【プール水没】iPhone 11 Pro Max 512GBからデータ取り出し

2019年9月20日に発売されたiPhone 11 Pro Max。IP68等級の耐水性能を備えたモデルではありますが、日ごろの使用環境や使用方法によっては水濡れ程度であっても電源が入らなくなってしまうことや、充電できなくなったり、画面が真っ暗になってしまったり、リンゴマークが点滅したりすることがあります。

水没させてしまったiPhoneによって起きる事象はさまざまですし、どのような事象であってもデータ取り出しができない状態かどうかは実機を見てみない限りにはわかりませんが、水没させてしまって焦ってしまったり、不安になったり、困惑する方も多くいらっしゃるかと思いますので、このページでは具体的にiPhoneからデータを取り出したいというご依頼の実例をご紹介させていただきます。

プールで防水ケースに入れていたのに水没

症状としては、プールにて防水ケースにiPhoneを入れていたがケースの隙間から水が入ってしまったようで、気が付いたらiPhoneの画面にアップルマークが出たり消えたりしていました。

防水ケースを信頼するのはNG

防水ケースに入れていても今回のようにケースの隙間から水が入り込んでしまうことがございますので、過信は禁物です。他のお客様でも同様に防水ケースに入れていたにも関わらず水没するケースは多くございます。

iPhoneの耐水性能は永続的ではありません

iPhoneの耐水性能について「防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります、とアップルの公式サイトでも記載があります。
【参考】:iPhone 11を購入 – Apple(日本)
データ取り出しをご依頼いただいたお客様は2019年の9月発売時に購入されたようですので、約2年程度の使用があります。iPhone自体も物理的に劣化していきますので、防水ケースの隙間から浸水してしまっても十分に水没する可能性があったということです。

実際にお客様が行った応急処置内容

お客様自身では以下の応急処置を行っていただいたとのことです。

  • SIMカードを抜き取りティッシュで軽く拭いた
  • iPhoneを米の入ったジップロックに入れて1晩乾燥させた

お客様が取り出したいデータ

①写真、動画データ
②LINEの友達リストとトーク履歴
③メモの内容
④メールの履歴
⑤Safariの履歴 など

復旧データ

実際に復旧することができたデータは以下です。納品方法はお客様のご希望通りiCloudへアップロードをし、復旧データの納品を行いました。復旧データ容量は242.62GBです。お客様の
①写真、動画 データ
②LINE データ(現在別の端末で使用をしていない場合に限る)
③メモ データ
④Safariの履歴
⑤その他iPhone内のほぼすべてのデータと設定情報

プールでの水没iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTの無料診断サービスをご利用ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneなどのスマホのデータ復旧作業時に分解する場合にもできるだけ元の状態に近付けてご返却いたします。スマホ以外の製品も含めた総合的なデータ復旧ができる技術力の高さに自信があります。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

「iPhone 11 Pro Max」と同日に発売された「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」に関しても同じようにデータ復旧を行うことが可能です。iPhone X以降のiPhoneを使用しているお客様のデータ容量は100GBを超えております。今後ますますiPhone内のデータ量は増加して行くことが予想されますが、最新のモデルのデータ復旧の技術研究を行って参ります。また、2020年10月発売の「iPhone12 Pro Max」でのデータ復旧実績もありますので、お気軽にご相談ください。

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