【Galaxy水没】電源が入らないデータトラブルガイド

Galaxyは世界で最も売れているスマートフォンブランドです。韓国のSamsung(サムスン電子)が製造開発を行っています。Galaxyのスマホはほぼすべてが防水対応したモデルですので、水に濡れた程度で電源が入ることはないんじゃないかと勘違いしがちですが、水没します。

このページでは一度水没したスマホは電源が入らなくなり、データを見ることができなくなってしまいます。そのようなトラブルに対しての対処方法を専門家監修のもと徹底的に解説いたします。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。デリバリーでのピックアップiPhone修理などをいち早く導入してiPhone修理業者のパイオニア的存在。

水没したGalaxyスマホ・データはどうなる?

一度水没したGalaxyスマホ、どうなってしまうか心配だと思いますが、特に気になるのは中に保存された「大切なデータ」ですよね。安心していただきたいのですが、データは消えていません。中のデータが勝手に消えてしまうようなプログラムやシステムはスマホにはありません。

スマホ本体はdocomo、au、Softbankなどの契約先キャリアの保証に加入していれば無償交換してくれる場合もありますし、新規購入することはできますが、データに関しては水没したGalaxyの中にしか存在しません。

水没すると電源がつかない・電源が落ちる状態に

一度水没したGalaxyが壊れると電源がつかない状態になったり、電源が落ちやすくなったりします。このときに完全に電源がつかない状態になった方が損傷具合はひどいのですが、個人ではなすすべが何もなくなるのでこれ以上の状態の悪化が見込めません。

一方で電源が落ちる・何度も電源が落ちるけどスマホとしては使用できる状態は逆にさらに破損するリスクがあります。一度水没したスマホは充電することで状態が悪化する可能性が高いです。

端末本体は修理不可

ただし、一度水没したGalaxyスマホは故障確率が非常に高く、継続的な使用はおすすめできません。なぜかというと一度水が入ってしまうとスマホは精密機械なので、細部まで水が浸水してしまってどこが壊れているかわからないためです。

肌身離さずスマホを使用する方も多いかと思いますが、ある日突然外出先で壊れてしまったら困りますよね。そして、最悪の損傷を負った場合にはデータに再びアクセスすることはできません。知人の連絡先やメッセージのやり取り、写真のデータなどのバックアップがない場合には壊れたGalaxyから何とかデータを取り出すしかありません。

水没した後に修理をして継続的に使用することでさらなる故障が発生し、データの復旧がさらに困難になる可能性は十分に考えられます。

水没して壊れたGalaxyスマホからのデータ復旧

データを取り出す方法の選択肢は「データ復旧業者」に依頼するか「データ復元ソフト」を使用するかの2つしかありません。むしろ水没してしまったGalaxyスマホの多くは電源が入らなくなることが多いのでデータ復元ソフトを使うことができないので、実際は「データ復旧業者」に依頼する以外の選択肢がありません。

docomo、au、softbankショップではデータ復旧不可

データを取り出すことを専門に行っているサービスはデータ復旧業者以外に存在しません。
なぜならば、docomo、au、Softbankやワイモバイル、UQモバイルや格安SIMなどで契約している場合にはそれぞれのキャリアショップでのサポートは提供されていますが、店舗でのデータ復旧は対応していないからです。また、キャリアショップにいる店員さんたちも一度壊れてしまったGalaxyスマホに対しての知識はありません。

電源を入れるのはNG

そのためキャリアショップの店員さんが案内できるのは「電源を入れる」ことだけです。しかしながら、水没したスマホに対して電流を流す行為は最も状態を悪化させる行為の1つです。そのためgalaxyの電源が入らなくて充電ができない、と思う方もいるかと思いますが、充電することもNG行為です。

なぜNG行為かと言うと、水没したスマホの中に水分がある可能性が高いですが、電流が流れるときに漏電してしまうことでさらに破損させてしまうためです。

Galaxyストアでもデータ復旧は非対応

Galaxyのメーカー公式のサポートでは修理は提供していますが、実はデータ復旧は行っていません。むしろ修理をする際に初期化されてしまうので、修理前のデータのバックアップは必須です。電源の入らなくなったスマホからバックアップを取るには一度正常に動作させる必要があります。

以上のことからも、データ復旧業者に相談が必要なのです。

データ復旧業者って?

データ復旧業者は水没してしまったり、電源が入らなくなってしまったスマートフォンやあらゆるデバイスからのデータを取り出すことを専門的に行っているサービスです。

データ復旧サービスのほとんどは成功報酬制なのと、キャンセル無料なので一度相談されることをおすすめします。

iPhoneのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにご相談ください。データ復旧技術で公共機関への協力実績もあるDATASMART。iPhoneのデータ復旧の復旧率は90%以上、Androidなどのスマホも含めて総合的にデータ復旧もできる技術力の高さに自信があります。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

まとめ

一度水没したGalaxyは電源が入らなくなったら自分で何とかデータ復旧することはできません。そのため「データ復旧業者」に相談する以外の選択肢がありません。無料診断を提供していますし、キャンセルも見積もり確定後に可能なので、一度相談されることを推奨します。

【徹底解説】壊れたスマホからデータ取り出し!データ復旧方法ガイド

我が子が産まれたときからの成長を記録した写真や動画、家族旅行先で撮影した食事の写真や風景写真など、たくさんの思い出が詰まったスマートフォンが壊れてしまった。そんなときにどのように対処すべきか、どこに依頼すべきかは初めてのトラブルではわからないものです。このページでは大切な写真や動画をスマートフォンからデータ取り出し(データ復旧)をするためのベストな方法やデータ復旧業者をまとめてご紹介します。

データを取り出すことをデータ復旧と言います

まず最初にご案内させていただきたいのが、壊れたスマホからデータを取り出すことを「データ復旧」と言います。これは元々はスマホ以前に使われていた電子機器であるパソコンでも同じように故障してしまった時に仕事で保存した重要なデータを取り出したい、というニーズから産まれたサービスです。そのため、データ復旧専門業者が世界中に存在しています。

修理とデータ復旧は正反対

修理ではないの?と思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、修理というのは物理的に破損したものを元あった状態にすることです。ただ、修理作業をする人は中に保存されたデータのことを知る由もありません。データは各個人が作成した他にない唯一無二の存在だからです。

一方で「データ復旧」では修理と異なり、中に保存されたデータを何としてでも取り出すことを目的に行います。ただでさえ、スマホ本体が壊れてしまっているのに、それを修理しながらデータを何としてでも取り出すというのは非常に難しいですし、修理とデータ復旧は相反するものです。

特に修理サービスとデータ復旧サービスの違いとして大きいのは「電源が入らなくなったスマホ」に対しての対応かと思います。修理サービスでは基本的に本体交換になります。一方でデータ復旧業者では本体を起動する状態にしてデータを取り出すということを行います。電源が入らない状態というのは一見シンプルなようで、原因がさまざまであるため本体交換をした方が良いと判断されるのです。

スマホの製造メーカー・モデル

スマートフォンは家族の写真や動画の撮影だけでなく、ゲームのアプリや暗号通貨の鍵として使用している方もいるかと思います。日本国内ではかなりのメーカーからさまざまなモデルが販売されています。

  • Apple iPhone(アイフォン)
  • SHARP Aquos(アクオス)
  • Samsung Galaxy(ギャラクシー)
  • SONYモバイルコミュニケーションズ Xpreia(エクスペリア)
  • 富士通コネクテッドテクノロジーズ Arrows(アローズ)
  • OPPO Reno(レノ)

利用されているスマホの約半数はiPhone

実は世界初のスマートフォンはiPhoneではなく、IBMから発売したSimonです。ただ、日本で販売されることがなかったため、日本国内ではスマートフォンといえばiPhoneという印象を持つ方も多いかと思います。

それもそのはずで、日本国内のシェアは50%程度とほぼ半数を占めます。そして、iPhoneはApple社から販売されたスマートフォンでiOSという専用ソフトウェアで動いています。そのためiPhoneに関してはデータ復旧サービスを標榜したiPhone修理店が存在します。iPhone修理店でのデータ復旧サービスは基本的には修理と変わりませんので、ご注意ください。また、データ復旧技術に関しても店舗によって異なり、玉石混交の状態です。

Androidスマホはメーカー各社が製造

それに対してそのほかのスマホはAndroid OSで動いていて、各社メーカーが製造しています。また、Androidスマホに関しては世界中のさまざまなメーカーから製造販売されています。日本ではスマホが使われた始めた時はXperiaが最も人気でしたが、現在ではSHARPのAQUOSフォンの利用者がかなり増加しています。

Androidスマホに関しては構造がiPhoneとは異なりますし、モデルもさまざまあるため使用されているチップなどが異なります。そのためデータ復旧難易度が非常に高いです。詳しくは別のページでも解説させていただいておりますので、そちらをご覧ください。

【関連】壊れたandroidのデータ救出・スマホからデータを取り出す方法

メーカーではデータ復旧に非対応

ただし、どこのメーカー製のスマホでも基本的に「撮影した写真や動画のデータ取り出し」が目的である場合にはメーカーに依頼することは難しいです。一部メーカーではデータ復旧サービスを提供していたこともありますが、基本的にデータ復旧技術をメーカーは持っていないので、必要なパーツはあるものの、データ復旧をすることはできません。また、スマートフォンの販売元が日本ではdocomo、au、Softbankなどのキャリアが対応することもありますが、データ復旧の対象が限定的であったり、端末の返却がされないなどのデメリットがありますので、十分に注意が必要です。

スマホが壊れた!メーカー修理はデータ消去

スマホが壊れてしまって、メーカーやキャリアに修理に出そうと問い合わせると「初期化となるので、内蔵データは消去することになります」という回答になります。そのため、スマホ内部に重要なデータが保存されている場合にはメーカーやキャリアに相談しても良い結果には繋がりません。また、中に保存されたデータは保証の対象ではありません。

スマホの故障の原因

家の中でも、外出先や旅先でもスマホがあれば写真を撮ったり、ゲームをしたり、動画を観たりすることができます。そのため、さまざまな故障の原因があります。最も多い故障は経年劣化による「自然故障」です。自然故障によって充電してもスマホが起動しなくなってしまいます。

マザーボード・基板(基盤)の劣化による故障

スマホで動画を観ていたり、複数のアプリを同時に使用することで負荷がかかり、スマホを動かしているマザーボード・基板が劣化していきます。初めて耳にする方の多くは基板を基盤と思われるかもしれませんが、正しくは基板と言います。

基板が壊れることで、スマホは正常に起動出来なくなってしまいますし、ある日突然シャットダウンすることから「突然死」と言われることもあります。この場合には充電ケーブルを挿し込んでも立ち上がることはありませんので、個人の方にとってはなす術がありませんし、何も自分で触ろうとしないことが最も良い対処方法です。

【参考】iPhoneが突然シャットダウン・起動しない場合の対処法

基板の経年劣化による故障に対しては基板修理という処置を行うことで壊れたスマホを一時的に復旧させることができます。一時的に復旧している間にデータを吸い上げて保全することがデータ復旧業者の仕事です。

スマホの基板修理はデータ復旧作業の中のごく一部の作業ですが、どのようなことを行っているか興味のあるかたもいらっしゃるかと思いますので、こちらをご覧いただければその難しさや複雑さをご理解いただけるかと思います。

【関連】【故障】スマホ基板(基盤)修理でデータ救出

初期不良による起動不良

最新のモデルのスマートフォンが販売のタイミングで乗り換えをする方も多くいらっしゃるかと思います。その際にデータ移行もしますが、初期不良だった場合であっても、中に入っているデータは保証対象にはなりません。そのため、スマホ本体は保証範囲内で無料で新品にすることはできますが、残念ながらデータを取り戻すことはできません。

スマホを水没させたことによる故障

お風呂、洗面所、トイレなど水回りでスマホを使用していると水没してしまって電源が入らない状態になってしまいます。電源が入らない状態から一時的に起動するようにしなければなりません。この場合には動くようになったとしても再びいつ壊れてしまうかはわかりませんので、修理して使い続けることはおすすめできません。

一度水没したスマホを使い続けて、再び電源が入らなくなる可能性が十分あります。その際にバックアップとなるデータがないと再度起動するようにしなければなりませんが、一度水没して状態が悪くなったところからさらに壊れたものを直すのは非常に難易度が高くなります。そのため水没修理というサービスを提供している修理店も存在しますが、おすすめできません。

水没した場合にはスマホ本体内部でショートが発生していることがあります。これに関しては別のページでまとめていますので、そちらをご覧ください。

【関連】【スマホ水没】ショートから復活・データ取り出し

壊れたスマホの症状別データ復旧難易度

スマホの壊れ方によってもデータ復旧の難易度が異なります。それによって料金やかかる期間が異なりますので、症状別にも整理して解説させていただきます。

電源が入らなくなってしまったスマホ

一度電源が入らなくなってしまったスマホに関しては再度正常に起動する可能性が非常に低いです。そのため前述した通り、メーカーやキャリアでの対応は本体交換となります。

スマホが再起動を繰り返す

スマホが正常にシステムを稼働させることができなくなってしまうことによって、ソフトウェアの再起動を繰り返すトラブルが発生します。この状態からのデータ復旧の難易度は非常に高く、データ復旧作業に当たる側も非常に神経をとがらせて扱うことになります。

また、データ取り出しにかかる期間としても1か月以上かかってしまうこともあり、データ復旧料金は高額になることを覚悟する必要があります。特にAndroidスマホではXperiaで多くの方が困っている印象があります。

【関連】Xperiaが起動しない・再起動ループを繰り返すトラブル対策ガイド

自分で壊れたスマホからデータ取り出しはできるの?

結論からお伝えすると、非常に難しいです。個人で修復やデータ復元は自分で処置をしてさらに壊れてしまっても後悔しない場合に限って行ってください。

何故かと言うと、スマホやパソコン(HDD)、あらゆるデータストレージ製品に関しては一度壊れた後は何をしても状態が良くなることがないからです。基本的にスマホを含めたハードウェアに関しては状態が悪化することはあっても改善することはないです。

ごくまれに一度壊れたスマホを放置しておいたら改善する、ということもあります。ただし、それも直ったわけではなく、何かしらの障害が発生していたものを偶然スマホのソフトウェアが無視することができたようなものです。

スマホの物理故障に復旧ソフトはNG

「スマホ データ取り出し」などのキーワードでGoogleなどの検索エンジンで検索すると無料で使用できるデータ復元ソフトを見つけられるかと思いますが、スマホの物理的な故障に関してはデータ復元ソフトが役立つことはありません。

なぜならば、正常に動作しない状態ではデータ復元ソフトがスマホをスマホとして認識することができないからです。そのため、まずは壊れたスマホを正常に動作するように修復し、そこからデータ復旧する必要があります。

データ復元ソフトに関して、データ復旧で使用できるのは自分で誤って写真を削除してしまったときや初期化してしまった時にのみ有効です。ネット上で評判などを検索することは可能ですが、どのような用途で有効かどうかはほとんどわからないかと思います。

データ復元ソフトを使用する場合には大丈夫かどうか、怪しくないか、安全性は高いかどうかなど十分に下調べをして、ソフトを走らせることで壊れたスマホの状態がさらに悪化することを承知した上での使用をなさってください。

くれぐれも検索結果で上位に表示されたから、という理由での使用は絶対に避けてください。

SDカード対応スマホの場合はSDカードからデータ復元も

SDカードにデータを保存ができるスマホに関しては一部のデータはSDカードに保存されている場合があります。スマホが大破している場合には中に入っているSDカードも損傷している可能性がありますが、SDカードからのデータ復旧をすることも可能です。

基本的にはデータを保存しているストレージ製品はデータ復旧の可能性があります。ただし、損傷した製品を直接見て、診断してみないと復旧可否がわかりません。これは骨折した場合にはレントゲン撮影をしないと正確な状態がわからないというものに近いです。

損傷したSDカードからのデータ復旧に関しては別のページで詳しく解説させていただいておりますので、そちらをご覧ください。SDカード、スマホのどちらに重要なデータが保存されているかわからない場合にはこのまま本ページを読み進めていただければと思います。

スマホのデータ復旧ならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班佐々木成三氏推薦

日本橋(東京)にてデータ復旧・デジタルフォレンジック事業を展開しているDATASMARTにご相談ください。埼玉県警、愛知県警への捜査協力の実績など、公共機関からの依頼もあり、技術力には自信があります。これまではiPhoneを中心にデータ復旧を行ってきましたが、現在ではすべてのハードウェアのデータ復旧に対応しています。姉妹サービスのSMARTFIXではAndroid修理からサービスを開始し、Xperia Z3(SONY製)では総務省の登録修理事業者になっていることもあり、修理する環境に関しても配慮しているサービスです。捜査一課元刑事の佐々木成三氏も推薦しています。詳しくはこちらからご覧ください。

まとめ

スマホに保存された大切な動画や写真などのかけがえのない思い出のデータ、これまでやってきたゲームのデータなど、大切なデータは人それぞれ違いますが、スマホに集約されつつあります。それだけ高機能なハードウェアからデータを取り出すことをどのようにすればできるのかを徹底的に解説させていただきました。

スマホが壊れてしまって途方に暮れることもあるかと思いますが、データを取り出せる可能性は十分にあります。自分でやる前に専門家に聞くのは無料ですし、話してみてから決めるのが最も賢い行動ではないかと思います。

起動しないROG phone3からデータ取り出し

ROG phone3は2020年7月22日に発表されたASUSが開発したAndroidのゲームスマートフォンです。
今回のお客様は階段を歩いている際にポケットからスマホが落下!液晶を下にして落ち画面半分が黒くなり、その後2時間後に完全に画面が黒になってしまったROG phone3からデータ復旧を行いました。

画面が黒くなってしまったスマホの対処

出来るだけバックアップを取ろうとした。しかしながら、画面が黒くなっていく中では無理でした。

復旧希望データ

写真、動画
電話帳
出来る限りのアプリ
Gmail、Gmailアカウント

復旧データ

お客様がご希望する上記全てのデータを復旧致しました。

Gmailのサブアカウントのメールアドレスを復旧したい

通常であればGmailはデータ自体はクラウドに保存されていますが、「ROG phone3だけで使っていたサブアカウントのようなものが数アカウントありまして、パスワードはわかるのですがメールアドレスはほかの機器に同期していなかったのでメールアドレスを復旧できないかなと思っております。」とのことでした。

仕事用やプライベート用でそれぞれアカウントを持っているのは当たり前かと思いますが、趣味用やコミュニティー用などに一人が何個もアカウントを持ちサブアカウントとして使用してSNSやインターネットサービスを利用するかと思います。

まとめ

ROG phone3はゲーミングスマートフォンとして、人気の高いモデルです。利用されている方はそこまで多くはないですが、ご相談いただくこともございます。どのような画面が黒くなる、画面が真っ暗になるなどの症状、トラブルであってもデータ救出することは可能です。まずはお気軽にご相談ください。

【スマホ水没】ショートから復活・データ取り出し

スマホが水没でショートしてしまった・・・。新型コロナウイルスが蔓延してから海水浴やプールなどのアクティビティの機会がかなり減少している一方で家庭内での水没トラブルは絶えることはありません。今まで以上に家庭内で過ごす機会が増加すること、スマホに接触する機会の増加など、使用頻度が高まれば高まるほどトラブルが発生する確率は高まります。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。デリバリーでのピックアップiPhone修理などをいち早く導入してiPhone修理業者のパイオニア的存在。

水没スマホからのデータ救出方法を徹底解説

それではここから、スマホが水没してしまってどうしたら良いかわからないけど復活させたい!という方のために徹底的に解説させていただきます。基本的に水没してしまったスマホに関しては長期的な使用はできないと考えていただき、新しいスマホを用意してもらうことをお勧めします。なぜ新しいスマホを用意しないといけないかは、修理かデータ復旧?というコンテンツで解説させていただいています。
【参考】:【プロ監修】スマホが水没!修理orデータ復旧

普通に使える場合もあるが油断大敵

正常に動作している場合でも時間の経過とともに遅かれ早かれ、スマホ内部が朽ちてゆきますので、起動しなくなってしまいます。こちらの参考ページをご覧になっていただければショートした基板は自分で復活することができないと思ってもらえると思いますので、ご参考までにご覧ください。
【参考】:スマホ基板修理って?

iPhoneが水没してショートしてしまった・・・

iPhoneはスマホの中でも一部の製品です。また、構造としてもAndroidスマホとは全く異なりますし、データ復旧方法に関しても異なります。水没・水濡れiPhoneに関しても別ページで解説させていただいておりますので、iPhoneの水没トラブルでお困りの方はそちらのページをご覧ください。
【参考】【症状別】iPhone水没ショートは修理不可!?復活法まとめ
スマホが水没したときにショートしてしまった、と判断をしているということはすでに修理店に持ち込んだことがあるのかもしれませんが、ショートしたと言っても一概には言うことができませんし、スマートフォンの筐体内部で何が起きているかは定かではありません。スマホが水没したあとに何が起きるのかも含めて解説させていただきます。

【症状別】スマホが水没するとどうなる?

スマホが水没すると電源が入らなくなったり、発熱したり、一方で正常に動いている場合もあったりと起きる症状は千差万別です。すなわち、スマホの水没トラブルによって引き起こされる状態というのはケースバイケースですので、ネット上の情報をうのみにせず、正しい処置をされることをおすすめします。特に古いネットの情報は参考になりませんので、注意が必要です。

水没すると基板がショートして動かなくなる

スマホが水没した場合にはかなり高い確率で基板上に障害が発生しています。これによって筐体内部はどのような不具合が発生しているかわからないくらい細かい汚れや回路が正常に流れないことでショートしてしまったり、漏電してしまったり、色々と問題が発生してしまって立ち上がらなくなってしまいます。

普通に使える・正常に動作している

水没したあとにスマホが正常に動作する場合もあります。しかし、油断禁物。忘れたころに起動しなくなってしまいます。今このページをご覧になっている方も実は1週間前に水濡れ程度にスマホにちょっと水分がついてしまったりしたなんてことはないでしょうか。スマホが水没するとこれまで通りに動く場合があります。その場合には確実にデータのバックアップをするようにしてください。それでは水没したスマホ、どのような状態になるかを説明させていただきます。

画面がつかない・動いてる

動いているけど、画面が表示しない場合がありますが、この場合は完全に壊れていないので扱い方を間違えるとデータが消えてなくなってしまう可能性がありますし、スマホ修理店に持ち込んで実際に初期化されたケースが持ち込まれたことがありますので、十分に注意が必要です。データのバックアップがない場合にはスマホの電源を切ってください。

スマホが熱くなる

スマホが熱くなってから、熱暴走を止めるためにスマホがこれ以上の故障を防ぐために電源を入らなくさせる機能のようなものがあります。熱を帯びたスマホは高い確率で筐体内部が故障している可能性があります。自分で復活しようとしないでください。少なくとも充電は絶対にしないでください。

電源が入らなくなる・起動しない

水没によって電源が入らなくなる場合には基板上でショートが起きている可能性が高いです。この場合には直前にスマホが発熱するなど、起動しなくなる前兆があります。この時に注意が必要なのですが、一度起動しなくなったスマホを何度も起動しようとしないでください。電源ボタンを長押しするなどの強制再起動をしたとしても、通電している場合には電池の充電マークが表示されます。それが表示されない場合には充電ケーブルを挿さないでください。

スマホが水没したのに電源を入れてしまった場合

基本的に電源をオフにしてください。もしくは一度起動させたけれど、勝手にスマホの電源が落ちた場合にはそれ以上操作することはおすすめできません。最悪の場合データを取り出すことができなくなるか、データを救出するのが非常に難しくなります。

スマホの基板がショートしてしまった

スマホの基板のショートに関しては色々と込み合った話になってしまいますし、かなりスマホの基板は構造がかなり複雑ですので、別のページにまとまっているので深く知りたいという方はそちらをご覧になってください。基板がショートするとスマートフォンは正常に動作しなくなります。水没でショートしたスマホは基本的に修理はおすすめできません。

なぜ水没スマホの修理はおすすめじゃないの?

一度水没してしまったスマートフォンはいつ壊れるかわかりません。自動車で例えさせていただくと、自動車が大雨で浸水してしまったときに水没した場合には安全の観点からも廃車されます。しかしながら、スマートフォンに関してはそのような決まりもなく、保険に入っていないこともほとんどです。契約先のキャリア(docomo、au、Softbank)でも基本的に本体交換となります。また、その場合には初期化された状態のスマホと交換になります。

壊れたスマホにしかデータは存在しません

データが消えてしまったと思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、念のため確認させていただくと、データは消えていません。データにアクセスすることができなくなっている状態というのが正しいです。そこでどうすればデータにアクセスできて、データをまた見ることができたり、使ったりすることができるのか?ということですが、その時に必要なのがデータ復旧業者です。

水没スマホをショートから復活させるデータ復旧

スマホが水没してしまったとしても復活させることができます。ただし、長期的な動作の保証をする事業者は存在しませんし、メーカーや契約先のキャリア(docomo,au,softbank)では本体交換になることも解説させていただきました。そのときにご活用いただけるのがデータ復旧サービスです。

データ復旧サービスとは

データ復旧サービスはスマートフォンなどの電子機器の中に保存されているデータを取り出して、再び見たり、使用したりできるようにするサービスのことです。一般的な修理と異なり、高度な技術力と環境設備を要することからもスマートフォンのデータ復旧業者は多くはありません。

スマホの基板修理・データ復旧はDATASMART

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMARTにまずは無料相談されることをおすすめします。データ復旧サービスでは公共機関への協力実績もあるDATASMART。スマホのデータ復旧だけでなく、SDカードなどの周辺製品を含めて総合的にデータ復旧ができる技術力の高さは信頼して依頼することが可能です。詳しくはこちらからご確認ください。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

まとめ

夏にはプールや海水浴、川下りなどのレジャーイベントが増加して水没のトラブルは増加傾向にあります。そのため肌身離さず使用する方が多いスマートフォンのデータトラブルは増加傾向にあるのではないでしょうか。このページでは水没してしまったスマホをどのようにして復活させてデータを守ることができるかをまとめました。無事にデータ取り出しができれば編集スタッフ一同嬉しく思います。

Docomo版iPhone/スマホが水没!ドコモのケータイデータ復旧サービスは失敗するの?

iPhoneをdocomoで契約している方は国内のiPhoneユーザー全体の1/3程度だと思います。docomoで契約したiPhoneからデータを何としてでも復旧したい方のために情報をまとめました!iPhoneやスマホを契約しているけど、水没した、突然電源が入らなくなってしまったと思った方はドコモショップにまずは行かれると思いますし、すでに行かれた方もいるかもしれませんが、docomoショップでは基本的にデータ復旧サービスを提供しているものの、依頼してしまったら本体が返却されることはありませんので十分に検討する必要があります。

ドコモで契約しているiPhoneからデータ復旧をする際の注意点やどのように対応するのがおすすめかを解説させていただきます。XperiaやAquosなどのスマホも基本的には同じですが、androidスマホの特性上異なる部分もございますので、別途解説させていただきます。

docomoショップでは本体交換がメインで修理はできない

ドコモショップは本体交換を基本的に行っています。そのため修理サービスは提供していないです。そのため、本体交換となるので、データは消去された状態のリファビッシュ品に交換となります。データ復旧サービスは提供していますが、docomoに依頼する場合には基本的にiTunesやiCloudでバックアップを取った上で本体交換をされる場合にのみおすすめしています。なぜデータ復旧サービスがそこまでおすすめできないのか解説いたします。

画面割れなどの外装交換、バッテリー交換はdocomoがおすすめ

基本的にRepairs編集部では画面割れやバッテリー交換などのサービスに関してはメーカーやドコモショップなどの代理店でサービスを受けることをお勧めしています。なぜなら、街中のiPhone修理店に出すことのメリットもありますが、メーカー等の正規サービスが受けられなくなってしまうことが最大のデメリットです。docomoと契約している端末であればなおさらに保証に入って何かあったときに新しいiPhoneなどのスマートフォンを提供してもらえる方が利便性が高いと思います。

公式サイト:ケータイデータ復旧サービス

ドコモで取り出せるiPhoneのデータは写真と電話帳

ドコモショップの安心感は言うまでもなく抜群に高いのですが、iPhoneから取り出せるデータは写真と電話帳のみです。そのため、全てのデータが取れるわけではないのと、端末が返ってこないのが最大のデメリットです。LINEやその他のアプリなどのデータや、暗号資産(暗号通貨)などの重要なデータなどの取り出しをする場合にはその他の選択肢を考える必要があります。また、iPhoneが返ってこなければデータが取り出せなかった時にリカバリーが効かないので、docomoショップへの持ち込みは最終手段とするのが良いかと思います。

docomoで契約したiPhoneのデータ取り出しはどうする?

docomoで契約したiPhoneはデータ復旧はデータ復旧専門業者に持ち込むのがおすすめです!まずはデータ取り出しの成功確率が高い業者に持ち込むことで大切なデータを取り戻すことができます。その際に注意しなければならないのは、街中にあるiPhone修理屋さんに持ち込まないこと、です。なぜかと言うと、iPhone修理屋さんは画面がバキバキに割れてしまったものを交換することや、電池が1日持たなくなってしまったiPhoneの電池交換などの交換作業を基本的に得意としているからです。

そのため、写真やLINE(ライン)などのデータをなんとか取り戻したい方はデータ取り出しを専門に行っているデータ復旧サービスの利用をおすすめします。

ドコモのデータ復旧は失敗するのか?

結論から申し上げると、実際にデータ復旧作業を依頼しなければどうなるかはわかりません。それは水没してしまったり、電源が入らなくなったという根本的な原因と日ごろのiPhone・スマホの使用方法は人それぞれなのもあります。「docomoに実際に問い合わせてみたところ各メーカーと連携してデータ復旧のサービスを提供している」ということでしたので、データ復旧に必要なノウハウはあるはずです。
ただ、大きな問題や依頼する際のネックになるのが、ドコモにデータ復旧を依頼したら本体が返却されない、ということです。データ復旧を依頼した後に返却されないとデータが取り出せなかった際に他の選択肢がなくなってしまいます。そのためRepairs編集部では本体の返却を行ってくれるデータ復旧専門業者に依頼することが望ましいと考えています。

docomoのケータイ補償サービス for iPhone & iPadは使うべき!

ドコモで契約していて保証に入ってる方はそれを利用しないということはないです。必要なデータが写真と電話帳のデータで、それだけ取り出せれば良い!という場合にはdocomoの保証に入っていればケータイデータ復旧サービスを割引価格で提供してもらうことができます。水濡れや破損だけでなく紛失してしまった場合でもドコモであれば1〜2日でスマホを届けてくれるので非常に便利な保証です。

docomoで対応できないデータ復旧はDATASMART(データスマート)へ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
総合的なデータ復旧専門サービスを提供するDATASMARTにご相談ください。これまでSMARTFIX(総務省登録修理業者)で培った修理技術を活かし、総合型データ復旧サービスを展開しています。docomoなどのキャリアでは復旧できないデータ取り出しを行っています。無料相談、無料診断を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

ドコモで契約しているiPhoneの場合であっても、データの取り出しが最優先である場合にはドコモショップではなく、iPhoneなどのデータ復旧専門店に持ち込むことがベストです。ドコモに依頼する場合には支払いが毎月の料金の請求と一緒にされるので、スムーズであったり、契約しているので安心感も非常に高いですが、データの取り出しを専門に行っているわけではないので、復旧できるデータも電話帳などの連絡先データと写真のデータなどとなってしまい限定的です。

LINE(ライン)やゲームアプリなどのデータをなんとか救出したい!という場合にはドコモへはまず依頼せずにデータ復旧専門業者に持ち込むことをおすすめします。その後データ取り出しに成功した際に、ドコモショップに使わなくなった端末を持ち込み本体交換をしてもらうのがおすすめです。

スマホ画面が真っ暗!電源が入った状態のデータ移行方法

アンドロイドスマホの画面が急にブラックアウトしてしまって、画面が映らなくなってしまった・・・。そんなトラブルに見舞われている方、まずは落ち着いてください。全国ではそういった人がたくさんいるので、安心して、このページにハウツーをまとめましたので対処ガイドとしてお役立てください。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。デリバリーでのピックアップiPhone修理などをいち早く導入してスマホ修理業者のパイオニア的存在。

画面が映らないスマホからのデータ移行を成功させるまで

このページでは画面が映らなくなってしまって困っているという方のために情報をまとめました!「データを何とか移行したい」、データを再び見れるようにしたい!という方に対してまとめています。

スマホの画面が真っ暗でもデータはまだ壊れていません

スマホが壊れてしまって、正常に電源が入らなくて不安かと思いますが、データはスマホが壊れても消えてはいませんので、ご安心ください。もちろん画面が真っ暗になった原因にもよるのですが、初期化をしない限りにはデータが消えることはありません。ただし、画面が真っ暗な状態で何か触ってしまうと誤タップによる予期せぬ動作が起きてしまう可能性があります。

スマホ内部のデータが最重要なら強制終了

モデルごとに強制終了の操作方法は異なりますが、強制終了を行うことで「画面が真っ暗なスマホ」に不用意な動作をさせてしまうことはありません。そのためデータが重要であればあるほど早めにスマホの電源を切りデータを保全することが「自分でできるデータ復旧」です。

データ移行のためには壊れたスマホの復旧が必須

画面が真っ暗になったスマホの中にしかデータはありません。壊れてしまったスマホを完璧に修理することはできませんが、一時的に起動するようにして、データを取り出すことはできます。ただし、注意すべき点がいくつかありますので、以下の内容をご確認ください。

画面がつかないスマホに対して絶対やってはいけないこと

スマホの画面が何も表示されない状態というのは、液晶画面に出力されていないので、目には見えてないようになってしまっているだけの場合があります。そのため、実は表示はされているけど、見えないだけということは考えられます。そのため、取り扱いには注意が必要です。データが消えたり、スマホを開くことができなくなったり重篤な事態を避けられるように、以下の内容を守ってください。

画面が映らない状態で壊れたスマホをタッチし続けない

スマートフォンの画面が何も見えてない状態で操作を続けないこと。画面に何が表示されているかわからない状態では、もしかしたら表示されていることを考えると、どのアプリを開いていて、設定画面にいるのか?等わからないことがいっぱいです。

最悪の場合、ファクトリーリセットがかかってしまってスマホ内部のデータが消えることになりかねないので、闇雲にタッチ作業をするのはやめましょう。

メーカー・キャリアへの故障したスマホを持ち込み

メーカーやdocomo,au,ソフトバンク等のショップに持ち込んでしまうとデータは基本的に初期化されてしまいます。個人情報保護の観点からもそのように対応することになっているためです。データが重要でない場合に、キャリアの保証でなんとかする!データはすでにバックアップを取得しているという方はこの限りでは有りませんので、サポートを受けることをおすすめします。データが重要で、今現在もアンドロイドスマホ本体が真っ暗で電源が入らない状態の方はこのまま読み進めてください。

とても重要なデータが保存されている方向け

画面が真っ暗だけど、スマホの電源がついていると判断するにはバイブレーションや着信音がなる状況だと思います。明らかに画面が割れているか水没してしまっている、バッテリーの劣化が見込めている場合であれば、物理障害に分類されますので、データ復旧サービスに真っ先に依頼するという判断をすることになるかと思いますが、電源が入っていると自分で何とかできると思ってしまいますよね。

画面が真っ暗で電源が入っても楽観できません

スマホの画面が真っ暗だけど、薄っすら表示されたり、電源が入っていることがバイブレーションの反応等があることから電源が入ってると判断しているかもしれません。その状態からどのように直せば良いかを考えがちだと思います。しかしながら、データを確実に復元するためには「自分で何かしようとしないこと」がとても重要です。

少し長くなるかもしれませんが一読いただき、どのように対処するかご検討されてはいかがでしょうか。それによって「画面が真っ暗だけど、電源がついてる」スマホに保存されているデータへのアクセスを正常に戻すかをお考え下さい。

データ復旧業者への相談をおすすめ

画面が真っ暗になってしまったスマートフォンからのデータを復元したい!という場合には、スマホの修理屋さんが頭に浮かんだり、検索して見るとデータ復元ソフトが目に入ってきたりしますが、どちらもおすすめしません。

そもそもデータ復旧って?

データ復旧は落としてしまって正常に動作しなくなってしまったスマホに対して原因を特定して、正しい処置を行い、依頼主が必要とするデータを届けるサービスです。

スマホ修理屋さんに持ち込んじゃダメなの?

データ復旧を専門とする事業者は少なく、スマホのデータ復旧に関して言えば、スマートフォンの修理業者がスマホ修理の延長線上で提供していますが、スマホ修理とデータ復旧は一部必要とする作業は重なりますが、全然別物なのでノウハウも異なります。一部必要とする作業というのは分解作業のことで、これは人によっては自分でできてしまうのですが、データ復旧に必ずしも必要な技術ではないのです。

スマホ修理店では最悪初期化されてしまう

街中にあるスマホ修理店に持ち込むととてもスムーズに対応をしてくれます。しかしながら、修理店舗を間違うと初期化をしてしまったり、判断を誤って対処してしまうので、注意が必要です。良心的で技術のあるエンジニアに出会うことができれば、自分たちで対応することができない、ということを判断してくれますが、部品交換で「液晶に何も表示されないスマホ」が改善するケースは多くはありません。

総務省登録修理業者の一覧にある業者でもダメなの?

明確なデータ取り扱いの業者ごとのレベルや基準等はありません。スマートフォンの修理関連では総務省登録修理業者などの登録事業者はあるものの、データに関しての取り扱いに関しての基準ではなく、あくまでも電波に悪影響を及ぼす改良を加えない手順でスマホ修理が行える業者が登録しているものです。

データ復元ソフトもリスクが高い

スマホの画面がまったく映らない状態でデータ復元ソフトを使用するのはリスクがとても高いです。データ復元ソフトは基本的には落として物理的な損傷をしたり、水没してしまったスマートフォンでの使用を想定していません。データを誤って削除してしまったりしたケースでのデータ復元ソフトの使用を想定しています。そのため画面が真っ暗な状態で初見のデータ復元ソフトを使用し、ソフトが悪さをしたときにそれを停止する術がないので非常にリスクが高いです。

Androidスマホのデータ復旧業者へ相談を

無料電話診断でデータ復旧が可能かどうかを診断してもらうことが有効です。簡易的な電話での診断であれば、無料で対応しているところがほとんどです。自分で何かを行うよりも、プロに相談されることをおすすめします。スマホだけでなくタブレットでも同じように修理店ではなく、データ復旧業者への依頼をおすすめします。

画面が真っ暗なスマホからのデータ移行もスムーズ

データを取り出したら、どのようにデータ移行をすればいいかわかりやすく説明してもらえますし、別のデータメディアにバックアップを作成して納品してもらうことができます。データ復旧業者に依頼した場合に料金が発生する理由は、「画面が真っ暗なスマホの状態」からきちんと元にあった状態に近づけるために作業時間をかけているからです。

データがそこまで重要でない場合

データがそこまで重要でない場合には修理をしてそのままスマホを使用し続けるか、新しいスマホに乗り換えるかの2択が考えられます。費用を安価に抑え、出費を抑えるのであればスマホ修理屋さんへの持ち込みがおすすめですし、2年以上使用をしていてそろそろ本体交換を考えていた場合にはキャリアもしくは新しいデバイスの新規調達をおすすめします。そのためにもまずは電源を再度入れなおしていくつかチェックしてみましょう!

【チェック方法①】電源ボタンの長押しで起動させる

アンドロイドスマホの画面が映らない原因を考える必要があります。画面に何も映らない場合、物理的な損傷が何かしら発生している可能性が高いです。その場合にはまずは「電源ボタンを長押しして再起動」をしてみてください。それで起動する場合、液晶部品が壊れている可能性が高いです。バイブレーションが「ブルッ」と反応で判断できるかと思います。

【チェック方法②】壊れたスマホに電話をかける

一番確実なスマホの生存方法の確認はスマホの画面が真っ暗で何も表示されない場合には、SIMを入れた状態で電話をかけてみて反応するか、電話がかかるかをチェックしてみてください。それによって、本体の内部が壊れていないかどうかが判断できます。

バイブレーションが反応したとしても…

画面に何も表示されないだけで、バイブが反応した場合には何が理由で反応しているか原因が特定できません。

スマホを落としたことにより画面が真っ暗になってる場合

この場合に関してはまず液漏れによって滲みになってしまっている可能性が高いです。しかしながら、データに関してはソフトのデータなので、液晶から漏れた液体によって水没して消えてしまったりはしませんので、ご安心を!タッチがまだ効くのであれば、データの移行ができるように準備してみましょう。現状の状態を改善するためには液晶交換の修理をする必要があります。これに関してはメーカーやキャリア、非正規修理店への液晶パーツ交換を依頼と言う選択肢があります。

バッテリーのアイコンだけが画面に表示される場合

この場合に関しては充電関連のトラブルである可能性が高いです。落下させてしまったりした場合には基盤上の何かしらの故障も考えられますが、バッテリーの状態が悪化してしまったか、電源ケーブル周りのパーツが破損してしまった可能性があります。これに関しては利用しているスマホのメーカーやモデルによって異なりますので、一概には言い切れませんし、サポートセンターに電話してもそれほど良い解決策は出てこないのではないでしょうか。

スマホの画面が真っ暗な原因はわかる?

スマホの液晶に何も表示されていない状態になっている原因は電源が入っているかどうか、充電ランプが点灯するかどうかによります。原因がわかったとしても自分で修理することができないことが判明することもあります。

画面に何も表示されないが電源が入っている場合

液晶が故障してしまっていることが原因になっている可能性が高いです。再起動をしてみて、電源が入るようであれば、液晶パーツの損傷か液晶出力に関わるチップが故障しているので、基板修理が必要な可能性ももちろん考えられます。

充電ランプが点灯・点滅する場合

簡単な診断としては充電ケーブルを差し込んで「充電ランプが点灯する」か「点滅する」のであれば、電源系統のトラブルは考えにくいです。なぜならば、通電してなければランプが点滅もしくは点灯することがないからです。

自分でスマホのバッテリー交換はNG

データを取り出すためであれば自分で電池交換をするのがもっとも安価に済ませるデータ復旧方法だと考えてしまうかもしれません。何故ならばデータが取り出せる状態にするだけで良いからです。ただし、にアンドロイドスマホの場合にはiPhoneと違って両面テープで接着されていたりして、しっかりと液晶と筐体をくっつけるのは難しいです。

隙間から水が入ってしまって、水没!なんてことも有り得ます。そのため、一度分解してしまったアンドロイドスマホを長期間利用し続けるのはおすすめしません。自分でスマホのバッテリー交換をするのは「画面が真っ暗で何も表示されない場合」には得策ではないことがおわかりいただけたかと思います。

充電ランプが点灯するか、バッテリー充電中の表示があれば・・・

今データを取り出したい端末をもう使っていないか、新しい機種を購入済みである場合に自分でバッテリー交換を試しにやってみよう!という知的好奇心を満たすためであれば、自分でバッテリー交換をしてみるのも悪くないかもしれません。

というのも、バッテリーが原因でデータ復旧をする場合にはほとんどの場合、充電ケーブルを繋げれば、充電ランプが点灯するだけでなく液晶画面に充電中のアイコンが表示されるはずです。少なくとも電池の電圧が低すぎたとしても充電ケーブルを挿し込めばスマホはバイブするか何かしらの反応があるのが一般的です。

データが重要でなければスマホ本体交換

スマホの画面が真っ暗で映らない、もしくは起動しない場合は、自然故障ではほとんどそのような状態になることはあり得ません。ごく稀に街中のスマホ修理専門店のウェブサイトやブログでバックライトが故障していると判断している情報をご覧になったとしたら、ほとんどの場合「水没」が原因であると考えられます。

水没したスマホはお早めの本体交換を

水没してしまったスマホの長期的な利用はおすすめできません。自動車に例えるなら、水没してしまった場合には程度にもよりますが、修理費用の方が高くなってしまうので、廃車されます。環境のことを考えると廃車は良くはないですが、どこが壊れたかわからない製品を使用し続けるには自動車は危険すぎます。そのため、新車の購入をした方が良い!というようになります。スマホにも同じように言えます。生活インフラとしてなくてはならないスマートフォン、急に壊れたら連絡も取れなくなってしまって大ごとになってしまいます。

そのため、iPhoneであれ、アンドロイドのスマホであれ、水没してしまった端末を修理して使うのはいつ壊れるかわからないスマホを持ち続けるということなので、修理して長く使うという発想はしない方が懸命です。

キャリアとの契約期間次第では修理して使っても◎

ただし、キャリアとの契約期間の縛りがあって、まだ機種変更ができない、といった場合には修理して使用するのも手ですので、状況に応じて最適な行動をされることをお勧めします。もちろん、画面が真っ暗なスマホを動作させるように処置して、新しいスマホを購入するなどしても良いかもしれません。

完全に真っ暗で起動しない、だけどデータが大事

この場合が一番問題がある状態です。これまで書かれた内容を読んで、解決しなかった方がご覧になっているかと思いますが、起動しなくなってしまって、電源が入らない状態はトラブルの原因の発見が非常に難しいです。そのため、この状態でキャリアにスマホを持ち込んでしまうとデータは全て削除されてしまうので、絶対にしないでください。

データが重要な場合にはスマートフォンをデータ復旧ができそうな事業者を探して依頼をしてみることを検討しましょう。この場合にはスマホの修理が単にできるだけではなく、データ復旧や大学、公共機関への協力の実績等がある事業者に依頼するのをオススメします。

画面が映らないスマホデータ復旧ならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
DATASMART KNOWLEDGE編集部ではDATASMARTをおすすめします。パソコンよりも細かい部品を使用しているスマホの修理からサービスを開始し、Xperia Z3(SONY製)では総務省の登録修理事業者になっているSMARTFIXから派生したデータ復旧サービスです。スマートフォンの修理で培った技術を他に転用し、Surfaceをはじめとした最新デバイスのデータ復旧サービスを提供しています。全国対応しているので東京以外の方も郵送でのSurfaceのデータ復旧も可能です。実際にサービスをご利用いただいた方からのレビューはGoogle Mapでご確認ください。DATASMARTはタブレット、SDカードなどの半導体ストレージ製品のみならず監視カメラ、HDDなどのパソコンからのデータ復旧まで対応している総合型データ復旧サービスです。詳しくはこちらからご確認ください。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホでのデータ復旧
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
感謝状受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

まとめ

スマートフォンが真っ暗になってしまって、気分が落ち込んでしまったかもしれませんが、全国、さらには全世界には同じような体験をしている方がたくさんいるので、安心して、適切な対応を心がけてください。上述している内容にしたがって行動をしてもらえれば、かなりの確率で良い結果に繋がると思います。水没させてしまった場合など、ほぼ確実にデータ復旧が必要になる場合に関しては別のページでまとめていますので、そちらをご覧ください。

【スマホ水没】データ復旧・データ取り出し徹底解説

スマホをうっかり水没してしまうと、どうして良いのか全くわからなくなります。電源を入れようとしたり、充電したら大丈夫じゃないか?と思ったりすることもあるかと思いますが、基本的に一度水没したスマホは重篤な状態にあると考える必要があります。どのように対処することで中に保存された大切なデータを使えるようにするかを徹底的に専門家が解説致します。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。パソコンのデータ復旧では米国駐在時に船舶に搭載されたマシンからのデータ復旧実績もあるスペシャリスト。

スマホの水没トラブルはどこでも起きる

スマートフォンが水没してしまった!トイレ、お風呂、プールや海にと水没する場所は屋内・屋外どちらでも起きるトラブルです。水濡れ程度の軽度なものであってもスマートフォンの電源が入らなくなってしまいます。場合によっては落としてしまったあとはしばらく動いたり、不安定ながらも起動する場合がありますが、データが大事であればあるほど水没したスマホの電源は一度をオフにしてください。

「水没したスマホ」の対処方法を以下にまとめてご紹介いたします。また、データのバックアップがある方やデータが重要ではない方は購入したキャリアショップなどで機種変更等をされることをおすすめします。

このページでは一度水没してしまったスマホの中にある大切なデータを何とかしたい!と考えている方向けにまとめています。データを抽出したい!データを取り出したい!という方はぜひ一度ご覧ください。

スマホのデータが重要な場合の正しい対処法

まずはスマホを水没させてしまったときの対処として適切な処置は自分で行うとしても電源を切って、水分を除去する以外に何もしない、ということに尽きます。どうして何もしてはいけないのか?ということをお伝えするために下記にまとめましたのでご覧ください。

スマホを水中に落としたり、コーヒーやジュースなどの飲み物を誤ってかけてしまって壊れてしまった時にどうすれば良いか全くわからないと思いますし、不安になったり焦ってしまうと思いますが、このページでトラブル対処法をまとめて解説させていただきますのでご安心してください。

以下の内容に従っていただければ、思いがけず水没してしまったスマホを復活させて、中に保存された大切な写真やLINEでのやりとりなどの重要なデータをなんとか取り出すことができる可能性が高まります。

絶対にスマホの電源を入れないで!

一般的に電子機器が水没したすべての場合に共通して言えるのですが、端末内部に浸水し基板がショートしたり、電子回路が損傷または正常に通電しないことでスマホは壊れます。その基板が故障する原因は、スマホ内部への浸水+電流が流れる事です。そのためデータが重要な場合にはスマホの電源は絶対に入れてはいけません。

電源ボタンが物理的に壊れることはそれほど多くはないので、普段通りにスマホのボタンを押すことができるのですが、ボタンを押すと電気が端末内部に流れます。そのときに電流が通ることで漏電し、さらに水没スマホの状態が悪化し、データを助け出せる確率が下がります。

スマホが水没したら充電できない?

スマホが水没してしまったら充電ができない?と思っている方がいると思いますが、そもそも充電をしてはいけないという方が正しい表現になります。基本的に水と電気は相性が悪く、誤った回路に電気が流れてしまうと発熱したり、ショートしたりする可能性が高いです。そのため充電ケーブルに繋いで電気を流そうとする行為は端末を壊してしまう対処なので、応急処置としてもお勧めできません。

もちろん一度水没したスマホの筐体内部で何が起きているかを正確に確認するためには分解以外の手段しかありませんが、分解することでさらに状態が悪化する可能性があります。データを取り出すためのデータ復旧作業の工程ではまず「診断」を行うのですが、必ずしも「分解」を行いません。

一方でスマホ修理業者に持ち込むと、場合によっては真っ先に分解しますので、十分に注意が必要です。修理店に持ち込みたい!という場合には事前に電話などでメーカー名・モデル名を伝えた上で「取り扱い実績」をご確認ください。

一度水没したら分解しない

分解に慣れていない人が作業を行うことでスマホ内部のパーツをさらに損傷させる可能性があります。また、スマホを分解することで確実にデータを取り出せると確信を持たれている方、データを取り出すのに費用がかかるのはどうしても避けたいという場合以外は分解することはおすすめしません。

自分でできる水没スマホの対処法

スマートフォンを水没させてしまったら、充電などをしないことはもちろんのことながら、データが重要であれば、自分で何かしないことがとにかく重要です。それであっても自分で何かできないか、と思うものだと思いますし、何も処置ができないことのもどかしさもわかりますので、自分で何かしても問題がない正しい対処方法をまとめました。

バッテリーを外す

本来であれば、バッテリーを取り外す事ができれば、でスマホ本体に電流が流れるリスクは無くなります。そのためスマホ本体からバッテリーを取り外すのは水没時には重要な対処方法となりますが、Xperiaはバッテリーを取り外す事自体が構造上むずかしいです。ご自身で分解経験があり、バッテリーを取り外せる場合には取り外しておきたいところです。バッテリーの取り外し過程で、基盤を損傷させる、その他部分を破損してしまう危険性もありますのでオススメではありません。

また、電源は確実に切っていても、電源ボタンを知らずのうちに押してしまう可能性がありますので注意が必要です。

水に落としてしまうのがスマホにとって最も厄介

スマートフォンは精密機器ですので、大切に使用していても、水没してしまうことで起動しなくなったり、再起動ループとなってしまうなどのトラブルが起きる可能性が最も高いです。発生する症状は様々だとは思いますが、Xperiaが水没してしまって保存されたデータを復旧、救出したい方のために応急処置や適切な対応をご紹介します。

防水性能が高いXperiaスマホも水没はする

防水と言われているXperiaスマホも実は水没してしまうことがあるんです。エクスペリアはあくまでも水が入りにくい構造デザインになっているスマートフォンなので、防水機能があると言っても水に触れたり、落としてしまってどこかが欠けてしまっていたら、水没してしまいます。

参考記事:Xperia 起動しない場合、本体復旧?それともデータ復旧?

様々な大切なデータを保存しているスマホですが、まさかのトラブルでデータを失ってしまった!?と思っている方がいるかと思います。ただし、データが勝手に消えることはありませんので安心してください。

スマホが水没してしまった時の応急処置まとめ

まずスマートフォンが水没してしまった場合に何とかしたいと思います。データが大事、となった時には正直に申し上げると自分で何かできることはほとんどありません。

①電源が入っている場合には、直ぐに電源を落とす

②水没した液体が海水などである場合には、綺麗な水で洗浄する

③可能なかぎり電源が入らない状態にする

④出来るだけ早く、データ復旧業者に相談、持ち込む

上述の通り、水没によるスマホの故障の原因は、電源が入っていることで電流が基盤に流れる、パーツに水分が残った状態で通電する事です。素早い対処であれば、スマホ修理業者のクリーニング作業のみで復旧が可能な場合もあります。

電源を入れたり、充電する、または普通に使えていた為にそのまま使用していると、基盤のショートに繋がります。基盤のショートは故障箇所によっては修理が不可能となることもありますし、データチップが破損している場合には、どうすることも出来ません。

何よりも重要なことは、日々データのバックアップを取る事と、故障時に奇跡的に通常に動いていてくれている場合には、直ぐにデータのバックアップを取りましょう。

水没してしまった時の対処法

防水性能を搭載するXperiaですが、水没してしまう可能性は十分にあります。実際に私もXperiaを水没させてしまった方とお話をしたことがあります。水没してしまった可能性がある場合には、電源の投入、充電するという行為は、状態を悪化させてしまいますので厳禁です。

スマホ内部に浸水の可能性がある場合には、浸水した液体が内部で広がる危険性があり、基盤に浸水が及ぶと基盤がショートしてしまう可能性があります。また、内部の浸水を完全に除去するには、分解する必要があり、自分でも分解は可能ですが、分解の途中にその他部分に損傷を与えてしまう可能性があり、ご自身の手で完全に壊してしまう可能性がありますので、オススメではありません。

水没してから正常に使用可能な場合がありますが、内部に浸水している可能性があり、使用している最中に浸水を広げてしまう危険性があり、壊れてしまう可能性があります。起動させる事自体がおすすめではありませんが、正常に起動している場合には、データのバックアップを最優先に取る事が重要です。

海水、ジュースなどをこぼしてしまった

海で水没させてしまったり、ジュースをこぼしてしまった場合などは、内部への浸水で故障してしむことは勿論ですが、更に海水、ジュースなどで汚れた部分が腐食し、修理が困難となる可能性があります。

水などの場合には、綺麗に水分を除去する事ができ、乾燥すると通常通り使用可能な場合がありますが、海水、ジュースなどの場合には、濡れた部分が腐食し、サビ、汚れにより復旧が不可能となる可能性もあります。完全に海水没してしまった場合には、精製水または綺麗な水の中で保管した方が良い場合があります。

ジップロックなどの容器に、綺麗な水を入れその中にXperiaをドボンと保管しておく事で、海水、ジュースなどに含まれる成分(ミネラルや糖分など)が固着、乾燥し腐食から守る事が出来ますので、復旧の可能性が高くなる場合があります。ただし、注意点があります。

以上のことからもデータが重要である場合にはできるだけ早く、信頼できるデータ復旧業者に持ち込むことをおすすめします。

スマホの基板故障の場合

原因が劣化、故障などによる基盤原因の場合には、復旧が困難な症状となります。基盤には無数のチップが搭載されていますので、確実な原因判明が難しく、損傷、故障の箇所によっては現状修理が出来ない事がほとんどです。修理業者に修理を依頼し、基盤のショート、基盤故障の原因により修理不可の判断となるのは、こちらの症状となります。

ただし、水没修理の技術もそうですが、一つ目の修理業者で復旧が不可能だった水没端末も、諦めきれず次の業者に依頼したら復旧した事もあるそうなので、修理の依頼先が重要となります。

または、Android端末の場合には、基盤上のデータチップが破損されていない限りは、データチップから直接データを取り出せる業者もあるようです。ただ、データチップに記録されているデータは暗号化されている為、ファイル化されたデータのみの救出となるようですので、写真、動画、連絡先のみとなります。

関連記事:みんな知らない!スマートフォンの基板とその修理の秘密

・基盤の劣化・故障

長年Xperiaを使用している、度重なる衝撃など、日々Xperiaを使用していると劣化が原因となる可能性があります。基盤に無数に搭載されているチップが劣化することにより、正常に基盤が動かなくなり、起動しない、起動途中で止まってしまう可能性があります。

または、水没と同様に、防水、防塵機能を有するXperiaですが、長年使用していると防水・防塵機能が劣化し内部への浸水、埃などの汚れが侵入し基盤に影響を与える可能性があります。

データバックアップの重要性

起動しない、水没、基盤故障が原因となる故障の修理には、高度な技術が必要となる為、費用も高額となります。また、このような症状の時に、どうしても修理が必要な方は「データのバックアップを取っていない」事が共通となります。データのバックアップさえあれば、気苦労する事もありませんし、データが取り戻せなかった場合には多大なショックを受ける事もありません。

また、状態によっては必ずしも全てのデータを取り出せる訳ではありません。課金したアプリゲーム、Lineなど、アプリに関してはアプリ内でバックアップを取っておくことも必要となります。

データのバックアップが無い場合には、ご自身のXperiaの症状が軽度なのか重度なのかを確認し、信頼できる修理業者を探す事が一番の解決策へと繋がります。

重要なデータがクラウドにある場合、もしくはバックアップがある場合には本体として普通に使えるのであれば定期的にバックアップを作成されることをおすすめします。

関連記事:Xperiaバックアップ・データ復元方法まとめ

水没スマホからのデータ復旧ならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
日本橋(東京)にてデータ復旧・デジタルフォレンジック事業を展開しているDATASMARTにご相談ください。
埼玉県警への捜査協力の実績など、公共機関からの依頼もあり、技術力には自信があります。これまではiPhoneを中心にデータ復旧を行ってきましたが、Android修理からサービスを開始し、Xperia Z3(SONY製)では総務省の登録修理事業者になっていることもあり、修理する環境に関しても配慮しているサービスです。テレビコメンテーターとして活躍中の佐々木成三氏(元埼玉県警捜査一課刑事)も推薦しています。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状
データスマートのさらに詳しい情報は公式サイトへ

水没したスマホにはデータ復元ソフトは使用不可

また、水没したあとのスマートフォンは基本的には電源が入らなくなりますし、しばらく電源が入っていても突然起動しなくなったりしてしまいます。そのためパソコンに繋ぎこんでも認識されず、フリーのデータ復元ソフトを使用することはできません。そのため、このページではフリーのデータ復元ソフトを使用方法に関しての説明は割愛させていただきます。

データ復元ソフトを自分で使う場合の注意点

また、どうしてもデータ復元ソフトをご自身で使用には、必ず乾燥させて、水分を除去し正常に動作する状態にしてから行ってください。その際に水没したスマホが起動するのは1回限りで数時間も起動しない可能性も十分にあるので、最初で最後のチャンスだと思ってデータ復元作業に取り組んでください。

データ復元ソフトの使用に対してデータ復旧の専門家の立場から申し上げると、基本的にはソフトの使用は推奨していませんが、必ずそのソフトを使用することでデータ復元ができると確証が取れた場合には使用されることは自己責任ではありますが、全く問題ないと思います。

データ復旧業者ではデータ復旧ソフトではなく専用設備を使用

データ復旧業者ではデータを抽出するためにデータ復元ソフトではなく専用設備を使用します。オンラインで手軽に見つけることができるデータ復元ソフト(無料~1万円、3万円程度のもの)では解決できないことをこれまでの経験上知っているからです。

まとめ

大切なデータが保管されているスマートフォン。水没などのトラブルが起きた際には適切な対処・応急処置が必要ですし、まさかのトラブルからデータを守るためにも、データのバッアップを定期的に取っておく事が重要となります。

一度水没したスマホであっても水没によって損傷する箇所はそれぞれ異なりますし、電源がつかなくなるもの、充電ができないもの、画面だけ真っ暗でバイブや着信音が聞こえるものなどさまざまな壊れ方をします。復旧実績なども気になるかと思いますが、扱っている事例数の多さとデータ復旧業者の診断の精度の高さによって依頼するか、自力で何とかするかを決めるのが最も賢いデータ復旧業者との付き合い方だと思います。今後のデータ復旧技術の発展・成長を期待しています。

【スマホ水没データ取り出し】ソフトor業者どっちが良いか徹底解説

スマホを水没させてしまったけどバックアップデータがない!そんなときにどのように対処すれば良いのか検索してもわかりづらいので、まとめて解説いたします。フリーソフトがいいのか、業者にお願いするにしてもよくわからない、などなど、初めてのトラブルでよくわからないことが多いかと思います。とにかく、失敗しないデータ復旧方法をお教えしたいと思います。

重要なデータであればあるほど自分で何かしない

水没してしまったスマホに入ったデータが重要であればあるほど、自分で分解して何とかしようとしないでください。後述しますが、データを取り出すということはそんなに簡単なことではないですし、水没しているというのは、人間で例えるならば、川や海で溺れてしまっているような状態です。そこから蘇生する必要があるので、身近な存在であるので、自分で何かできるのでは?と思うかもしれませんが、お勧めしません。

Androidスマホの分解はとても難しい

iPhoneの修理屋さんが街中にたくさんあるのは、比較的部品交換の修理がしやすいことが理由の一つにありますが、Androidスマホの修理屋さんが街に少ないのは分解が難しいのと、分解した後に元の状態に戻すのが難しいためです。そのためスマホ修理屋さんはそれほど多くはないですし、スマホのデータ復旧業者も多くはないです。

水没スマホにソフトでデータ復元できるのか?

結論から申し上げますと「復元できません」。なぜかというと水没していると起動しない状態になっているか、電源が入っていても、ショートするなども含めた電気系統の不具合が発生するので、動作しなくなってしまうのです。起動する状態であれば、ソフトを試してみよう!と思うかもしれませんが、筐体内部での浸水状況はわからないためおすすめしません。

フリーソフトは試しても良いけれど物理的な損傷に効果なし

無料のフリーソフトもしくは有料のソフトであっても、基本的にスマートフォンやiPhoneを対象としているものが多くありません。フリーソフトを試す場合には何かしらソフトウェア的なトラブルが発生するリスクも考えなければなりません。なぜなら、Androidスマホだけでなく、iPhoneなどの他のスマートフォンであってもデータ復旧をする際に最初から専用ソフトからデータの取り出しを試みることはほとんどないからです。

特に水没してしまっている場合にフリーソフトは役に立つことはありません。なぜならば、フリーソフトはあくまでもフリーソフトなので、ソフトウェア的なトラブルシューティングに役立つのですが、スマートフォンのソフトウェアは特殊です。

スマートフォンのソフトウェア

スマートフォンのソフトウェアは大きく分けてAndroidOSとiOSです。iOSに関してはAppleが提供しているiTunesがフリーソフトのようなもので、バックアップもできるし、リカバリーモードで色々操作することができるので、基本的なトラブル対策はiTunesで十分機能します。それでいてAndroidに関してはメーカーがそれぞれカスタマイズしていることもあり、Huawei、Xperia、Aquosなどそれぞれのメーカーがバックアップツールを提供していました。

結論:フリーソフト・有償ソフトの使用はおすすめしません

そのため、起動しない状態になっていたら、そもそもソフトは有償であれ無償であれ使用することができないのですが、水没しても普通に使える場合があります。そういった状態のスマホに対してデータ復元ソフトの使用も基本的にはおすすめしません。フリーソフトが使えないとしたら、それではどのようにすれば良いのでしょうか?自分で何かできることはないのか?とお考えかと思います。

水没スマホのバックアップの作成はおすすめ

水没してしまったスマホが普通に使える場合、バックアップの作成していなければバックアップを作成しても良いかもしれません。しかしながら、近年のスマートフォンのストレージ容量はとても大きいので、データのバックアップにかなり時間がかかるのでその間にスマホが動かなくなる可能性があるので注意が必要です。
参考:iPhone/androidスマホが水没!普通に使えるうちにデータバックアップ

水没してしまったスマホは買い替えがおすすめ

iPhoneとAndrodidスマホの構造的な違いはドライバーで全て分解できるか、そうでないかと言うことができます。しかしながら、水没させてしまったら基本的にスマホとして使用し続けるのはおすすめできません。一度水没してしまった端末を使い続けたとしてもいつ壊れてしまうかはわからないからです。そのため、どうしても使用し続けたいという場合にはバックアップを確実に、定期的に取得し、新しい端末に乗り換える準備をしながらスマホを使用されることをおすすめします。

フリーソフトでのデータ復元も難しい、自分で何かできるとしたら、起動しているうちにデータのバックアップを作成するということくらい・・・それでは一体、どうすることが最善なのでしょう?

水没スマホのデータ復旧業者は早い対応が◎

水没させてしまったスマートフォンのデータを取り出したいという場合にはできる限り早く、正しい処置をすることが大切です。人生で何度も遭遇することがないものなので、専門家に任せるのが一番間違い行動です。そして、海水やプールなどに水没させてしまった場合には物理的に損傷してしまっているので、ネットで検索して見つかるフリーソフトや有料ソフトは対応していません。残念ながら、一番スムーズにできそうなソフトウェアをダウンロードして、利用することでデータを吸い出すということは諦めた方が良いと言えます。

老舗のデータ復旧業者はHDDやサーバーのデータ取り出しがメイン

業界歴が長いデータ復旧業者の多くはパソコンなどのデータ復旧サービスを提供してきた会社が多いです。ハードディスクなどパソコンの記憶部分に重要なデータが入り、ビジネスで利用されるようになってからデータ復旧業者が増えて行った背景がありますが、スマホとPCのデータ復旧に必要な技術は異なります。レガシーなデバイス・メディアとしてPCやハードディスクがありますが、新しいデバイスとしてスマートフォンがあります。

スマホのデータ復旧業者はそもそも少ない?

スマホのデータ復旧業者はそれほど多くはありません。世界的に見るとAndroidのシェアは50%程度と非常に高いのですが、日本国内ではまだまだiPhoneのシェアが高いです。そして、iPhoneはApple社が1社で製造を行なっていることからモデル数も多くないこともあって、修理屋さんはもちろんデータ復旧サービスもiPhoneには対応しているのです。

そのためAndroidの修理屋さんは多くありませんし、アンドロイドスマホのデータ復旧業者はさらに限られてしまいます。

Androidスマホのデータ復旧は最高難易度

これまで世界に流通した中で最も小型な精密機械はスマートフォンです。さらに通信を行い電話ができ、写真も撮れ、メールで送ることができる高機能を実現するためにはコンパクトに様々な部品を収納しなければ、高いレベルの機能提供は難しいです。そのため、スマートフォンの基板の構造は複雑化し、データ復旧をすることは物理的にとても難しくなっています。

それだけならまだ良いのですが、メーカー各社がAndroidOSを利用してスマートフォンを開発し、様々なモデルを年に2回程度は発売していて、その内部構造は少しずつ進化しているため、どのチップがどの処理をしているかどうかを判別するのはとても難しいです。

スマホのデータ復旧はプロでも実機を見てみないとわからない

スマートフォンのデータ復旧で不安になるのが、この業者はデータをきちんと取り出すことができるのかどうか?ということかと思います。実際にデータ復旧に関わったことがあるのでわかるのですが、データ復旧は依頼を受ける側も「実際のスマホを見てみないとわからない」ということです。さらに言えば、本体を開けただけでも十分には原因がわからないので、実際に作業をして行って、起動する状態にたどり着くまでは何が正解かはわかりません。

どの業者にデータ復旧を依頼するのが良いのか

起動して、本体からスマホの持ち主が必要としているデータを救出することで初めてデータ復旧だと思うので、どの程度しっかりと対応してくれる業者さんなのかは確認する必要があります。高い技術が求められるものはよくわからないものが多いです。医療行為などに似た側面もあるのではないかと思います。

データ復旧業者の評価・判断をするのも難しい

例えば食事をする回数は1日3回はあり、外食することも多いので飲食店を評価するのは比較的簡単ですが、手術や治療など外科医や歯科医師、大工などの技術者のお世話になることはそれほど多くないと思います。そのため、利用回数の少なさもあり、評価するのは非常に難しいと思います。

スマホの修理屋さんを評価する基準はある

スマホの修理屋さんをある程度評価する基準として、登録修理業者制度というものが総務省によって創設されました。ただし、これはスマホの修理を電波的な問題なく、修理作業ができる環境にあるかどうかを評価する制度です。そのため、参考情報にはなるもののデータ復旧の技術や、修理技術の丁寧さなどを評価するものではないので注意が必要です。

データ復旧を依頼する場合には口コミをチェック

実際にそういった高度なデータ復旧技術を評価するのはとても難しいですし、口コミに頼ろうとしても体験している人が少ないことからも判断するのがとても難しいものかと思いますので、情報を調べて正しいと思える情報を信じてデータ復旧サービスを依頼するのが良いかと思います。

スマホのデータ復旧はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏

スマホのデータ復旧はDATASMARTがオススメです。これまでSMARTFIXではスマホの修理サービスを提供していましたが、そこから技術的に追求し、データ復旧ノウハウを蓄積しました。iPhoneのデータ復旧やパソコンのデータ取り出しなど幅広いデータ復旧業務で得た高い技術でスマートフォンのデータ復旧率も高い水準で保っています。また、警察からの感謝状を受けているのも水没による本体復旧の技術が評価されてとのことです。成功報酬制なので、データ取り出しに失敗したら作業費用がかからないのもポイントです。
他店で断られたスマホのデータ復旧の実績もありますので、実際に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

住所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6
電話番号:050-1744-5752
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:土日祝日

まとめ

スマートフォンのデータ復旧の難しさがおわかりいただけたかと思いますが、水没させてしまってもデータを取り出す方法はあります。ソフトを使用してもデータ復旧ができないことはおわかりいただけたかと思いますが、何としてでも取り出したいデータが詰まったスマートフォンをお持ちならまずは「データ復旧業者への無料診断」を試してみてからでも良いのではないでしょうか。
いつ何があるかはわからないですが、水没させてしまって困ったらこのページに書かせていただいた内容を参考に対応していただければデータを取り出せる可能性が高まるのではないかと思っています。

壊れたandroidのデータ救出・スマホからデータを取り出す方法

スマートフォンを水没させてしまった、原因はわからないけれど、今朝まで動いていたのに急に電源が入らない、もしくは画面が真っ暗になってしまったというときに、「スマホ 修理」で検索してしまうと、残念ながらデータが取り出せる業者を見つけられない可能性が高いです。このページでは壊れてしまったAndroidスマホから何とかデータを取り出し、写真などの大切なものを救出し、データ移行する方法をご紹介します。

この記事を監修した専門家

データ復旧の専門家
山田弘幸
元パソコンメーカーのエンジニア。日本支社から唯一アメリカ本国に製品改善提案をし、退職後にiPhone修理業者として起業。日本で最初にiPhoneのデータ復旧に成功報酬制を導入した。デリバリーでのピックアップiPhone修理などをいち早く導入してiPhone修理業者のパイオニア的存在。

スマホ内のデータ重要度別おすすめ対処法

アンドロイドスマホから写真、メモ帳、アドレス帳など重要なデータを取り出したいという方のために、情報をまとめています。基本的にこのページでは「スマホ内部のデータをとにかく何とかしたい」とお考えの方にはデータ復旧サービスの無料相談・利用を推奨しています。しかしながら、突然壊れてしまったスマホに対してのお考えは人それぞれですので、おすすめのデータ復旧方法を解説いたします。

とにかくデータを救出したい

Androidスマホのデータ復旧はiPhoneなどと比較してもデータ復旧の専門家から見ても難易度が高いです。iPhoneのデータ復旧に対応する修理店などは増加傾向にありますが、Androidスマホのデータ復旧に対応している業者は多くはありません。とにかくデータを救出したい方、新しいスマホにデータ移行したい方はデータ復旧サービスにまずは無料相談をされることをおすすめします。

データ移行するには本体復旧が必須です

これまで使用してきたデータを移行するには壊れてしまったスマホの本体復旧が必須です。一時的にでも本体復旧をして、起動させてデータを救出し、そのデータを新しく購入したスマホまたは機種変更したスマホにデータ移行することが可能です。

データ復旧にいくらかかるか知りたい

データは何とかしたいけど、予算もあるし、そもそもどうすれば良いのか正しい情報もわからないという方は多いはずです。Androidスマホのデータ復旧にかかる費用はデータ復旧業者に依頼をすれば無料(送料は発生する場合も)で診断してもらうことができます。その見積もりを受けてからデータ復旧を自分で復元ソフトを使用して行うか別のデータ復旧業者に依頼するかを判断してみてはいかがでしょうか。

無料ソフトでデータ復旧をしたい

データ復旧を無料で行う場合には自分で行う以外に方法はありません。壊れたスマホを分解して故障個所を特定してゆくのは至難の業です。そして最も手を付けやすいのが無料のデータ復元ソフトでのデータ復旧なのですが非常にリスクが高いので、その点について解説させていただきます。

無料のデータ復元ソフトのリスク

データ復元ソフトに関して正しい情報をまとめているサイトは存在しません。なぜならばデータ復元ソフトの使用方法はケースバイケースで、スマホの壊れ方もケースバイケースだからです。逆に誤削除してしまった場合や初期化してしまったスマートフォンに対しては有効である場合があります。なぜかというとデータが見れなくなった状態の直前の行動を自分自身で行っているのを把握できているからです。

無料データ復元ソフトが有効なのは誤削除・初期化時のみ

無料のデータ復元ソフトは検索結果に数多く表示されますし、このページを訪問される前にすでにご覧になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。データ復元ソフトを適切に専門家が使用する場合には直前にどのようなトラブルが起き、それによってどのような障害をスマホが抱えたかを理解した上で使用しています。

初期化され、最悪の場合データ救出不可な状態になります

注意が必要なのはデータ復元ソフトは場合によってはファクトリーリセット(初期化)する可能性があり、データを消してしまうことです。スマホの壊れ方によっては液晶表示もしない、バイブレーションも機能しない状態でも起動しているという場合にソフトによる復元をすることが最もデータ消去の可能性が高いです。

そもそもスマートフォンって何なの?意外と理解されていない事実

スマートフォンは大きくわけて、iPhoneかそれ以外のAndroidOSで動く各メーカーのスマホに分けられます。特にアンドロイドを利用している方は携帯と呼んでいたものをスマホもしくはスマフォと呼ぶようになっています。でも、いざスマホが動かなくなってどうしようもなくなったときに、スマホがこれまでの携帯と違うと言われても、分かりづらいかもしれませんが、正しく理解することで、今後のためにもなる可能性もあるので、読み進めていただければ嬉しく思います。

ガラケーとスマホは全然別物!

いずれにしてもガラケーからスマホに変わったことで、すべてがガラリと変わりました。ガラケーは固定電話やポケベル、PHSなどの延長線上にありますが、スマートフォンに関しては同じく携帯する電話であるものには変わりはないように思えますが、全然違う別物です。

スマホはコンパクトになったパソコンに近い

どちらかと言えば、スマホは電話ではなく、コンパクトなパソコンです。ノートパソコンを手のひらサイズにしたということだと考えてもらえればわかりやすいと思います。ガラケーでもアプリやインターネットを楽しめましたが、ブラウザの性能や動画の再生などのクオリティを考えると、ガラケーはスマホに遠く及ばないですよね。

パソコンとスマホもまた別物

わかりやすく説明するためにパソコンをコンパクトにしたものがスマートフォンだとお伝えしましたが、パソコンとスマホも全然仕組みが異なります。まず、パソコンの多くはHDDというディスクにデータを書き込んでいることがほとんどです。もちろん最近の薄型ノートパソコンではSSDに移行しつつありますが、まだまだHDDを利用したパソコンが多数です。それに対してスマートフォンは基板上のチップにデータを保存しています。

SSDにすることによって薄型化を実現

HDDからSSDにすることによって、パソコンは格段に薄くなり、軽くなりました。また、持ち運びもしやすくなりましたし、MacやSurfaceなどの薄型パソコンをカフェ等で使用している方を見かけることも増えたのではないでしょうか。

スマートフォンにHDDは存在しない

HDDの内部構造
スマートフォンにはHDDのようなディスクはありません。もしディスクが入ったとしたら、あんなにコンパクトな携帯電話を作ることはできません。逆にいうとデータとして保存できるスペースをなんとか確保しているというように言うこともできます。そのため、パソコンのデータ復旧業者として歴史が長いことはスマホやiPhoneのデータ復旧サービスのクオリティとは関係がありません。

さて、スマホとPCがどのように違うかということは理解していただけたと思いますが、スマートフォンも色々種類があるので、その違いについて説明するのにあたって、OSというものの存在を認識する必要があります。なんとなくでも良いので読んでいただければと思います。

スマホのOSって何?

スマホのOSはiPhoneのiOSとXperia、Galaxy、AQUOSなどのAndroidスマホのAndroidOSがあります。OSはオペレーティング・システム(Operating System)の略です。横文字だらけでわかりづらいですよね・・・。

このあたりはOSというものが普段ゲームをしたり、LINEをしたりするのに、必ず必要になっている仕組みだと理解してもらえれば問題ないと思います。裏方や黒子のような存在です。ただし、このOSが壊れてしまうことでスマホが動かなくなることがあるので、そのあたりも注意が必要です。

OSというものがあるから動く、人間でいえば神経伝達のネットワークや細胞とでも言えるかもしれません。

iPhoneとAndroidもまたそれぞれ違う

OSが違えば、規格もそれぞれ独自なものになっています。最近では移行は比較的しやすくなってきたものの、それぞれのスマホで動くアプリ(LINEなど)によって、作られ方も違うので、引き継ぐのが厄介だったりもします。そのため一度iPhoneにしたら、そのまま新しいiPhoneにデータを移行し続ける必要があります。無論、Androidにしてもソフトウェアのアップデートがあるので、アップデートの限界が来る前か、その頃には新しいスマホに買い替えるのが理想的ではあります。

関連:iOS/Androidのバージョンアップの限界はあるの?

さらにメーカーによって同じandroidでもカメラアプリが違ったり、ソフト面での性能もやや異なります。

Androidスマホのデータ復旧方法まとめ

メーカーはもちろん、モデルごとにデータ取り出し方法は異なります。そのため、ここではメーカーごとの対応として最適なものをご紹介します。詳細はそれぞれの参考ページをご覧ください。

SONY Xperiaスマホ・タブレットの場合

Xperiaの場合のデータ復旧はメーカー公式のサポートがありません。そのためXperiaスマホ・タブレットからデータを取り出したい場合にはデータ復旧専門業者に依頼する必要があります。また、ヨーロッパで販売されて逆輸入で日本に入ってきたものの、世界中で流通しているわけではないこともあり、データ復旧の難易度は極めて高い部類に入ります。エクスペリアは完全防水を強みに人気を博しましたが、日常の利用に伴う経年劣化で水没してしまうことがあります。防水性の高いエクスペリアとは言え、スマートフォンの防水性能は完璧ではないのが実情です。特に起動しようとしても、ロゴループを繰り返してしまう場合のデータ取り出しはかなり難易度が高い状況です。

【関連】:Xperia 起動しないでループを繰り返す…データ復旧できるの?

SHARP AQUOSフォンの場合

AQUOS(SHARP)のスマホの場合には日本国内でパーツの流通がありません。そのため物理障害のデータ取り出しを行う場合には中古のaquosフォンを購入して、マザーボードだけを乗り換えるかどうかしてデータを救出することができます。SHARPはデータ取り出しサービスを直接提供してないことからもデータ復旧専門業者に依頼する必要があります。
参考:AQUOS(SHARP)スマホのデータ復旧!大切な写真などを復元する方法

Galaxyスマホの場合

日本国内でのシェアは非常に少ないですが、世界でみるとサムスンのgalaxy(ギャラクシー)のシェアは非常に高いです。格安なモデルからハイエンドモデルや折りたためるスマホなど幅広く販売していることが人気の秘訣かと思います。そのため、アンドロイドスマホの中ではデータ復旧がしやすいモデルと言えます。

世界で流通している総数が多ければ、それらのトラブルも多く、マザーボード修理や同じようなソフトウェアトラブルを解決した事例もあります。そのため、データ復旧がしやすいのです。長いものには巻かれろという諺がありますが、Apple製のiPhoneやsamsung製のgalaxyなどの世界でシェアがあるメーカーのスマートフォンの利用をすることは困った時には助けられるという意味でも、ユーザー数の多いメーカー製のものを使っている方の方が利便性を享受できる可能性は高いです。

参考:Galaxyのデータ復旧!電源が入らない、水没した場合

Fujitsu Arrowsフォンの場合

Arrowsのスマホに関してはメーカー公式がデータ復旧サービスを提供しています。こちらは取り出せるデータが写真や動画、メモ帳のみなどと限定的ではありますが、公式のデータ復旧サービスがあるので、まずは問い合わせてみるのをおすすめします。LINEや特定のアプリのデータを取り出したい!という場合には専門のデータ復旧業者に依頼する必要がありますが、日本のメーカーの中ではもっともデータのバックアップのない状況をサポートしてくれるメーカーと言えます。
参考:【Arrows編】壊れたスマホからデータ復旧!LINEや写真を救出する

各メーカーごとのスマホの構造の違いは重要ではありません

ここまで解説してきたように、アイフォンとAndroidスマホで使っているOS(ソフトウェア)が違うということはご理解いただけたかと思います。ただし、それぞれのデバイスはソフトが違うだけでなく、スマホ本体の構造も、マザーボードの仕様も違います。

Galaxy、Xperia、NexusやPixelなど・・・メーカーによって同じAndroidでも違いももちろんあるのですが、スマホの内部構造の違いを正しく理解したところで、故障に至るまでのプロセスはそれぞれ異なります。もちろん、それぞれのメーカーによって最適な対処方法はこちなりますので、それぞれのメーカーごとのベストプラクティスとして対応方法をそれぞれ解説いたします。

ただし、スマートフォンがどのように進歩しているかを理解することはとても役立ちますので、まずはご覧ください。

毎年スマホのバージョンはアップしている

ざっくりとした説明をすると年々モデルチェンジがあるスマホですが、それを実現するためにはチップやマザーボードの構造の改善がなければ実現することはできません。複雑さが増していることと、OSのバージョンアップによってソフトウェア的な側面でのデータ取り出しの難易度が変わってきたりもします。

そのため、誤解を恐れずに言えば、年々iPhoneやスマホのデータの復旧の難易度は高まってきています。それにともなって、技術者の育成コスト、設備投資のコストが上昇し、データ取り出しの価格も上昇傾向にあるという状況です。

そのような背景があっても、壊れたスマホ、動かなくなったスマホから、どうしても取り出したい情報がある場合には、データ復旧サービスを利用するしかありません。修理するということ、端末として引き続き使えたら誰もが嬉しいですが、データが重要でない場合にはスマホからのデータの取り出しは諦めて、新しいスマホに買い替えた方がスムーズです。

実はiPhoneのデータ復旧業者は多い

iPhoneのユーザーは世界でも日本は非常に多く、人口密度と利用台数で考えると世界トップクラスです。どうしてこんなに多くの人が利用しているの?と疑問に思う人がいるかと思いますが、それに比例して、データ取り出し業者もiPhoneは非常に多くあります。

iPhoneもスマホですが、Androidは別物ですので、iPhoneに関してはまた別のページでiPhoneのデータ復旧業者の選び方をまとめています。

一方でiPhoneと比べて、Androidスマホの修理業者は多くはありませんし、データ復旧ができるスマホ修理店は存在しません。なぜAndroidのメーカー修理は基本的にはdocomo、au、Softbankのキャリアによる交換修理が基本です。また、メーカーやモデルが多数あることからもAndroid修理サービスは提供しづらいのです。

ロゴループの状態のスマホからデータ取り出し

ロゴループに陥ったAndroidスマホに対してバッテリー交換で改善すると謳うスマホ修理サービスも見受けられますが、実際にバッテリー交換で改善するかどうかはこれまでのデータ復旧の事例なども含めて必ず事前診断する必要があります。バッテリー交換作業を依頼して、初期化されてしまったり、状態が悪化してしまったりすることは十分に考えられますので、部品の交換のみを行っている修理店舗への持ち込みはできるだけ避けましょう。

ただし、ロゴループからのデータ復旧は非常に難易度が高いものですので、予算がない、安価に済ませたいという場合に限ってはスマホ修理店に相談しても良いかもしれません。

データ復旧依頼前にまず確認したいこと

もしかしたら、バックアップを作成しているかも?という方はバックアップの有無をまずは確認することをおすすめします。バックアップから復元をすることができれば、それが一番費用を抑えることができます。バックアップ方法はメーカーごとに異なりますし、契約しているキャリアにもよって異なります。

バックアップの中に重要なファイルがあるか

バックアップをしていたけれども、バックアップの中に本当に必要なデータがない、というケースもあります。バックアップデータが万全であるか、またデータが壊れていないかのご確認をしてください。

Xperiaスマホのデータバックアップの確認方法

Xperiaスマホのデータのバックアップの確認方法と復元方法に関しては基本的にはXperia Companionで行われている方が多いのではないでしょうか。アプリによってはXperia Companionも非対応かと思いますが、別ページで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。
関連:【機種変更】Xperiaのデータバックアップとデータ復元方法

スマホのデータ取り出しって何をするの

スマホのデータの取り出しは、画面に何も表示されない、水没して通電しなくなって、起動しないなど、正常に動作しなくなってしまったスマートフォンを一時的に起動できるようにして、取り出したいデータを取り出すサービスです。

起動しないスマホではそもそも何が原因かわからない

スマホが起動しない場合においては、何が原因でそのようになっているかは分解するまでわかりません。まさに画面に何もエラーも表示されないブラックボックスと化したデバイスには分解してみないことには何も始まらないのです。実際のところ、それだけではよくわからないし、納得が得られないというのも事実だと思います。そこで具体的なスマホ故障・不具合の事例を3つご紹介します。

朝になったら急に画面が真っ暗

例えば、ある朝に急に起動しなくなったという方とお話をいたしました。過去に接客をしていた時のことですが、充電器を外したら、落ちるようになってしまって、そのまま起動しなくなったという場合です。

このようなスマホのトラブルの場合には、①2年以上使っていることによる経年劣化が疑わしいです。電池の残量が起動するのに十分な量がない②その直前にwifi環境下にあってソフトウェア・アップデートがかかってしまったという2つの場合に分けられます。

ただ、充電がきっかけなので、電池周りを疑いたくなるのですが、直前までのスマホの挙動を見ていたわけではなければ、断定することはできないのです。

ある日画面が真っ暗に!電源が何度も落ちる

スマホ利用中急に電源が落ち、再起動すると暫くは使えましたがまた電源が落ちました。その日に何度が電源が落ち、入れるを繰
り返していると、起動→ロゴが表示されてから進まなくなりました。それから2年程度の期間が経っています。

この状態では街中のスマホ修理店では手に負えない可能性が高いです。メモリが壊れているか、基板が壊れているか、システムが壊れているかわからないです。そのため、この故障の状態を診断する必要があります。そのため診断をしてくれない業者は修理店を含めて、預けて依頼することで初期化やさらなる故障が発生するリスクがあります。

何故かと言うと、絶対に間違った処置をしてはいけないからです。間違った処置をすることで大切なデータに二度とアクセスすることができなくなる可能性があります。極めて重症なので、絶対にこの業者なら直してもらえる!と確信できない限りには依頼しない方が良いです。

基板修理をしなければならないかもしれませんし、メモリからデータを直接吸い上げる可能性もありますし、あらゆる選択肢の中で大切なデータ復旧を持っている業者に相談することがおすすめです。あらゆる選択肢の中から最適な処置ができるのがデータ復旧業者です。

ただし、データ復旧業者を選定するのも難しいのが実情です。正しいスマホデータ復旧業者の選定方法をまとめましたので、そちらをご覧ください。

バイブは反応する!だけどスマホの画面が真っ暗、どうすれば直る?

スマートフォンの画面が真っ暗になっているけれど、電源ボタンを押すとバイブレーターが反応はします!という場合ももちろんあります。その場合には、もしかしたら画面交換で直るかもしれませんが、必ず液晶パネルを交換しても改善するかどうかは一概には言うことができません。

スマホが急に立ち上がらなくなった場合、大きくわけて4つの原因が疑わしいことになります。

  • 液晶パネルの故障
  • 電池の劣化
  • 基板のトラブル
  • ソフトウェアのトラブル

スマホ修理屋さんは上記の4つの障害を切り分けて、パーツを交換して判断してゆきます。お店によってはソフトウェアに対してそこまで詳しいスタッフがいない場合がありますので、スマホが起動しなくなる直前の行動が影響している場合もあれば、そうでない場合もあるからです。

スマホ自体が起動をそもそもしない場合に関しては、起動させる状態まで持ち直してはじめて、修理および復旧方法がわかります。そのため、修理にかかる費用はすでに相場がある程度決まっているので、それぞれの人の予算感によって起こすべきアクションが異なります。

【参考】:スマホの画面が真っ暗で映らない・起動しない場合データはどうなる?

ただ、このページをご覧になっている方のほとんどは上記のようなシチュエーションを経験されているかと思うので、どうすれば直るのか、を下記にまとめます。

液晶パーツ交換ではスマホ本体の復旧不可

液晶には何も表示されない、もしくはうっすらと待受画面などが表示される場合には、液晶のパーツを交換することで修理することが可能な場合もありますし、スマホ修理店では画面割れの交換などを行っているので、一見修理できそうですが、ほとんどの場合はマザーボードが故障している、もしくはとても劣化(経年劣化)しています。

実際に何百台も扱ったことがあるので経験則ではありますが、液晶パネル交換をして液晶表示が改善したことはほとんどありません。そのため、画面が真っ暗でなにか表示されているので、液晶交換で直るでしょ!と決めつけて、まちなかのスマホ修理屋さんに行っても、逆に状態を悪化させてしまい、トラブルに発展する場合もあります。

リーズナブルに済むほうが良いと思ってるのはお客さんも店舗側も同じように考えていることがほとんどだと思います。その時にリスクになるのが壊れたスマホを持っている本人の「誤診」です。そして、修理経験がそこまで多くない修理屋さんがそれを鵜呑みにしてパーツ交換を試みて、今度は何も表示されなくなってしまう・・・ということも十分にあり得ます。

電池交換で直るケースって?

充電して長時間放置すると充電マークが出ることがあります。その場合には電池交換で修理することはできます。バッテリー残量がたくさんあったのに、急に電源が落ちてしまうというのも、バッテリーの経年劣化なので、電池交換で再び動くようになります。しかしながら、充電ケーブルを挿しても、うんともすんとも言わないような状態の場合もあるかと思います。この場合に関してはバッテリー交換で修理することができないと考えられます。

利用頻度や利用方法、環境による違いはありますが、スマートフォンのバッテリーの寿命は2、3年程度と言われています。そのため、5年以上使っているなどの場合を除いて、電池交換で直せる、データ取り出しできる状態に戻せるケースというのは少なくとも立ち上がる場合が多いと言えます。

基板修理ってどんなときに必要なの?

よくあるトラブルとして、水没させてしまったり、コーヒーをかけてしまった、キッチンで利用していて水をかけてしまったなど、それらによって電源が入らなくなった場合には基板の修理が必要になります。基板のトラブルに関しては障害の切り分けを行った上で、マザーボードのどこが壊れているかをチェックしながら、修復してゆきます。

基板の構成要素

基板(マザーボード)に関してはプリント基板、ICチップ、その他電子制御装置で構成されているのですが、これらのどこかの部分が不良となっているので修理する必要があります。これらをハンダ付けで基板上の回路の問題点を修復してゆくことになります。

基板(ロジックボード)修理の注意点

ただ、一般的な修理と違うのは、基板が壊れる状態までの状況では、修理後に長く動作を続ける保証がないということです。そのため、3年以上の長期間に渡る利用による経年劣化、またそれに加えて高所から落下させたことによる基板上の損傷などもあり得ます。

基板修理の作業方法

スマホの基板上のトラブルの修理の方法はとても難易度が高く、街中のスマホ修理作業をしている人ができるようになるものではありません。故障部品の特定を回路図を眺めて、調査し、状態の悪化がこれ以上ない、もしくはこれしか方法がない!とわかるまで基板修理の作業自体を進めることはできません。どのように修理するかは依頼する業者さんによっても異なるとは思いますが、基板修理はデータ復旧の中の1つの要素でしかないので、基板修理ができる!と言っている事業者に依頼することはリスクが高いかもしれません。
参考:みんな知らない!Androidスマホの基板修理・データ復旧の秘密

スマホデータ救出はDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
スマホのデータ復旧専門業者のDATASMARTにご相談ください。アンドロイドのデータ復旧サービスを提供している業者は多くありません。そもそもiPhone修理業者は2000店舗ほど国内にありますが、Android携帯の修理サービス提供業者は少ないです。DATASMARTにはiPhoneのデータ復旧をはじめとして、その他の最新デバイスのデータ取り出しのための高い技術あります。そのため、埼玉県警から捜査協力のためにデータ復旧のための技術提供の実績があります。テレビコメンテーターとして活躍中の佐々木成三氏(元埼玉県警)も推薦しています。詳しくはこちらからご覧ください。

サービス情報

8つの無料 ①初期診断費用:0円
②分解・取り外し費用:0円
③組み立て費用:0円
④部品費用:0円
⑤復旧後の返送費用:0円
⑥納品用メディア費用:0円
⑦バックアップ作成費用:0円
⑧データ保管費用(1週間):0円
サービスの流れ ①お問合せ→②依頼品の発送→③お預かり無料診断→④データ復旧作業→⑤データ納品
おすすめ
ポイント
デジタル捜査のスペシャリスト捜査一課元刑事のお墨付き
業界最高峰のデータ復旧技術
復旧難易度の高いスマホ・タブレットにも完全対応
各県警への捜査協力・技術提供(高度デジタルフォレンジックサービスの提供)
高い技術と捜査貢献を評価され感謝状を受領
埼玉県警より受領した感謝状

データ復旧の専門サービス DATASMART

データ復旧・データ取り出し
専門業者に無料相談

まとめ

スマホのデータをなんとか取り出したい!そんなときに、iPhoneとアンドロイドのスマホだと市場シェアが圧倒的にiPhoneが大きいことからも、日本国内では特にAndroidスマホのデータ復旧業者が少ないのが事実です。

初期費用が高くついて何も成果がないのに支払いをしなければならない・・・。という口コミもネット上で見かけます。そのことからも初期費用が法外にかからず、適正価格でデータの復旧ができる業者を見つけることが大切です。

起動しないスマホを修理しようとすると、実際にはデータが重要かどうかが鍵です。
データのバックアップがばっちり取れているのであれば、スマホの買い替えをメインに考えた方が良いかと思います。

もちろんスマートフォンは年々ハイエンドの高価なモデルもありますが、十分に進化したので、5万円くらいで購入できるモデルもあります。常日頃からデータのバックアップを取ることで、急にやってくる画面ブラックアウトのトラブルを避けるための準備しておくことをおすすめします!

壊れたスマホからデータを取り出す方法

肌身離さず使用するスマートフォン。スマホの使い方はわかるけど、壊れてしまった時にはどのようにデータを取り出して良いかわからなくなりますよね。このページでは壊れたスマホからデータを取り出す方法をまとめてご紹介します。

壊れたスマホの中にある重要なデータの復元

そんな中で一番困るのは急なトラブルでXperiaスマホもしくはタブレットが操作できなくなるようなトラブルによって、データにアクセスできなくなってしまうことです。特に重要だと思われるのはLINE、写真、動画などだと思いますが、それらのデータがどのように保存されているか、バックアップがあるとしたらどこにあるかをご紹介しながら、解説いたします。

データのバックアップはしていましたか?

まず、ご自身にとって一番大切なデータのバックアップがないか確認してください。LINE、ゲームアプリ、写真、動画、連絡先など、さまざまなデータが一つにまとまっているのがスマートフォンのすごいところです。しかしながら、Androidスマホの場合にはフルバックアップをするということができません。

以下の中にそれぞれのデータのバックアップがあるというのが多いのではないでしょうか。

・アプリ「バックアップと復元」
・SDカード
・PC用バックアップツール:Smart Switch(Galaxy)、Xperia Companion(Xperia)
・Googleドライブ

Aquosフォン、ARROWS、DIGNO、GalaxyやXperiaだけでなく、アンドロイドスマホ全般に言えることなのですが、iPhone以外のスマートフォンではフルバックアップをすることができません。

フルバックアップって一体、何?

フルバックアップというのは、例えば、新しいスマホを購入した際に壊れてしまったスマホのバックアップデータから写真、動画、連絡先、SMS、アプリなどのすべてのデータを復元し、元あったスマートフォンの環境にすることです。

スマホが壊れてしまって、いざという時に一番頼りになるのが「データのバックアップ」です。しかしながら、このバックアップと復元アプリにも欠点があるのです。

注意:「バックアップと復元」アプリ

スマホにデフォルトでインストールされているアプリが「バックアップと復元」です。このアプリでデータのバックアップができていたとしても全てのアプリのデータがバックアップされているわけではないことに注意が必要です。

連絡先(アドレス帳)、SMS、カレンダー、通話履歴、ブックマークのみのデータのバックアップを作成していて、新しいXperia端末に復元をかけることができるものです。そのため、写真や動画に関してはSDカードに保存されている可能性があります。もしSDカードが入っていない場合には内部ストレージにすべてのデータが入っていると考えて良いかと思います。

「バックアップと復元」アプリでのデータ復元方法

データのバックアップを復元する方法をご紹介いたします。これによって写真や動画、LINEなどのデータのバックアップの復元をすることはできません。

①アプリ一覧の中の「ツール」もしくは「ユーティリティ」をタップ
②「バックアップと復元」をタップ
③「バックアップと復元」のアプリが起動
④画面左サイドにある「復元」をタップ

また、ドコモ、au、ソフトバンクの契約の元にて購入したスマホの場合には、各社提供しているバックアプリがあるので、それらを使用する方がわかりやすいかもしれません。

注意②各アプリのデータはバックアップできていない

実はメーカーが提供しているバックアップのツールでは急なトラブルから守れるデータの範囲が極めて限定的だということがおわかりいただけたかと思います。
LINEやゲームアプリ、その他のヘルスケア関連のアプリなどデータとして定期的に更新されるものに関してはそれぞれのアプリでバックアップファイルを作成していない限りには、壊れてしまったXperiaの本体を一時的に復旧して、データを救出し、そこから復元をかけることが必須になります。

LINEなどのデータは復元ソフトか復旧業者に依頼

さきほど説明させていただいた通り、スマホのバックアップアプリでは「アドレス帳、SMSの履歴、カレンダー、通話履歴、ブックマーク」のみがバックアップの対象です。
また、SDカードが入っていない場合には内部ストレージ(スマホ本体)にすべてのデータが保存されています。そのため、LINEのトーク履歴やアルバムなどのデータに関してはバックアップをLINEアプリ内で作成していない限りには存在しません。データバックアップはGoogleドライブを使用してLINEのバックアップを作成した日までのものだけ復元することができます。

LINEのバックアップは注意が必要

例えば1年以上前にバックアップを作成していて、1年後にスマホが壊れてしまった場合には1年分のトーク履歴、アルバムを閲覧することができないのです。バックアップの作成がないLINEのアプリのデータ復元をしたい場合に関しては下記のページにまとめていますので、ご覧ください。

参考:壊れた携帯からLINEを復元!スマホのデータ復旧業者の選び方

ここまで解説させていただいた通り、物理的にXperiaが壊れてしまっている場合、本体を復旧しない限りアプリやスマホ本体に保存しているデータを救出することができないのです。

データ復元ソフトの利用は要注意

データ復元ソフトは検索するといくつか見つかりますが、無料であれ有償であれAndroid専用の復元ソフトがあれば写真、動画やLINEのデータを復元することができるかもしれません。しかしながら、どのソフトが良いのか判断がつかないことと、最悪の場合、スマホを初期化してしまう可能性がありますので、使用できる条件が極めて限定的です。

画面が真っ暗な状態等の物理的故障には不向き

特に物理的に壊れている場合には使用することはできません。具体的には電源ボタンが押せない状態、画面割れして液晶画面に何も映らないがバイブレーションなどの反応がある場合にソフトを使用すると初期化してしまう危険性があります。

初期化したエクスペリアスマホからのデータ取り出しは不可能と言えます。初期化したエクスペリアでも世代によってはデータ復旧することはできますが、現在多くの方が使用しているXperiaに関しては初期化するとデータ救出は絶望的ですので、自分で無料ソフトもしくは有償ソフトを使用してのデータ復旧は本当に大切なデータの場合には絶対にやめてください。

とはいえ、データ復旧は専門業者に依頼すると支払い料金は高くなってしまいます。それを払うほどデータは大事ではないけれど、データ復旧できるならしたい!という方にとってはデータ復元ソフトの使用はお勧めいたします。ただし、自己責任でお願いいたします。

データ復元ソフトを選ぶ基準

上記の理由から、基本的にRepairs編集部ではデータ復元ソフトの利用は推奨していません。そのためどのソフトがおすすめなど特定のソフトはおすすめしていません。また、無料の復元ソフト、有償の復元ソフトがあるので、それらを調べる必要があります。データ救出できる範囲の記載があると思うので、基本的には無料のソフトを中心に探してみると良いかもしれません。

有償ソフトであっても5000円から1万円以内に収まるものがほとんどかと思います。有償ソフトの場合にはデータ復元をしたいスマホから取り出したいデータを取り出せるかどうかを診断してくれます。そこから購入するかどうかを判断することができます。

データ復元ソフトを使用する際の注意点

USBケーブルなどのパソコンとスマホを繋ぐためのケーブルが必要です。もし手元にない場合には購入が必要です。また、自宅にパソコンがない場合には漫画喫茶やパソコンがある環境でそのソフトウェアをインストールして使用してください。復元ソフトを使用するパソコンにデータが吸い出されるので、USBメモリなどのデータを入れるメディアを持っているとさらに良いかもしれません。

Xperiaのデータ復元ソフトウェアを検索しても、これ!と決まるまでは使用するのは控えましょう。まずは慎重に選定してください。なぜならば、ソフトウェアがデバイスをスキャンして、データ取り出しの可否を判定するのですが、一度でもソフトを使用するということになるものの、そのソフトが何をしているかどうかは誰もわからないからです。

スマホのデータ復旧業者を選ぶ基準

復元ソフトの使用はどのソフトが良いか初心者には判断するにはハードルが高いです。どうしても安くデータ復旧をしてみたい!無料でデータ復元できるならば!という方にとっては用途を間違わなければ強力な味方になるかと思います。DATASMART KNOWLEDGE編集部としては何台もデータ復旧を行っていて、データ復元ソフトの正しい扱いもわかっているデータ復旧専門業者に依頼することをおすすめしています。

ただ、データ復旧業者もどこが良いのかはわからないと思います。そこでデータ復旧業者を選ぶ基準をご紹介します。

スマホから間違ってデータを消去してしまった場合

スマホから写真や動画などを誤って消してしまった時には60日以内であれば、「フォト」アプリを使用している場合には、60日以内であればゴミ箱内に保管されているので、そこから写真データの復元をかけることが可能です。

スマホのアルバムアプリ「アルバムアプリケーション」で写真を閲覧している場合には、バックアップの設定をしていればデータのバックアップがあるかと思います。

そのためアプリのデータを誤って消去してしまった場合には各アプリ開発会社にできるだけ早く問い合わせることをお勧めします。対応できない場合もありますが、アプリのデータが完全にあるとしたら、開発会社のアプリのデータを保管しているサーバーだと考えられます。

スマホに入れていたSDカードが壊れてしまった場合

SDカード
デバイスによってはSDカードにデータを保存できるものもあります。スマートフォンになってから携帯電話の中で扱うデータの容量が飛躍的に大きくなりました。特に、撮影した写真や動画、大切なデータに関してはバックアップしておきたいものですよね。

XperiaはSDカード使用可能なモデルが多数

特にXperiaでは内部ストレージだけでなく、SDカードを使用することでデータを保存することができるモデルがほとんどです。XperiaZ3の時には最大128GBまでだったところ、XperiaOneでは512GBまで保存することができるようになっており、クラウドサービスなしでもかなりの量のデータを保存しておくことができます。しかしながら、SDカードが物理的に破損してしまったり、データが消えてしまう可能性があるので、その点にも注意が必要です。

スマホからデータが消えた!?

Androidは近年日本国内での販売台数が増加傾向にあり、多くの方が使用して撮影した写真などをブログやツイッターで投稿しているかと思います。

スマホで撮影した写真が消えてしまった!と思ったら、実はストレージがいっぱいで写真を撮影したときにはすでに容量がいっぱいでソフトウェアとしてデータを保存することなく、写真を撮影していたように振舞った可能性が高いです。

スマホからアルバム・画像が消えた

これまで撮りためてきた写真やスクリーンショットで保存していた画像が消えてしまったらショックですよね。内部ストレージから写真が消えたとして、果たしてデータ復旧ができるのか?とても不安なことかと思います。

アルバムや画像が消えてしまった原因

ストレージが容量いっぱいまで使用していることが原因として最も可能性として高いです。撮影した動画が真っ暗で再生ができないといった経験をしたことがありますが、ストレージの容量がいっぱいになっていることがあります。定期的に必要のない写真の削除や、使わなくなったアプリのアンインストールを行ってください。

確実なスマホデータ取り出しならDATASMARTへ

元埼玉県警捜査一課デジタル捜査班 佐々木成三氏
スマホのデータ復旧専門サービスのDATASMARTがおすすめです。アンドロイドのデータ復旧サービスを提供している業者は多くありません。そもそもiPhone修理業者は2000店舗ほど国内にありますが、Android携帯の修理サービス提供業者は少ないです。DATASMARTにはiPhoneのデータ復旧をはじめとして、その他の最新デバイスのデータ取り出しのための高い技術あります。そのため、埼玉県警から捜査協力のためにデータ復旧のための技術提供の実績があります。詳しくはこちらからご覧ください。

壊れたスマホからデータを取り出し方のまとめ

Xperiaが壊れてしまったら、まずは契約先のキャリアに相談してください。欲しいと思っているデータがキャリアの提供するサービスで取り出せる場合や保証プランなどによってはデータ復元までサポートしていて安価に済む場合がありますので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

そして、それでも重要なデータを復元できなさそうなときにはデータ復旧業者への依頼をしてデータを何とか救出できるか相談してみましょう。基本的に相談料は無料ですし、専門家に正しい簡易診断や対処方法をレクチャーしてもらうのが一番スマートな方法と言えます。

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