしまったiPhoneです。ただ、水没した具合はわかりませんし、ほんの少し海に入ってしまっただけであったり、海パンのポケットに入れたまま海に入ってしまって水没したりします。それは日々の使用方法によっても水没のしやすさは異なります。

また、iPhoneは耐水性能を備えてはいますが防水性能ではないですし、完全防水というものも存在しません。

iPhoneからデータ復旧をする上で壊れているとデータが取り出せない状態になる箇所があります。その箇所が壊れているかどうかは実際に水没した実機を診てみないとわかりません。ただし、そのときにiPhone自体の使用方法によっては損傷がひどい場合があったり、容量がいっぱいになっているなど複数の悪条件がある場合にはさらにデータ復旧することの難易度は高まります。

まとめ

1週間前に水没してしまったiPhoneでもデータ復旧することは可能です。早めに対処しないことによって、データ復旧難易度は高まるものの、不可能なわけではないことがおわかりいただけたかと思います。5年前に海水没させたという方のデータ復旧のご依頼をいただければ私たちとしては最大限の努力をさせていただきます。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

サービス情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

iPhoneXを海水に水没させた!データ取り出し

耐水性能を備えたiPhoneXですが、海で使用していて海水がかかることで水没してしまうことがあります。

海水没して電源が入らなくなった

7/24 12:00頃海水浴場で海水がかかってしまい、気付いた際は電源が落ちていて、電源が入らなくなってしまった。

7/24 16:00頃 お客様自身で渋谷のiPhone修理店に持ち込んで、スマホを確認してもらったが、基盤交換が必要ということで、工場への出荷が必要でその場で修理は不可ということであったため持ち帰った。

水没でショートし基板修理が必要な状態

iPhoneXに海水がかかってしまって電源が落ちていたということですが、基本的には水没したら電源が入らなくなることがほとんどです。今回のケースで言えば、かなり早い段階で行動されており、データ取り出しの成功率を高める行動を取られていらっしゃいます。

また、スマホ修理店に持ち込んで確認をしてもらったものの、その場で基板修理が終わらないということがわかったので、その後の処置は行ってもらっていません。

iPhoneの基板修理はすぐ終わりません

iPhoneの基盤の壊れ方にもよりますが、その場ですぐ終わる基板修理は作業内容を限定的にしていることが考えられます。基板上のチップなどの構造を把握していれば、最低限の作業のみである程度の状態まで復活させることはできます。

ただし、あくまでも一時的な復活であったり、何かしらの機能が欠損した状態で再びiPhoneが使えるようになるだけで長期的な使用は保証されてないことがほとんどです。

お客様が取り出したいデータ

・写真データ
・動画データ
・音声データ
・LINEのデータ
・SMSのデータ

復旧データ

125.92GBの以下のデータ
・写真データ
・動画データ
・音声データ
・LINEのデータ
・SMSのデータ

まとめ

無事にiPhoneXから全てのデータを復旧することができました。海水没する前に作成していたデータを取り戻すことで今までの使用環境と同じ状態にすることができました。

5年前に海に水没したiPhone6(A1586)からデータ取り出し

iPhone6は2014年9月に販売開始されたモデルです。今でもメイン機で使われているという方はかなり少なくなったのではないでしょうか。今回ご依頼いただいたお客様も5年前に海に落として水没させてそのままどうすることもできないと思っていたところを、私たちのようなデータ復旧専門サービスを知ってご相談いただきました。

古いスマホだから、「海水没したのに早く対応しなかったからデータが取り出せなかった」ということは必ずしもありませんので、データ復旧の実例としてご紹介させていただきます。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。パソコンのデータ復旧では米国駐在時に船舶に搭載されたマシンからのデータ復旧実績もあるスペシャリスト。

2016年夏に海水没したiPhone6

2016年夏に海にiPhone6を水没させてしまい、電源が入らなくなってしまいました。というご相談を2021年1月に千葉県千葉市のお客様からいただきました。5年ほど前の海で水没してしまったとのことで、かなり状態の悪化が想定されましたが、無事にデータ取り出しすることに成功しました。

パスコードはかかっていないはず

ご依頼いただいた時点ではパスコードの設定はされてないとのことでした。5年ほど前のことなのであいまいな記憶として、パスコードをかけてないということでしたが、実際のところは4桁のパスコードがかかっていました。

パスコードロックの解除を含めたデータ復旧も対応

DATASMARTではパスコードロックの解除はiOSのバージョンによっては対応することは可能です。しかし、費用は高額になりますし、要見積もりとさせていただいております。

今回ご依頼いただいたお客様は幸いにもパスコードを覚えていたので、事前にご提示いただいた料金でのデータ復旧サービスを提供させていただきました。

お客様が取り出したいデータ

写真データ

復旧データ

10.50GBの写真、動画データ

もちろんデータ復旧難易度は格段に上がりますが、5年前に水没したものでもデータ取り出しすることは可能です。海水没に関しては基本的に早めに対処されることがベストではありますが、何とか写真データ復旧をすることができました。

海水没はとにかく早めの処置をおすすめします

今回のお客さまのケースはデータ復旧に成功しましたが、データ復旧確率を高めるという意味では早めに対処することを推奨いたします。

基本的に水没して、電源が入らなくなってから徐々にiPhoneの状態は悪化して行きます。好転することはまったくありません。

今回のデータ復旧が成功した理由の一つにはiPhone6であったことが挙げられるかもしれません。最新のiPhone12などのモデルと比べればまだ内部構造・マザーボードの複雑さが高まる前のモデルであったのではないかと思っています。

古いモデルのスマホだからと言って諦めることなく、お気軽にご相談ください。そして、できるだけお早目の対応をおすすめいたします。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

まとめ

iPhoneのモデルは最新モデルになればなるほど複雑さが高まっています。今回ご依頼いただいたiPhone6に関しては今日現在で使われている一番古いモデルか、もう現役でメイン機として使用している人はいないかもしれません。

使わなくなったからといって、中に入っている大切なデータはかけがえのないものです。古いから難しい、海水に浸ったのがかなり前だから…と諦めずにデータ復旧のご相談をいただければ幸いです。

【iPhone7】PCへ写真動画データ移行中にリンゴループ状態に

iPhone7は販売開始から5年が経っているモデルです。バッテリーの寿命は3年程度なので、バッテリー交換を行って継続的に使用をすることで長期間に渡る利用をすることでコスパ(コストパフォーマンス)を最大限高めることができると思いますが、iPhone本体の他の部品の経年劣化はあるタイミングで突然襲ってきます。

今回は写真や動画などの大切なデータのバックアップを取るためにデータ移行をしていた際に発生した実例から、データの取り出しまでをご紹介させていただきます。

データ移行中に動かなくなったiPhone7

PCへの写真動画データ移行中にリンゴループ状態になった。その後、強制終了を数回行うが症状は変わらず。

翌日、修理店や販売店へ行き症状を診てもらうが、おそらくシステム上の問題なので、正規店へ行くように言われる。

ここ最近(1〜2週間程)、PCへのデータ移行がエラーになる事が続き、同じ時期のデータでも、移行できるものとできないものがあった。

特に動画データに関してはデータが壊れていると表示されるものが多く、そのデータはiPhone上では問題なく見れますが、PC上では見ることができません。

お客様自身で行った処置

強制終了を数回行いました。

アップルストアやカメラのキタムラでの対応不可

このお客様は埼玉県内にお住まいですが、周辺のiPhone修理店、販売店に相談したところ、正規サービスの利用を薦められたようです。

正規サービスである、アップルストアやカメラのキタムラなどでは基本的にリンゴループの状態のiPhoneは本体交換になり、データの取り出しには対応していません。

また、街中のiPhone修理店ではリンゴループの状態のiPhoneに対して処置することはできませんし、逆に誤った処置を行われて初期化されてしまうケースを確認しています。

iPhone修理店・販売店では非対応な理由

私たちのようなデータ復旧専門業者からすると大変遺憾ではありますが、ソフトウェア的なトラブルと物理的なトラブルが複合的に発生しているトラブルに対して解決した経験がないことが最大の原因です。

なぜかというとiPhone修理店では液晶交換、バッテリー交換をサービスをメインに提供しているので、リンゴループの状態のiPhoneに対して正しい処置ができる可能性は極めて低いです。

確実にお伝えできるのは正規店でも販売店でも解決することはできないということです。

そのため、データの取り出しを成功させるためにはデータ復旧専門業者に依頼することが必要になり、今回のお客様からはご依頼いただくことになりました。そしてデータ復旧は無事に成功し、納品することができました。

お客様が取り出したいデータ

写真、動画データ

復旧データ

78.39GBの写真、動画データ

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

2016年9月に発売したiPhone7はすでに5年の月日が経過しています。スマホとしての寿命はすでに過ぎているので、かなりマザーボードに負荷がかかっていたことが予想されます。

今後新しいモデルのiPhone13が発売するタイミングでデータ移行をご検討される方もいらっしゃるかと思いますが、iPhoneのデータ移行の際にリンゴループの状態になったとしてもデータ救出することは可能です。

まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

【突然死】フリーズしたiPhone 12 Pro Maxからデータ復旧

2020年10月23日に発売されたiPhone 12 Pro Max。2021年時点で最新モデルのiPhoneですが、購入したiPhoneによっては初期不良であることもございます。また、初期不良により突然動かなくなる状態はiPhoneの突然死に分類されます。Appleに相談をすれば本体は無償交換となりますが、気になるデータに関する対応などもまとめて解説させていただきます。

突然の出来事で不安になったり、困惑する方も多くいらっしゃるかと思いますので、このページでは具体的にiPhoneからデータを取り出したいというご依頼の実例をご紹介させていただきます。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。デリバリーでのピックアップiPhone修理などをいち早く導入してiPhone修理業者のパイオニア的存在。

突然フリーズして動かなくなったiPhone12 Pro Max

2日前にHuluを見ていたらフリーズしてそこから動かなくなりました。アップルストアでは電源がつかないという事で無償交換とはなったのですが、データのバックアップができてなくて断りました。という相談を受けました。この場合の対処方法をまとめますので、ご確認ください。

自分で処置できるのは再起動だけ

動かなくなったiPhone12 Pro Maxに対して個人の方が処置して問題ないのは「再起動」だけです。そのため下記の順番で再起動をしてダメだった場合には、それ以上何も手を加えないのが得策です。

  • ①サイドボタンを音量ボタンのどちらかを同時に長押し
  • ②電源オフのスライダが表示されたら離す
  • ③スライダで電源オフ
  • ④電源が落ちたら、再び電源ボタンを長押し

iPhoneの強制終了はバッテリー不足でできないということはあり得ません。そのため充電ケーブルで通電しても逆に漏電やショートによるさらなる状態の悪化を招く可能性がありますので、十分に注意をしてください。

アップルストアではデータ復旧に非対応

2021年2月にご依頼いただいたのですが、iPhone12 Pro Maxの購入から4か月という非常に短い期間での故障です。そのため普段通り使っていたのに、突然フリーズしてしまってiPhoneの突然死の原因は初期不良である可能性が高いです。初期不良に関してはアップルケアの範囲で無償交換になります。

ただし、アップルストアではこのような初期不良であってもデータ取り出しに対応していません。そのためバックアップデータがない場合には電源の入らなくなってしまったiPhoneに対してはデータ復旧サービスを利用する以外に選択肢がありません。

興味のある方はアップルストアでのデータ復旧などのサポートに関しては別ページにまとめていますので、そちらのページを下記のリンクよりご覧ください。
【参考】:アップルストアでデータ復旧は可能?

iPhone修理店ではデータ復旧不可

また、街中のiPhone修理店でも基本的に電源が入らなくなってしまったiPhoneからデータを取り出すということは対応していません。なぜかというとiPhone修理店では液晶交換、バッテリー交換を主としているので、持ち込んだとしてもバッテリー交換の処置をされて、何も改善することはないのです。むしろ状態が悪化したり、最悪の場合は初期化されてしまう可能性があります。

今現時点でフリーズしたiPhoneに対しての処置として初期不良のiPhoneに対してバッテリー交換は有効ではありません。

そのため、データの取り出しを成功させるためにはデータ復旧専門業者に依頼することが必要になり、今回のお客様からはご依頼いただくことになりました。そしてデータ復旧は無事に成功し、納品することができました。

お客様からの評価

8年分の写真、動画、ゲームのデータが携帯を落としたわけでも水没したわけでも無く消えかけました。
データは思い出でもあり大切なものです!あまりにもデータがでかすぎたのか色々と時間はかかったんですがしっかり返ってきました!

iPhoneのモデルチェンジとともにデータ移行をしていてもバックアップをiCloudやiTunesに作成していなければ、データは壊れたiPhoneにしか保存されていません。そのため何とかしてフリーズした状態から回復してデータ復旧をする必要があります。

データ容量が大きい場合復旧作業はかかる

実際このお客様のデバイスのデータ容量は多く、400GBを超えており、データの保全に時間を要しました。また、最新モデルのiPhone12ProMaxであったこともあり、お時間をいただきました。しかしながら、お客様のご要望のすべてのデータを取り出すことができました。手元から突然データが消えかける体験をしてしまっても、DATASMARTではデータ復旧することが可能です。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

まとめ

「iPhone 12 Pro Max」と同日に発売された「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」に関しても同じようにデータ復旧することが可能です。iPhone X以降のiPhoneを使用しているお客様のデータ容量は100GBを超えております。今後ますますiPhone内のデータ量は増加して行くことが予想されますが、最新のモデルのデータ復旧の技術研究を行って参りますので、2021年に販売されたモデルに関しても研究を行っております。

iPhone13/mini、iPhone13 Pro/Pro MAXが2021年9月24日に発売開始しますが、新モデルには一定数初期不良が発生します。これらのデータ復旧にも対応して参りますので、突然電源が入らなくなった場合にアップルストアでデータ取り出しに対応してもらえなかった場合にはご相談いただければ幸いです。

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